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2011年7月30日土曜日

国会での沖縄振興についての議論の促進を要請

昨日、沖縄県議会の沖縄振興特別委員会のメンバーは、内閣府との意見交換と衆院議長、参院議長あての要請を行いました。

内閣府との意見交換は、県選出国会議員を含めて行われました。

内閣府からは沖縄統括官(沖縄担当)らが参加しました。

その後、衆院議運委員長への要請、西岡参院議長への要請を行いました。

今回の要請は、国会の沖縄・北方特別委員会での次期沖縄振興に関する議論を促進してほしいというものです。

これまで、官房長官の出席時間の確保ができなくて委員会が開催されていなかったということでしたので、県議会の委員会で異例の要請行動となったのもです。

国会という開かれた場での、国民、県民にも見える形での議論をぜひ進めてほしいものです。




西岡参院議長への要請 7月29日
中央が西岡参院議長、左が県議団、右は玉城デニー、
糸数慶子、山内徳信、赤嶺政賢の県選出国会議員

2011年7月28日木曜日

これから上京

県議会の沖縄振興特別委員会で視察と国会要請のため、これから上京します。

2011年7月27日水曜日

県の長期構想を議会の議決事項にすべきと従来から提起して来た日本共産党

今県議会では、沖縄振興の今後の10か年の計画を議会の議決事項にするべく議論が行われている。
日本共産党県議団は、従来からそうすべきと提起して来た。

今から3年前、私が議員になって2度目の議会に当たる、平成20年9月定例会の沖縄振興特別委員会が10月8日に開催され、県の21世紀ビジョンについての質疑が交わされ、私はこの議会の議決について質問している。

以下、21世紀ビジョンについての質問中、県の長期構想を議会の議決を経るべきとの当時の上原良幸企画部長(現副知事)との質疑応答部分を議事録から紹介します。


 (市町村は議会の議決が必要だが、県はなぜ議決が必要ないのかとか、21世紀ビジョンの20年という期限などいくつかのやり取りの後)

◆渡久地修委員 先ほど読み上げました、市町村の場合は議会の議決を経てということなんですけれども、これは一番最後の8番目のプロセスを見ていると議会の議決が私から見るとないように見えるんですけれども、これは議会にかけないでみなさん方の庁議決定で策定ということにするつもりなんですか。

◆上原良幸企画部長 先ほども市町村基本構想の場合は議会の議決等を経ながらつくるということでうたわれていますよね。県はうたわれていませんから、まず策定しなければならないということでもないし、あるいは議会に付すかどうかも特に規定されていませんけれども、これを含めて議会でぜひ議論していいただきたい、そういう意味でこの特別委員会そのものがこういう議論する場をつくっていただいてありがたいんですけれども、ここだけでなく本会議できちんと議論するということも議員の皆さんから声が上がれば、例えば国際都市形成構想というのがありましたけれども、あのときは全員協議会をやりました。これも今からいろいろご意見、ご提言があれば検討します。

◆渡久地修委員 要するに議会の議決を経ないでやろうとしていることではないと、議会からのいろんな意見等があれば今後それも含めて検討するという理解でいいですね。

◆上原良幸企画部長 はい、結構です。

2011年7月26日火曜日

オスプレイ、自動回転機能(オートローテンション)の欠如

来年、沖縄の普天間基地に配備されるオスプレイには、自動回転機能・オートローテンションが欠如している。

しんぶん「赤旗」が報道し、私も、7月1日の沖縄県議会の一般質問で、2009年6月の米下院監視・政府改革委員会の公聴会で、オスプレイの分析官を務めていた航空専門家が、オートローテンション機能が欠如していると証言している事実を議事録を入手して紹介した。また、同公聴会で、米連邦航空局の安全基準を満たしていないとの証言も紹介した。

この質問は、沖縄タイムスの7月6日付で紹介され、国会でも取り上げられた。

自動回転機能(オートローテンション)の欠如の問題が広がり始めたことに危機感かもったのか、米領事館が反論のメルマガで「オスプレイの悪い噂」として否定しているとの沖縄タイムス、7月23日付は報道している。

自動回転機能の欠如の問題を悪い噂にしてしまっているらしい。

県議会で取り上げた私は、悪い噂を広げたのか。

私は、米下院監視・政府改革委員会の公聴会の議事録での分析官の証言をもとに質問したのだ。

米領事館は、「悪い噂」にしてしまいたいらしいが、米国の議会での証言であることを忘れているのだろうか。

こんな危険なオスプレイの配備は絶対に許さないという、大きな県民運動を起こしましょう。

7月1日の自動回転機能(オートローテンション)が欠如していることを指摘した7月1日の県議会での一般質問の動画を一人でも多くの人に見てもらいたいものです。タイムスの記事とともに紹介します。




沖縄タイムス 7月23日


県議会一般質問 7月1日

久しぶりにジョギング

久しぶりに、ジョギング。

帰宅の車の中で、「久しぶりにジョギングでもしようか。体を鍛えないと衰えるだけだ」とあれこれ考えながら、「家に着いたらすぐに出ないと、また、あれこれ理由をつけてサボってしまう」と心に決めた。

なんと大げさなことかと思われるかもしれないが、それがそう簡単でないのです。

議員になる以前は、ほぼ毎日のペースで10キロをゆっくりとマイペースでジョギングしていた。

それが今では、あれこれ忙しさを理由にサボってしまっているのだ。

儀保の我が家を出発、桃原、山川、守礼門をくぐり、首里城を見ながらと言いたいが、走るのに精一杯で、首里城の景色を堪能する余裕はない。当蔵から汀良へと向かう。この辺までくれば、最後まで走れるに違いない。俺の体力もまだまだ大丈夫だ。赤平の坂を下り、儀保十字路から左折し我が家へダッシュ。

たったの4キロだが、数年ぶりなので走れただけでも嬉しいものである。

ブログで、過去のことを調べたら3年前の9月にまったく同じ思いが書かれていた。

やはり、その時も意を決して走り、いつの間にか忙しさを理由にサボっているのだ。

それでも、思い出し思い出し、気軽に時間がる時に走ってみようと思う。

昨日のジョギング効果だろうか、今日は、快調のような気がする。

2011年7月25日月曜日

支部主催の懇談会

昨日、地域支部主催の懇談会が持たれました。

9人の方々が参加。

私のボランティアでの被災地支援報告と6月議会報告を行った後、気軽な懇談になりました。

はじめての若い女性も2人参加していました。

「誘われてきたが、とてもいい勉強になった。今後も参加したい」と述べていました。

懇談では、放射能汚染についての意見が次から次にだされ、この沖縄でも大変不安が広がっている様子がうかがえました。

原発をゼロにというわが党の見解を大きく広げていくことの重要性を認識させられました。

2011年7月24日日曜日

夏休み、ラジオ体操

夏休みに入った最初の日曜日の朝、城北小学校の運動場は子供たちでいっぱい。

いち、にい、さん、し、とラジオ体操。

いつものおはよう会の高齢者の方々も一緒だ。

体操が終わると、我先に式台に向かって猛ダッシュ。

参加のスタンプの順位争い。

上級生が、並んだ子供たちのラジオ体操手帳にスタンプを押している。

毎年の和やかな光景だ。

しかし、被災地の小学校ではどうなっているのだろうか。

原発事故、放射能汚染で立ち入り禁止の学校では、この光景は途絶えてしまっている。

安全だ、安全だといって国民を欺いてきた「原発村のペンタゴン」(原発推進してきた勢力、電力業界、原発製造などの経済界、特権官僚、原発政治家、一部大手マスコミ)は、反省しきっちりと責任をとるべきである。

子どもたちの未来に暗雲が立ち込めている。

その暗雲を取り払うのは私たち大人の責任だ。