今日、那覇市にある不屈官を訪ね瀬長亀次郎と対面してきました。
館長で娘さんの千尋さんと思い出などについて語りあうとともに、、去年、国連本部をワシントンを訪問し、沖縄の民意を伝えてきたことなどを報告しました。
瀬長亀次郎さんに不屈の精神でがんばりますと誓ってきました。
2020年1月23日木曜日
国際貨物ターミナルへの仮設水洗トイレ設置が実現
国際貨物ターミナル岸壁に、クルーズ船が接岸した際に、上陸した船客のみなさんが気持ちよく利用できる水洗トイレの設置を那覇港管理組合議会で提案し求めていましたが、去年の10月に2基の仮設の水洗トイレが設置されました。浄化槽もついたもので清潔感のあるトイレです。観光客にも評判もいいそうです。
今日、現場を視察してきました。
今日、現場を視察してきました。
2019年12月30日月曜日
県議会だより92号
県議会だより92号を発行しました。
10月31日の首里城焼失を受けて、県民の心ひとつに必ず復元させようと一面で取り上げ、
2面3面は11月11日からの訪米行動の報告を掲載しています。
10月31日の首里城焼失を受けて、県民の心ひとつに必ず復元させようと一面で取り上げ、
2面3面は11月11日からの訪米行動の報告を掲載しています。
1面
2面3面
4面
2019年12月3日火曜日
2019年10月29日火曜日
2019年10月18日金曜日
主権者国家としての自覚を持て
10月16日、県議会の日米地位協定改定を求めた全会一致の意見書を外務省沖縄大使に手交した。2016年12月のオスプレイの墜落事故について海上保安庁は現場調査や機長の事情聴取などもできずに捜査を終結したのである。日米地位協定が捜査を阻んだのであり、県議会が全会一致で抗議の声を上げたのである。
ところが、川村沖縄大使からは驚くべき発言が飛び出した。「日米地位協定が捜査の障害になったとは認識していない」。
参加した県議団は、直ちに抗議し、私は、呆れ果てた驚くべき発言であり、県議会や県民を愚弄するものであり撤回すべきだと繰り返し求めたが大使は撤回しなかった。軍特委員長が、それは政府の見解かと何度か追及するそのたびにうなずき政府見解であることを示した。
主権国家としての自覚も誇りも投げすて米国に従属する情けない安倍政権、外務省の姿だった。
左、奥から2番目が渡久地修県議 右が川村大使
2019年9月18日水曜日
国のなりすましは許されない!裁判所前集会
今日、「なりすましは許さない! 玉城デニー知事を支え、辺野古新基地建設阻止、裁判所前集会」が開催され多くの県民が雨の中参加しました。
弁護団から、今度の裁判は、国民を救済する目的の行政不服審査法を国が私人に成りすまして悪用していること、職務代理者の謝花副知事が取り消しを行ったのであり、訴える上級庁審査長は県知事であり国土交通大臣ではない。したがって、採決の権限をもったのは県知事であり、国土交通大臣は採決する権限がないのに採決したのは違法である。また、防衛省と国土交通省は「辺野古が唯一」と閣議決定した同じ内閣であり、プレーヤーとアンパイヤーが同じでは中立性に欠けるものであるとの報告がありました。
玉城デニー知事が、決意を表明して、全員で頑張ろうを唱和し知事を拍手で送りました。国の違法な辺野古新基地建設は直ちに中止せよ。がんばりましょう。
弁護団から、今度の裁判は、国民を救済する目的の行政不服審査法を国が私人に成りすまして悪用していること、職務代理者の謝花副知事が取り消しを行ったのであり、訴える上級庁審査長は県知事であり国土交通大臣ではない。したがって、採決の権限をもったのは県知事であり、国土交通大臣は採決する権限がないのに採決したのは違法である。また、防衛省と国土交通省は「辺野古が唯一」と閣議決定した同じ内閣であり、プレーヤーとアンパイヤーが同じでは中立性に欠けるものであるとの報告がありました。
玉城デニー知事が、決意を表明して、全員で頑張ろうを唱和し知事を拍手で送りました。国の違法な辺野古新基地建設は直ちに中止せよ。がんばりましょう。
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「救援募金を取りに来て」と赤旗読者から電話があり、また、事務所には3人の方が届けてくれた。 今日は、「少しづつだけけど親せきと友人んに呼び掛け集めたが渡久地さんを通して届けたいが」との電話があった。 うれしいですね。 県民一人ひとりができることをやりきりましょう。 東北地方の被災...








