2023年4月15日土曜日
2023年3月15日水曜日
1928年3月15日
《1928年3月15日》
小林多喜二の小説を再読。
日本が戦争に突入して行く戦前、戦争に反対し平和を求める日本共産党や国民を治安維持法のもと徹底して弾圧した。
この小説は、今から95年前の1928年3月15日の北海道小樽での大弾圧を描いている。
この大軍拡の動きを止めなければならない。
戦前と違って、今、私たちは、堂々と平和を守れ、戦争反対と声をあげることができる。
そして、国民一人ひとりには、選挙権が与えられている。一人ひとりの投票で、平和を守れ、戦争反対の意思を示すことができる。
平和を守る日本共産党を伸ばそう。
ここに戦争を止め、平和を守る希望がある。
暗黒時代に戦争に命がけで反対し、平和のためにたたかい続けた先人たちの遺志を継ぎ、たたかい続けよう。
古田美知代、奥野 雅之、他4人
2023年3月9日木曜日
2022年11月25日金曜日
2022年6月9日木曜日
2022年5月19日木曜日
復帰50年を記念して、議会100年時のクース甕を開封
沖縄県議会が1909年6月28日に設置されて100年目の2009年6月16日、沖縄県議会は「議会100年に関する決議」を採択し、開会の後に、「議会100年に関する決議」を採択した。
本会議終了後には、元議員の先輩と現職の議員が記念撮影、記念植樹、5斗甕に現議員全員で泡盛を注ぐ100年古酒のセレモニーも行われた。
あれから13年たった今年は復帰50年目の節目の年として、一昨日、「クース甕」の開封式と新たな仕次ぎ(しつぎ)のセレモニーを各会派の代表の出席のもと行った。戦争のない平和な沖縄へ頑張る決意である。
(当時の模様はこちらをクリック。
http://toguchiosamu.blogspot.com/2009/06/100.html )
2009年の議会100年決議は以下に掲載。
議会100年に関する決議
議会は、民主政治の根幹であり、地方自治の要である。
明治42年6月28日、第1回沖縄県会が開かれ、本年はそれから100年に当たる。その間、我が沖縄県民は、幾多の苦難を乗り越えて今日の沖縄県を築いてきた。
本県は、太平洋戦争で激しい地上戦の場となり、自然や貴重な文化遺産が破壊されたばかりでなく、20万人余の尊い命が犠牲となった。終戦後も、27年の長きにわたり米国の施政権下に置かれ、今なお米軍基地に起因する様々な問題が派生している。
本県議会は、議会100年を迎えるに当たり、再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう恒久平和実現への念いを発信していくことをここに決意するとともに、先人の英知と努力で築いてきた歴史を踏まえ、県民の負託にこたえるべく、なお一層の献身を誓うものである。
上記のとおり決議する。
登録:
投稿 (Atom)
-
塩出浩之著、『琉球処分』「沖縄問題の原点」 「現在の沖縄県にあたる島々には、かつて琉球という国があった。」で始まる本書は、琉球誕生から、ペリー艦隊の来航、「琉球処分」にいたる激動の歴史を紐解き、「琉球処分」とは何だったのかという問いに迫っている。 「琉球処分」とは1872年...




