沖縄県議会2月議会の2月23日に日本共産党を代表して質問に立ちます。
今日、質問通告を提出しました。
答弁を除き26分です。瀬長美佐雄議員が20分です。23日の11時頃の予想です。
通告を紹介します。
2018年2月16日金曜日
普天間基地所属期の飛行中止、普天間飛行場の即時運用停止を決議
昨日、沖縄県議会は米軍基地関係特別委員会を開催し、オスプレイの機体の一部が落下したことを受けて、日米両政府に対して普天間飛行場所属機の飛行中止、普天間飛行場の直ちに運用停止すること、航空特例法を廃止して日本の国内法を遵守することなどを求めた意見書と決議を全会一致で可決しました。
その委員会で、私の質問の中で、普天間基地所属の回転翼機のすべてが事故を起こしており異常な事態であることが明らかになりました。
その委員会で、私の質問の中で、普天間基地所属の回転翼機のすべてが事故を起こしており異常な事態であることが明らかになりました。
2018年2月14日水曜日
航空特例法を廃止して、日本の国内法の適用を
日本は米軍の軍事植民地のようだ。日本の国内法である航空法が適用されない特権が与えられているため、民間地域や学校上空で飛行訓練もやりたい放題だ。航空特例法を廃止して、日本の国内法・航空法の適用を。これは沖縄だけの問題ではない。日本の主権の問題だ。今朝の沖縄タイムスのコラムを紹介します。
2018年2月9日金曜日
オスプレイの機体の一部が落下
9日、オスプレイから落下した機体の一部がうるま市伊計島のビーチに漂着。
米軍もMV22オスプレイの右側の空気取り入れ口の一部ということを確認したという。
横 約100㎝、縦 約70cm、幅 約 65cm で人や船舶、住宅に直撃していたら大惨事になるところだった。
繰り返される事故に怒り心頭だ。普天間基地所属の航空機の飛行中止、普天間飛行場の直ちに運用停止を県議会は自民党も含めて全か一致で可決したばかりである。それを日米両政府は無視していることは許されない。直ちに、実行すべきである。
以下は提供写真。
米軍もMV22オスプレイの右側の空気取り入れ口の一部ということを確認したという。
横 約100㎝、縦 約70cm、幅 約 65cm で人や船舶、住宅に直撃していたら大惨事になるところだった。
繰り返される事故に怒り心頭だ。普天間基地所属の航空機の飛行中止、普天間飛行場の直ちに運用停止を県議会は自民党も含めて全か一致で可決したばかりである。それを日米両政府は無視していることは許されない。直ちに、実行すべきである。
以下は提供写真。
2018年2月8日木曜日
那覇港管理組合議会での一般質問
昨日2月7日、那覇港管理組合議会で一般質問を行いました。
2月5日に県知事、那覇市長、浦添市長が3者面談を行ったことについて、那覇軍港の浦添移設の話があったのかを質し、政治決着などとしてはいけない。那覇港は民間の港としての発展を図るべきであると指摘しました。翁長知事は、3者面談は意見交換の場であること。浦添案は、民港の中にコントロールのきかない軍港ができ、将来の発展に支障が出るとの浦添市の懇話会の座長の指摘などもあり慎重な姿勢を示しました。
また、この間提起してきた、国際コンテナターミナルへのクルーズ船乗り入れに伴い、タクシーの乗り入れができるように求めていましたが、当局は、4月から乗り入れ可能になるよう関係機関と調整していることを明らかにしました。
2月5日に県知事、那覇市長、浦添市長が3者面談を行ったことについて、那覇軍港の浦添移設の話があったのかを質し、政治決着などとしてはいけない。那覇港は民間の港としての発展を図るべきであると指摘しました。翁長知事は、3者面談は意見交換の場であること。浦添案は、民港の中にコントロールのきかない軍港ができ、将来の発展に支障が出るとの浦添市の懇話会の座長の指摘などもあり慎重な姿勢を示しました。
また、この間提起してきた、国際コンテナターミナルへのクルーズ船乗り入れに伴い、タクシーの乗り入れができるように求めていましたが、当局は、4月から乗り入れ可能になるよう関係機関と調整していることを明らかにしました。
2月7日 那覇港管理組合議会
2月8日 琉球新報
2月8日 琉球新報
2018年1月9日火曜日
名護市長選挙勝利へ
昨日は名護市長選挙での稲嶺ススムさんの政策発表があり参加しました。
これまで実績に裏打ちされた7つの柱の政策は名護の未来を切り拓くものです。勝利めざしてがんばりましょう。
政策発表のあと稲嶺ススムさんとがっちり握手。
これまで実績に裏打ちされた7つの柱の政策は名護の未来を切り拓くものです。勝利めざしてがんばりましょう。
政策発表のあと稲嶺ススムさんとがっちり握手。
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