ラベル

2011年5月13日金曜日

米議会軍事委員長らの普天間基地の嘉手納統合案に抗議の街宣

昨日、米国議会の軍事委員長らが、普天間基地の辺野古移設は「非現実的」として、嘉手納基地への統合案を提案したことが新聞の電子版で速報された。

これを受けて緊急の街頭宣伝を行った。

辺野古移設が非現実的と米国の議会の代表が認識したのは、これまでの沖縄県民の長年のたたかいの反映の結果だろう。しかし、嘉手納統合ということは絶対に認められないものでる。

外来戦闘機をはじめ嘉手納基地所属の戦闘機が昼夜の別なく激しい爆音をまき散らかしている。

これ以上の負担増は絶対に容認できない。―これが県民の総意である。

普天間基地は移設ではなく、無条件で撤去せよ。

これが一番の解決である。

このことを訴えてきました。

今日も、早朝街宣で訴えました。

今朝の沖縄タイムス、琉球新報の両紙とも大きく報道しています。
沖縄タイムス  琉球新報



5月12日、県庁前、左が前田県議、マイクを握っているのが渡久地修

2011年5月12日木曜日

辺野古は「非現実的―無条件撤去しかない

今日の琉球新報電子版は、辺野古は「非現実的」、「嘉手納統合を提案」との米下院軍事委員長らの提案を伝えている。

辺野古新基地建設が非現実的だとその断念を求めたのは沖縄県民の長年のたたかいの結果でもあり当然の結論である。

しかし、普天間のヘリ部隊を嘉手納基地に統合するというのは、あらたな基地の負担につながるものであり容認できないものである。

これまでも嘉手納統合案が「出ては消え」したものであり、沖縄県民や周辺自治体の猛反発を招いた来たものである。

米政府は、非現実的と言うなら、普天間基地は無条件に撤去すべきである。

これこそ一番の現実的な道である。

2011年5月11日水曜日

東日本大震災から2カ月

今日で大震災発生からちょうど2カ月目となった。

今なお余震も続き厳しい状況が続いている。

救援、復興に全力をあげなければならない。


2011年5月10日火曜日

5月17、18日に臨時議会

今日、議会運営委員会が開催され、5月17日に召集されたr臨時議会について日程を決めました。

会期は2日間。

議案は、東日本震災への被災者救援や県内の菊栽培農家への支援のための補正予算についてです。

2011年5月9日月曜日

遺伝子組み換えパパイア問題について県に申し入れ

日本共産党県議団は今日、遺伝子組み換えが発見された「台農5号」というパパイア品種の出荷禁止、伐採、焼却処分になることについて、栽培農家の経済的ば損失を国や県がきちんと補償すべきだと申し入れました。

一番の問題は、農林水産省が遺伝子組み換えかどうかの検査を行っていなかったことです。

今回、発見されましたが、これまでは県内でも優良品種として栽培が推奨されてきました。

栽培農家にとっては、寝耳の水の出来事で、経済的な打撃は大きなものがあります。

今日の申し入れで県は、伐採はすべて県が行い、代わりの苗も無料で提供するとしましたが、補償については、国とも相談中だが、国は難しいという話だとのことです。

県議団は、栽培農家には落ち度は全くない。検査を怠ってきた国や、推奨して来た県の責任できちんと補償すべきだと迫りました。




2011年5月8日日曜日

思いやり予算を削って復興予算にまわせば仮設住宅4万4400戸できる/タイムス「記者のメモ」が注目

米軍への思いやり予算を年間の約2000億円を削減して東北の復興財源にまわせば、仮設住宅が4万4400戸が建設できるとずっと訴えてきた。

このことについて、沖縄タイムスの「記者のメモ」が注目してくれたようで、今朝の新聞に掲載されている。

災害発生中の3月の末に、民主、自民、公明などが国会で承認したのは本当に許せない。

アメリカも日本政府に対して国難の時だけに辞退しますというべきである。

国民の税金の無駄遣いの典型であると同時に、思いやり予算があるために米軍は沖縄に居座り続けていることが明らかになっており、沖縄県民を苦しめる根源にもなっているのである。

米軍への思いやり予算を削って復興財源にまわせの世論を、基地の島・沖縄から大きくあげていきましょう。

今朝の新聞記事を掲載します。





5月8日、沖縄タイムス「記者のメモ」

2011年5月7日土曜日

基地撤去の願いこめゴーヤーを植える

今朝はいつもより早く起きてゴーヤーを2本植えた。

「沖縄県民はだましの名人」、「怠惰でゴーヤーも栽培できない県民」と侮辱されたことを私たち沖縄県民は決して忘れてはならない。

アメリカ国務省日本部長の発言である。

県議会も抗議決議を行い大きな県民の抗議の声が起こった。

沖縄の夏場の代表的なゴーヤーも侮辱されてさぞかし迷惑であろう。

例年務めてゴーヤーを植えるように心がけているが、今年は、この侮辱発言に抗議の意思も含め、基地撤去の願いを込めて植えた。

この発言によって、これからはゴーヤーを食べるたびに、愚弄され、侮辱されたことを思い起こして、基地をなくす決意を固めたいものである。

多くの人がゴーヤーを見すたび、食するたびにその思いを共有してほしいものである。

すくすく育って多くの実をつけてほしいものである。




今日植えた苗



一昨年のゴーヤーの収穫