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2011年3月12日土曜日

大地震に遭遇

昨日の午後、財務省への要請を終えてトイレに用をたして出ようとしたときに大地震に遭遇。

今日、やっと帰ることができました。

携帯電話もつながらず、家族に無事を知らせることもできませんでした。

被災者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。

詳しくはのちほど報告します。

2011年3月10日木曜日

いま、東京です

県議会の政府・国会要請団の一員として上京、今、沖縄県の東京事務所から更新しています。

東京について、国会内で民主党の副幹事長らに次期沖縄振興計画について要請。

テレビ局も取材に来ていましたが、もっぱらの関心はメア米国日本部長の沖縄県民侮辱発言に関心があるようでした。

私は要請の中で、これまでの沖縄振興計画は、沖縄に米軍基地を押しつける事が前提になっていたのではないか、これからの沖縄振興は基地のない沖縄を目指すことを大目標にしなくてはならない。そして、沖縄に投下された振興予算や経済効果が沖縄に環流、蓄積し、地場産業、地元企業育成、県民の生活向上に繋がるものでなければならない。そういう仕組みにしてほしいと要請しました。

これから、衆院議長への要請、県選出国会議員との懇談、明日は、内閣府、防衛庁などに要請し、午後には、米国大使館でルース大使に県議会の抗議決議を直接手渡すことになっています。

この時間、ルース大使は急遽沖縄を訪問し県知事に面会するとの事ですが、沖縄県民の怒りはこれで収まる事はないでしょう。

沖縄県民に謝罪するというなら、まず、最低でも普天間基地の閉鎖、撤去、辺野古移設と県内移設を断念を表明すべきである。

東京事務所にて。

政府要請、アメリカ大使館への抗議決議手交へ

これから東京に向かいます。

県議会代表団として、沖縄振興計画での政府、国会要請と、メア米国日本部長の発言でのアメリカ大使館への抗議決議の手交のためです。

アメリカ大使館はルース大使が対応するとのことです。

沖縄県民の怒りと思いをしっかりと届けてきたいと思います。

上京中も更新に努力しますが・・・?

2011年3月9日水曜日

街頭からケビン・メア発言を糾弾

今日、安里交差点で朝立ち宣伝。

昨日、県議会でケビン・メア発言の撤回と謝罪を求めた決議を全会一致で採択したことを報告しながら、占領者意識丸出しの姿勢を糾弾してきました。

抗議決議は、全県の市町村議会に広がる動きです。

また、テレビも全国ネットと報道するなど怒りが全国へと広がっています。

絶対に許せません。

明日から明後日にかけて県議会の代表としてアメリカ大使館に直接抗議決議を手交しに行きます。

2011年3月8日火曜日

ケビン・メア米国務省日本部長の発言への抗議決議採択

今日の沖縄県議会は本会議で、ケビン・メア米国務省日本部長の沖縄県民を侮辱する発言の撤回と謝罪を求める抗議決議を怒りを持って全会一致で可決しました。

在日米国大使館に直接手交するために代表団が上京することも併せて決めました。

その代表団の一員とし私も参加します。

抗議決議全文

今日、ケビン・メア米国務省日本部長への抗議決議採択へ

沖縄県民は怠け者、普天間基地は危険ではない、沖縄県民はゆすりの名人などと、沖縄県民を侮辱したケビン・メア米国務省日本部長への抗議決議を今日の本会議で全会一致で採択します。

県議会の対応としては、報道された翌日の抗議決議という異例の採択ですが、それほどこの発言が沖縄県民を侮辱するものだからです。

この人物は、沖縄総領事のころからこのような発言と行動を繰り返してきた、占領者意識丸出しで、ある意味では米国の本音を代表しているともいえます。

沖縄を今なお米国の占領地域として考えてふるまっている米軍は絶対に許せません。

普天間基地の無条件撤去、県内移設反対の世論とともに、今回の発言への抗議の声を急いで広げましょう。

そして、アメリカは沖縄からすべての米軍基地を撤去せよの世論を広げましょう。

2011年3月7日月曜日

米軍はアメリカへ帰れ/ケビン・メア発言を糾弾する

今朝の新聞を見て怒りに身が震えた。

あの米国のケビン・メア日本部長が、「沖縄県民はゆすり」「ゴーヤもつくれない怠け者」「普天間基地は危険ではない」などと学生に講義していたというのだ。

かつて沖縄総領事だった時も、県民を侮辱し、沖縄を自分の占領地として、占領者のごとくふるまい、県議会でもたびたびこの占領者意識丸出しの振る舞いが取り上げられ、国外退去処分にすべきだとまで言われたこともある人物である。

「沖縄県民の負担軽減」「普天間基地の危険性除去」という日米両政府の言葉が県民だましのまやかしであることをこの占領者は暴露している。

沖縄県民はゆすりだと侮辱しているが、ゆすり・たかりはあなた方、米国ではないのかと言わなければならない。

銃剣とブルトーザーで住民を追い出して基地をつくり、その基地を返せとの要求には、代わりの基地を差し出さないと返さないといい、アメリカの領土であるグアムの基地建設まで、日本政府にカネをだせといい、条約上支払う義務もない思いやり予算まで要求し続けている。これこそゆすりたかりではないのか。

あいにく宣伝カーが車検場入りしていたが、こんな発言は許せないとハンドマイクをかついで雨のなか朝宣伝をしてきた。

沖縄県民は米軍にいてほしいとは思っていない。

米軍はどうぞアメリカへさっさとお帰りいただきたい。