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2011年1月24日月曜日

八重山視察

今日、明日と県議会経済労働委員会の八重山視察です。

今日は、石垣市でサトウキビのハリガネムシの病害虫駆除、株だしという栽培方法の実証実験を行っている畑で、県や農協の職員から説明を受け、その後、八重山の家畜セリ市場で昨年の口てい疫対策について説明を受けました。

午後からは、船で小浜島に渡り、農民が共同で経営している製糖工場を視察し実情を聞きました。
大変古い工場で、整備していましたが、困難な状況がありありで、今回、国、県、町の予算がつきましたが、早期建設が求められています。
そして何よりも、大量の在庫に驚き、離島の黒糖生産への支援を強める事の必要性を改めて認識しました。

船で、石垣市に帰り、竹富町役場で、副町長らから黒糖生産の実情の説明を受け、今後の黒糖振興のあり方を議論しました。

ちなみに、小浜島は、NHKドラマのちゅらさんのロケチでも有名な島で、観光客もかなりいたようです。

明日は、水産業の視察です。



2011年1月21日金曜日

出張に行っていました。

18日から出張でした。

議員団の視察でたくさん勉強してきました。

それにしても寒かったです。

その間、ブログも更新できませんでした。


2011年1月17日月曜日

寒い

寒い。

奄美では雪が降ったという。

やんばるではあられがふったという。

小さいころ、あられがよく降った。

トタン屋根の我が家はあられが降ると、パラパラと大きな音が聞こえた。

母が、豆やもやしを仕分けしている大きなバーキ(ザル)を持って表に飛び出し、あられをバーキいっぱいにすくったものだった。

あの時期は、あられは毎冬のことであった。

都会化が進み、アスファルトやコンクリートが広がり、あられが降ることもなくなった。

この寒さも、小さい頃はあたり前のような寒さだったと思う。

「沖縄にも冬があったのですね」と、寒い冬を忘れかけるような異常な暖冬が続いていただけに、久々のこの冷え込みは身にしみてくる。

人間の営みによって狂ったような異常気象が世界各地を襲っている。

洪水よ我が亡きあとに来たれ、後は野となれ山となれ、マルクスは資本主義の利潤第一主義をこのように喝破した。

この異常気象は、利潤第一主義の資本主義社会への地球の警告である。

地球が存続するためにも、利潤第一主義の社会を乗り越え、環境や人間のくらしを守る社会への発展が今こそ求められている。

不破哲三さんの連続古典講座は、この点も解明していくだろう。

寒い、寒いを連発しながら、しみじみとそう思っています。

そう言いながら、明日は秋田に出張です。

どんな寒さが待っているのでしょうか


2011年1月16日日曜日

不破さんの古典講座が面白い

不破さんの連続古典講座の第2回目が都合により受講できなかった。

今日、時間をとってオンデマンドで受講した。

面白い。

テキスト「賃金・価格・利潤」も、受講生の要望に沿っていろんな出版社の本でも活用できるように配慮なされた。

私は、マルクス・エンゲルス8巻選集を使用した。訳でちょっとの違いがあるようだが、本筋は変わっていないから十分だ。

丁寧な講義は実にすばらしい。

今日の日本の大企業、財界、資本家の搾取のひどさをマルクスの眼で解明することまで随所に出てくるなど、とても勉強になる講座だ。

次回が楽しみである。

2011年1月15日土曜日

沖縄への基地押し付け内閣

第2次菅改造内閣が発足した。

沖縄への基地の押し付けを強行する内閣となっている。

新官房長官、沖縄担当大臣も辺野古への基地を建設を明言している。

沖縄県民は基地押し付けを絶対許さない。

2011年1月14日金曜日

菅内閣は自民党とどう違うのか?

民主党の菅内閣は、沖縄の辺野古への新基地建設の押し付け、消費税の増税、TPP参加など・・・。

これまでの自民党政治と何も変わらない。

それどころか、沖縄では「普天間基地は最低でも県外移設」を公約し、思いやり予算もなくすと言っていたが、これも米軍の言うまま認めてしまう、消費税増税ではなく無駄をなくす方が先などと公約していたが、大増税路線をめざしている。

このように、国民への公約をことごとく裏切って恥じないところは、自民党よりたちが悪い。

今日、内閣改造を行うとのことだが、国民を裏切ったことを間違いだと認め、たとえば、普天間基地の辺野古移設を断念するなどと公約実行に動き出さない限り、国民の信を得ることはできないだろう。

自民党政権に戻ることはあってはならない。今こそ、民主党政権でもない、自民党政権でもない、アメリカいいなりの政治、財界・大企業いいなりの政治という日本の政治をゆがめている根本原因にメスを入れ、本当の国民こそ主人公の政治をめざしていくべきである。そのためにも日本共産党を国政でも、県政でも、市町村政でも伸ばすことが求められている。

日本共産党の参加した新しい政権を早く実現したいものである。

2011年1月13日木曜日

沖縄防衛局長と高江現地で交渉

東村高江地区にヘリパットの建設を強行している問題で、今日、沖縄防衛局の真部局長との現地での交渉がありました。

先日の防衛局の交渉の際に、現地でのホバリングの被害調査などを求めていいたものです。

局長が、現地を調査するのははじめ手だとのことです。

まさに遅きに失したものです。

12月23日にの米軍のホバリングの被害の模様を、被害者の山城さんが説明し、局長も、被害が現にあったこととはしぶしぶ認めたようですが、それが米軍であることはガンとして認めませんでした。しかし、米軍への調査は約束しました。

また、県道を封鎖していることについても開き直っていました。

住民の会のヘリ訓練の模様をビデオで見せtらところ、すごい爆音だということを初めて認識したようでした。

防衛局が地元の住民を裁判に訴えいることをとりさげるべきだとの訴えにも建設を進めるためにやっていると居直っていました。

地元の伊佐さんは、現在でもこの地区には15か所のヘリパットがあるのに、それでもまだ必要なのかとの問い詰めには、明確には答えられませんでした。

住民からは、米軍がこう言っているという話ばかりではなく、局長ととしてどうするのかとの怒りが上がっていました。

ホバリングや県道封鎖につては、さらに調査を約束しましたが、さらなるたたかいを広げていくことが求められています。

交渉のあとは、住民のみなさんがつくった暖かいトン汁をみんなでいただきました。

高江の住民のみなさんは、防衛局のみなさんもぜひといって、局長はじめ職員も私たちと一緒のトン汁を食べました。

防衛局は、米軍の側に立つのではなく、県民の側に立ってほしい、トン汁を食べながら多くのみんさんがそう思ったことでしょう。




防衛局長との交渉



15か所もヘリパットがあるのにまだ必要なのかと防衛局長に問い詰める伊佐さん



暖かいトン汁は格別。後ろで食べているのが防衛局長。



この子たちに基地ない沖縄を残してあげよう