2008年2月8日金曜日
明日はきっと いいことあるね
これは、那覇市久茂地にある居酒屋「なかむら屋」の厨房の入り口に掲げられていたのれんである。
本土から、友人が来て久しぶりに尋ねてみたら、それとなく目についた。
「明日はきっと いいことあるね」
今日は、いいことがあったのか、あるいはなかったかもしれない。
でも、今は苦しいかもしれないが、「明日はきっと いいことあるね」と明日を信じ、未来を信じて生きていこうという庶民の希望を表しているような気がして、カメラでパチリと収めました。
税金は上がりっぱなし、賃金は下がりっぱなし、その上、消費税増税の話しと、庶民には苦しい話しばかり。
「明日はきっと いいことあるね」と信じるしかないのだろうか。
そんなことはない。国民が声を上げれば政治を動かすことができると言うことを、この間の9・29県民大会や薬害肝炎のたたかいなどは示していると思う。
「明日はきっと いいことあるね」・・・これには主体的な行動があってこそ実るのなのだろうと思いながらも、でも、「明日はきっと いいことがあってほしいね」と話しつつ、友人と乾杯をしながら眺めていた。
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