ハイサイ・日本共産党沖縄県議会議員・とぐちおさむです
ラベル
異常な沖縄
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議会だより
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2017年9月12日火曜日
名護市長と後援会が共産党へ推薦要請
昨日、来年の市長選挙での日本共産党の推薦要請のため名護市長と後援会長らが日本共産党県議団を訪れました。
後援会長から推薦依頼書を手渡された赤嶺政賢県委員長は、日本共産党はすでに推薦を決定しており、総力をあげて稲嶺進市長の再選のために頑張ると表明し、がっちりと握手しました。
2017年9月11日
2017年9月6日水曜日
オスプレイ配備撤回の意見書への賛成討論
8月28日の臨時議会での、オスプレイの配備撤回、普天間基地の閉鎖撤去、海兵隊撤退を求める意見書、決議への賛成討論です。
https://youtu.be/iY_aPUlKj98
2017年8月31日木曜日
嘉手納基地の調査と町長と意見交換
今日は、米軍基地関係特別委員会で嘉手納基地を視察し、午後から當山宏町長と意見交換を行ってます。
外来機の飛来禁止が喫緊の課題であることなどが明らかになりました。また、爆音の健康被害調査は県で行なってほしいとの要望もありました。
2017年8月28日月曜日
オスプレイの墜落事故に抗議し配備撤回を求める意見書と決議を可決
沖縄県議会は今日、臨時議会を開催し、8月5日にオーストラリアで墜落した普天間基地所属のオスプレイの墜落事故に関して、与党提出の意見書と決議を与党と公明党の賛成で可決しました。自民党は反対しました。
この意見書と決議では、1、オスプレイの配備撤回 2、普天間飛行場の5年以内の運用停止の実現を図ること 3、在沖海兵隊の撤退をはかること を求めています。
日本共産党を代表して、渡久地修県議団長が賛成討論を行いました。
2017年8月25日金曜日
オール沖縄会議訪米団の出迎え
昨日、オール沖縄会議の第2次訪米団が帰ってきました。
空港では出迎え式が行われ、「訪米団の活躍は連日報道され沖縄県民に勇気を与えている。この成果あおさらに広げるために頑張っていこう」と私が挨拶しました。
伊波団長が訪米での成果について報告しました。
2017年8月24日木曜日
稲嶺進名護市長が3選出馬表明
昨日、来年1月28日告示、2月4日投票の名護市長選挙への稲嶺進名護市長の出馬記者会見が行われ参加してきました。
稲嶺進市長は、「名護市に新たな基地はつくらせないという信念を最後まで貫く」、「あらゆる権限や手段を行使し、翁長知事と力を合わせて辺野古新基地建設問題に終止符を打つ覚悟だ」と決意を述べました。
記者会見には、与党市議団、国会議員、県議団、金秀の呉屋会長をはじめ大勢の市民が参加しました。
政府の基地押し付けを跳ね返し、稲嶺進さんの3選を必ず勝ち取りましょう。
2017年8月16日水曜日
オール沖縄会議訪米団が出発
オール沖縄会議の第2次訪米団が今日、那覇空港から出発しました。
今年2月の訪米に続いて今年2回目です。
今年の2月には、呉屋守将団長、渡久地修副団長でワシントンでの行動が中心でした。
今回は伊波洋一参院議員が団長で、共産党県議団からは瀬長美佐雄、比嘉瑞己も同行しています。
ロサンゼルス、カリフォルニアを中心に労働団体、市民団体などに沖縄の実態を知らせ連帯を訴える予定だとのことです。
空港では、呉屋共同代表らとともに見送りました。
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今に続く「琉球処分」
塩出浩之著、『琉球処分』「沖縄問題の原点」 「現在の沖縄県にあたる島々には、かつて琉球という国があった。」で始まる本書は、琉球誕生から、ペリー艦隊の来航、「琉球処分」にいたる激動の歴史を紐解き、「琉球処分」とは何だったのかという問いに迫っている。 「琉球処分」とは1872年...