ハイサイ・日本共産党沖縄県議会議員・とぐちおさむです
ラベル
異常な沖縄
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議会だより
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2017年5月19日金曜日
末吉公園に東屋設置へ
今日は、首里末吉公園に東屋を設置するように、山川町と末吉町のグランドゴルフ愛好会のみなさんとともに市と交渉。
設計図をもとに市から説明があり、場所の選定などの意見を取り入れて早急に設置すると約束しました。
また、午後は、寒川町の市道の交差点の安全対策で地元のみなさんと交渉しました。
夕方はヒサエさんと街頭宣伝で必勝を訴えました。
末吉公園に東屋をと交渉
寒川町の安全対策を
ヒサエ必勝を
2017年5月3日水曜日
憲法施行70年の日に
憲法施行70年の5月3日の今日の早朝、小雨のなか那覇市与儀公園にある恒久平和・憲法9条の碑へ行ってきました。碑に垂れ下がる木の根を取り除き、水で清めタオルで磨きました。安倍政権が戦争法を発動し、共謀罪を強行し、戦争する国に突き進んでいる今、憲法9条がますます光り輝くようにとの願いと決意を込めて!
2017年4月13日木曜日
山内スエコ決起大会に2000人余
昨日、うるま市長選挙の山内スエコさん必勝めざす決起大会が開催され、会場に入りきれない2000人余が参加しました。
日本共産党県委員会を代表して渡久地修が挨拶し、翁長雄志県知事も激励にかけつけました。
山内スエコさんの決意表明は、一段と大きくなった、うるま市を思い、平和とくらしを守る、市政を託すことができる人だと参加者は確信を持てたと思います。がんばりましょう。
2017年4月10日月曜日
議会だより81号を発行
県議会だより81号を発行しました。
1月30日から2月5日までの翁長知事に同行しての訪米行動と、2月議会の模様を中心に伝えています。A4版の4ページです。
2017年3月28日火曜日
辺野古埋立承認の撤回を必ずやる/翁長知事が明言
3月25日に行われた、違法な埋立工事を即時中止し、辺野古新基地建設の断念を求める県民集会には、県下各地から3500人が参加し、諦めずに闘い続けることを確認しました。
翁長県知事は、「埋立承認の撤回を必ずやる」と明言しました。
昨日、官房長官は、知事がし埋立承認の撤回をすれば損害賠償を請求するなどの発言をしたと報じられましたが、県民の民意を踏みにじって工事を強行しておきながら、このような発言を行うとは、知事や沖縄県民に対する恫喝、脅しであり許せません。オール沖縄の県民の団結を強め、安倍政権の強行を許さず、辺野古新基地建設を断念させましょう。
2017年3月22日水曜日
粘りが重要 住民と共有/タイムス「記者のメモ」
沖縄タイムスの「記者のメモ」に訪米報告会のことを取り上げている。以下、紹介します。
粘りが重要 住民と共有
〇…新基地反対の声を伝えるため、翁長雄志知事と訪米した渡久地修県議(那覇市・南部離島区)は帰国後、各地で報告会を開いている。地元、首里では写真スライドを使って多くの米議会関係者らに面談した様子を紹介。「知事との訪米は2度目だが、『日本政府と話すべきだ』という声が多かった前回に比べて『もっと沖縄の情報が欲しい』と関心は高まっていた」と胸を張った。会場からは「工事再開で落ち込んでいたが、がんばる気力が出た」感想があがり、諦めないことの重要さを共有。
2017年3月18日土曜日
辺野古ゲート前議員行動
今日、辺野古のゲート前での議員行動に参加。赤嶺政賢衆院議員、党県議団4人、社民/社大・結会派、おきなわ会派や市町村議員団が参加していました。また、安保破棄中央実行委員会から43人の全国の仲間も駆けつけ200人余が行動しました。
あきらめずに闘い続けようとの挨拶や歌声に元気いっぱいに行動しました。
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今に続く「琉球処分」
塩出浩之著、『琉球処分』「沖縄問題の原点」 「現在の沖縄県にあたる島々には、かつて琉球という国があった。」で始まる本書は、琉球誕生から、ペリー艦隊の来航、「琉球処分」にいたる激動の歴史を紐解き、「琉球処分」とは何だったのかという問いに迫っている。 「琉球処分」とは1872年...