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2016年10月12日水曜日

米軍ハリアー墜落へ抗議要請行動

今日、沖縄県議会として9月22日に発生した米軍ハリアーの墜落事故について、県議会での決議を携えて、在沖米軍、在沖米国総領事館、沖縄防衛局、外務所沖縄事務所に抗議要請を行って来ました。

在沖総領事には、ハリアーの飛行が再開されたことに対して、軍の論理が優先されて、沖縄県民の思いや、県議会の意思が踏みにじられていると指摘し、戦後71年間も米軍基地に苦しめられていることを指摘し、沖縄県民は、米国民との友好は望むが、服従は望んでいない。このような県民をないがしろにし続けるならば、沖縄県民はすべての米軍基地の撤去に向かうだろうと強く抗議しました。


沖縄防衛局


外務省沖縄事務所

2016年10月7日金曜日

一般質問の記事

10月4日の一般質問についての新聞記事を紹介します。

10月5日 琉球新報


10月5日 琉球新報


10月5日 琉球新報


10月5日 琉球新報

10月6日 琉球新報

2016年10月5日水曜日

高江での過剰警備やめよ

高江での過剰警備をやめよと、県公安委員会に質問しました。


基地機能の強化、高江着陸帯の建設やめよ(動画)

昨日の県議会一般質問の模様です。防衛省の内部文書も活用して、負担軽減どころか基地機能の強化になることを明らかにしました。

2016年9月27日火曜日

ハリアー戦闘機墜落への抗議決議

ハリアー戦闘機墜落について、米軍基地関係特別委員会が開催され、全会一致で抗議決議と意見書を可決しました。明日の本会議で可決されます。

意見書では、事故原因の究明、その間の飛行中止、外来機の沖縄への飛来の制限、訓練水域空域の返還の推進などを求めています。

2016年9月26日

2016年9月16日金曜日

不当判決に怒り

今日、辺野古違法確認訴訟で、福岡高裁は、承認取り消しは違法との沖縄県民の民意に逆らった、不当な判決を下しました。
辺野古が唯一という安倍政権の言い分のをそのまま採用したまさに最悪の判決です。
県は、最高裁に上告する方針です。
裁判所前での集会では、不当な判決に屈せずがんばろうとの怒りの声をあげました。

2016年9月13日火曜日

高江ヘリパッド建設への民間、自衛隊ヘリ投入は許せない

高江のヘリパッド建設に、政府は民間のヘリを投入し、今日からは自衛隊のヘリまで投入しました。
このことに対して、今日、日本共産党県議団として、緊急に沖縄県に申しれを行いました。
民間ヘリだけにとどまらず、自衛隊のヘリまで投入したことは、沖縄県民を愚弄しないがしろにするものであり断じて許せない。沖縄県としても断じてい容認できないということを明確にすべきだともうしれました。
浦崎副知事は、工事を強行することは容認できないというのが県の立場であると述べました。

また、民間ヘリは、今日引き上げたとの報告がありました。

自衛隊まで投入してきた安倍政権の暴挙に県民は怒りはさらに高まるでしょう。


2016年9月13日