県議団そろって、沖縄県産業まつりを見学てきました。
県内の中小企業も頑張っています。
今回は、健康食品やバイオ産業などが次々と新しい商品を開発しているのが目につきました。
亜熱帯の沖縄はバイオなどの可能性が高いようです。さらに力を入れていく必要があります。
また、沖縄のかりゆしウェアもブースが多かったですね。
2013年10月27日日曜日
2013年10月25日金曜日
オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史2
「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史2」を読んだ。
自由の国アメリカ、民主主義の国アメリカと言いながら、世界を自分たちのものとして振る狂気の姿が描かれている。
チリでアジェンダ大統領が選挙で誕生したが、アメリカの大統領は「ラテンアメリカで勝手な真似はさせない」とCIAに命じて政権打倒に介入し軍事独裁政権を打ち立てるなど、ベトナム、グアテマラ、チリ、ブラジル、インドネシアと世界中にアメリカが介入していく様が赤裸々に暴き出されている。
その狙いが石油であり、鉱物資源であり、多国籍企業の利益のためであることも明らかになっている。
アメリカ大統領や日本でも名のしれた国務長官などが、植民地から脱却し、民族解放のたたかい、自主独立へのたたかいを極度に恐れ、それを徹底的に叩き潰そうと、CIAを総動員した謀略、クーデター、軍事介入、侵略戦争に突き進んでいくアメリカの本性が恐ろしくなる。
狂人と言われた大統領、何百万人が空爆で死のうが関係ないと言い放つ国務長官らの姿にぞっとする。
狂人アメリカ、侵略者・アメリカ・・・。この黒い魔の手がいまでも世界でも日本でもうごめいていると思うと背筋が寒くなる。
基地の島・沖縄でも魔の勢力がうごめいていることだろう。
ただ、アメリカの中にも、それに立ち向かって、侵略や戦争をくい止めようとめよう動いた人々や国民がいた事は救いである。
この本もそういう立場で書かれたのだろう。
まだ3巻目が残されているが、重たい内容だが、多くの人がぜひ知ってもらいたいものである。
自由の国アメリカ、民主主義の国アメリカと言いながら、世界を自分たちのものとして振る狂気の姿が描かれている。
チリでアジェンダ大統領が選挙で誕生したが、アメリカの大統領は「ラテンアメリカで勝手な真似はさせない」とCIAに命じて政権打倒に介入し軍事独裁政権を打ち立てるなど、ベトナム、グアテマラ、チリ、ブラジル、インドネシアと世界中にアメリカが介入していく様が赤裸々に暴き出されている。
その狙いが石油であり、鉱物資源であり、多国籍企業の利益のためであることも明らかになっている。
アメリカ大統領や日本でも名のしれた国務長官などが、植民地から脱却し、民族解放のたたかい、自主独立へのたたかいを極度に恐れ、それを徹底的に叩き潰そうと、CIAを総動員した謀略、クーデター、軍事介入、侵略戦争に突き進んでいくアメリカの本性が恐ろしくなる。
狂人と言われた大統領、何百万人が空爆で死のうが関係ないと言い放つ国務長官らの姿にぞっとする。
狂人アメリカ、侵略者・アメリカ・・・。この黒い魔の手がいまでも世界でも日本でもうごめいていると思うと背筋が寒くなる。
基地の島・沖縄でも魔の勢力がうごめいていることだろう。
ただ、アメリカの中にも、それに立ち向かって、侵略や戦争をくい止めようとめよう動いた人々や国民がいた事は救いである。
この本もそういう立場で書かれたのだろう。
まだ3巻目が残されているが、重たい内容だが、多くの人がぜひ知ってもらいたいものである。
2013年10月21日月曜日
「怒りの年金者一揆2013沖縄集会」でのあいさつ(動画)
10月18日の「怒りの年金者一揆2013・沖縄集会」での私のあいさつを赤嶺政賢事務所の西平さんがYouTubeにアップしてくれましたの紹介します。
4分余です。
4分余です。
2013年10月19日土曜日
2013年10月18日金曜日
怒りの年金者一揆2013 沖縄行動
怒りの年金者一揆2013・沖縄行動が県民ひろばで行われ、多くの年金者のみなさんが参加しました。
安倍内閣の年金改悪、社会保障改悪に怒りの声が上がりました。
日本共産党を代表して私が連帯の挨拶を行いました。
この行動のすぐそばでは、若者たちが原発いらないのパレードを行っていました。
安倍内閣の暴走に国民の反撃が始まっています。
安倍内閣の年金改悪、社会保障改悪に怒りの声が上がりました。
日本共産党を代表して私が連帯の挨拶を行いました。
この行動のすぐそばでは、若者たちが原発いらないのパレードを行っていました。
安倍内閣の暴走に国民の反撃が始まっています。
那覇大綱挽きで、ブラジルミス琉装と再会
13日の那覇大綱挽きの会場で、8月のブラジル移民105周年で訪問した時に出会った、ブラジルのミス琉装と再会しました。
ブラジル訪問の時にすでに那覇大綱挽きに招待されていることを聞いていたので再会を約束していました。
大綱挽き会場のメイン会場で再会し喜びの握手を交わして記念撮影しました。
ブラジル訪問の時にすでに那覇大綱挽きに招待されていることを聞いていたので再会を約束していました。
大綱挽き会場のメイン会場で再会し喜びの握手を交わして記念撮影しました。
ブラジルの記念式典での訪問団。
ブラジルの沖縄まつりで、ミス琉装と
那覇大綱挽に招待された、ブラジル代表のミス琉装と
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塩出浩之著、『琉球処分』「沖縄問題の原点」 「現在の沖縄県にあたる島々には、かつて琉球という国があった。」で始まる本書は、琉球誕生から、ペリー艦隊の来航、「琉球処分」にいたる激動の歴史を紐解き、「琉球処分」とは何だったのかという問いに迫っている。 「琉球処分」とは1872年...




