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2011年9月14日水曜日

議会基本条例等検討委員会で議論

第8回議会基本条例等検討委員会が今日開催されました。

県の定める長期構想を議会の議決事件と定める条例については、与党の自民、公明会派が引き続き会派内の検討に時間が必要とのことでした。

議会基本条例については、素案が提案され、議論しました。

子の素案を各会派が持ち帰って検討すること。次回さらに検討を重ねることになりました。

2011年9月13日火曜日

ブログ見ているけど/友人からの連絡

一昨日、携帯へ友人の着信記録があったのでさっそく連絡をとった。

オサムーブログ見ているよとの声に嬉しくなったが、それはいいが、字が間違っているよとの指摘の連絡だった。

地震と書くべきを自身になっているという。

あわてて書くとそうなってしまう。

ありがとうとお礼を述べたが、ブログを読んでくれているだけでなく、誤字を指摘してくれるなど、ありがたいものだ。

ありがとう、これからもよろしく。

感謝。

2011年9月12日月曜日

予算・決算特別委員会の委員の差し替え実現へ、前向きに検討

沖縄県議会の議会運営委員会が今日開催されました。

9月議会の日程などを決め、議会後の決算委員会の設置を確認。

その決算委員を定数17人とすることも確認しましたが、2月議会前の議運で、予算委員会・決算委員会の委員の差し替えができるようにすべきと提案していましたが、その検討内容が報告されました。

その検討なのかで、議会運営委員会条例のように、委員の委員外議員を認めることで、差し替えが可能になるとのことで、事務局で、さらに条例の文言や、申し合わせ事項などを整理したうえで、各会派が今度の決算委員会から実現できるように持ち帰り検討することになりました。

審議を深めるうえで、議会改革の一環として実現させたいものです。

自宅のPCでツイッターにつながらない

自宅のPCでツイッターを開けようとしたら、「ジャバスクリプトが無効でツイッターが利用できません。有効にしてから再度読み込んでください」と自宅のPCは表示されツイッターが開かない。

ジャバスクリプトて何だろう?、有効にするにはどうすればいいのだろうと、検索してみると、いろんなサイトがあり、クリックすると、あなたPCのジャバスクリプトは有効ですと表示される。

困ったもんだ。

インターネットエクスプローラーですが修復の仕方の分かる方、教えてください。

2011年9月11日日曜日

大震災発生から半年目の想い

あ3月11日2時46分、その時私は東京の財務省での要請を終えてアメリカ大使館に向かおうとしていた。

ビルを出る直前にトイレで用を足しているときに、緊急地震速報が聞こえてきた。

最初は訓練と思ってゆっくりしていたが、そのうち揺れがきてだんだんと大きな揺れになり、これは大変なことになったと直感した。

ビルを飛び出す職員らに遭遇。

地震ですかと声をかけても誰も返事をせずに飛び出していった。

財務省のビルを出ると、私たちに同行していた沖縄の記者や同僚議員らが、渡久地さんあれといって指さす先をみると、巨大なビルが大きく揺れていた。

地面が揺れ、巨大なビルが揺れ恐怖が襲ってきた。

震度5強、初めて体験する大地震だった。

この地震が、まさか東北地方で大津波を引き起こしているとはその時は全く分からなかった。

第2波の地震に襲われた時、歩道でワンセグのテレビ中継を見ていた会社員らの映像をそばから覗いた時、信じられない映像が流されていた。

あれから半年がたった。

犠牲になられてみなさんと被災者の方々に、心からのお悔やみと大見舞いをあらためて申し上げます。

先ほど2時46分に自宅で黙とうを捧げました。

あっという間に半年がたった。

私は、5月にボランティアで石巻市に支援に行ったが、先日9月1日から4日まで再び石巻市に息子と一緒に再びボランティア支援に行った。

復旧、復興の兆しはまだまだ見えなかった。

かてて加えて、復旧、復興に福島原子力発電の原発事故がさらに暗い影を落としている。

国民の安全より、安全神話を振りまき、利潤第一主義の原子力行政、アメリカ言いなり、大企業中心の自民党流政治がもたらしたものである。

いまこそ、戦後続いてきた、アメリカ言いなり、大企業中心の政治を大本から変えなければならないと痛感している。

多くの被災者が苦しみを抱えて、再起へ動き始めていることをいろんなマスコミが伝えている。

これからも現地への支援をはじめ、この沖縄からの支援、沖縄での支援の強化のためにがんばろう、そして何よりも、国民のくらし福祉中心、防災優先の政治への転換を求めてがんばらければと思っている。

これから、被災地支援と政治の転換を街頭から訴えてきます。

合掌。




2011年9月10日土曜日

琉球新報「記者席」、沖縄タイムス「記者のメモ」がボランティア活動を紹介

9月1日からの2度目の被災地でのボランティア活動を今朝の琉球新報の「記者席」が紹介してくれています。

沖縄戦で廃墟と化し、今なお米軍基地で苦しめられている沖縄。

県民は東日本大震災の被災者の痛みを我がことのように受けとめています。

これから行きの長い支援が求められています。沖縄からの支援も強めていきたいと思います。

先に掲載された沖縄タイムスの「記者のメモ」とともに掲載します。



9月10日 琉球新報「記者席」



9月7日 沖縄タイムス「記者のメモ」



被災地に咲いたひまわり