県議会の代表質問が今日で終わりました。
今日は日本共産党から嘉陽宗儀団長が質問しました。
政権交代しての初の議会です。
自公の質問、あるいは新しい政権の与党となった社民、改革の会(国民新党の質問は、それぞれ歯切れが悪い感じがしました。(民主は3人のため代表質問ができません)
自公は、これまでの与党だったことで、政府と追及しればするほど自分たちに跳ね返る。
社民・改革の会などは、国政では与党になった手前、厳しく政府の政策を追及できないなどの状況になっています。
正々堂々と質問できるのは、建設的野党の日本共産党だけというのが今度の県議会の代表質問でもはっきりしました。
これからが日本共産党の出番です。
10月2日には、私・渡久地修が一般質問に立ちます。
ぜひ傍聴してください。
2009年9月30日水曜日
2009年9月29日火曜日
教科書検定意見撤回、記述回復を求める県民大会
今日、教科書検定の意見撤回と記述の回復を求める県民大会が開催されい千人余の県m人が参加しました。
2年前の9月29日の11万6千人の大会から2年経ちましたが、いまだに県民の願いは実現していません。
今度こそ、教科書検定意見の撤回と記述の回復をと熱気のこもった大会となりました。
2年前の9月29日の11万6千人の大会から2年経ちましたが、いまだに県民の願いは実現していません。
今度こそ、教科書検定意見の撤回と記述の回復をと熱気のこもった大会となりました。
2009年9月28日月曜日
米軍車両による畑踏み荒らしに抗議
今月23日に、うるま市勝連で、米軍車両とみられる大型車両がオクラ畑に侵入し、100本以上のオクラがなぎ倒されるなどの被害がでた。
車両は市道から畑に侵入し、回転して畑を踏み荒らしてそのまま立ち去ったとみられている。
畑と隣接原野には大型車両のタイヤ痕も残されている。
現場は米海軍ホワイトビーチに隣接し、当日は事前集積艦が寄港し、物資輸送者の往来があったという。
今日、沖縄防衛局に赤嶺政賢衆院議員、嘉陽宗儀県議団長と渡久地修県議が、「米軍車両によるオクラ畑踏み荒らしに抗議し、全容解明と再発防止を求める申し入れ」を行いました。
沖縄防衛局の真鍋朗局長は、現在、県警察で刑事事件として捜査しているとして、米軍車両かどうかは断定できないとの答弁でした。
嘉陽団長は、タイヤ痕や回転の半径などからみれば、このような大型車両は米軍車両しかない。民間にはこのような大型車両はないはずだと指摘、防衛局としても全容解明を強く求めました。
政権が交代し、民主党政権が「対等な日米関係」と言っていますが、防衛局側は今まで通りの米軍をかばう姿勢に終始しているように思えてなりませんでした。
車両は市道から畑に侵入し、回転して畑を踏み荒らしてそのまま立ち去ったとみられている。
畑と隣接原野には大型車両のタイヤ痕も残されている。
現場は米海軍ホワイトビーチに隣接し、当日は事前集積艦が寄港し、物資輸送者の往来があったという。
今日、沖縄防衛局に赤嶺政賢衆院議員、嘉陽宗儀県議団長と渡久地修県議が、「米軍車両によるオクラ畑踏み荒らしに抗議し、全容解明と再発防止を求める申し入れ」を行いました。
沖縄防衛局の真鍋朗局長は、現在、県警察で刑事事件として捜査しているとして、米軍車両かどうかは断定できないとの答弁でした。
嘉陽団長は、タイヤ痕や回転の半径などからみれば、このような大型車両は米軍車両しかない。民間にはこのような大型車両はないはずだと指摘、防衛局としても全容解明を強く求めました。
政権が交代し、民主党政権が「対等な日米関係」と言っていますが、防衛局側は今まで通りの米軍をかばう姿勢に終始しているように思えてなりませんでした。
2009年9月27日日曜日
県民を欺く手法はやめてもらいたい
新しい政権、普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古への新基地建設反対の期待が広がっている。
鳩山首相は最低でも県外移設と言明し、外務大臣も県外移設を交渉すると言っている。
ところが防衛大臣は、県内移設やむなしをちらつかせている。
一方は県外移設を言い、もう一方は県内移設が現実的だという、これは明らかに県民の世論を見極めようとするような役割分担での発言であろう。
防衛大臣の態度は、県内紙の社説でも書かれている通りで、この態度はこれまでの自民党のなにも変わらない。
このような政府の態度がこの選挙でノーの審判を下されたことをもっと認識ずべきである。
沖縄県民は、辺野古への新基地建設反対、県内たらいまわし反対をきっぱりと基地問題では示している。
八つ馬ダムや川辺川ダムが中止が発表されているのに、沖縄の基地問題ではいまだにアメリカいいなり。
防衛大臣の発言は、県内紙をはじめ多くの県民の失望をかっている。
これが政権内での打ち合わせ通りの世論操作のための手法であれば許せるものではない。
このことを肝に銘じる必要があるのではない。
県民を欺くようなやり方はやめて、公約通りに実行すべきである。
辺野古への新基地建設断念せよ。
この世論をもっと広げましょう。
鳩山首相は最低でも県外移設と言明し、外務大臣も県外移設を交渉すると言っている。
ところが防衛大臣は、県内移設やむなしをちらつかせている。
一方は県外移設を言い、もう一方は県内移設が現実的だという、これは明らかに県民の世論を見極めようとするような役割分担での発言であろう。
防衛大臣の態度は、県内紙の社説でも書かれている通りで、この態度はこれまでの自民党のなにも変わらない。
このような政府の態度がこの選挙でノーの審判を下されたことをもっと認識ずべきである。
沖縄県民は、辺野古への新基地建設反対、県内たらいまわし反対をきっぱりと基地問題では示している。
八つ馬ダムや川辺川ダムが中止が発表されているのに、沖縄の基地問題ではいまだにアメリカいいなり。
防衛大臣の発言は、県内紙をはじめ多くの県民の失望をかっている。
これが政権内での打ち合わせ通りの世論操作のための手法であれば許せるものではない。
このことを肝に銘じる必要があるのではない。
県民を欺くようなやり方はやめて、公約通りに実行すべきである。
辺野古への新基地建設断念せよ。
この世論をもっと広げましょう。
2009年9月26日土曜日
基地闘争交流集会
日本平和委員会主催の基地闘争交流集会が沖縄で開催され参加してきました。
新しい政権が誕生してのこれからの基地闘争についての交流が行われました。
民主党中心の政権が国民の願いに沿うような政策を次々と打ち出しながら、今の日本の政治をゆがめている、アメリカ言いなり、大企業言いなりと政治悪を根本からただすという方向をもっていないおいう状況のもとで、基地をなくしていくたたかいをどのように進めていくかが交流されました。
大変示唆に富んだ発言が相次ぎ大いに勉強になりました。
こんどの県議会の質問にも役立ちます。
いずれにしても、辺野古への新基地建設を断念させるには、政府だのみ外交頼みだけではだめです。
沖縄県民の島ぐるみのたたかいで、全県民的、全国民的な世論にしてこそ実現の確かな力です。
議会での論戦はもとより、県民ぐるみのたたかいお構築にがんばります。
新しい政権が誕生してのこれからの基地闘争についての交流が行われました。
民主党中心の政権が国民の願いに沿うような政策を次々と打ち出しながら、今の日本の政治をゆがめている、アメリカ言いなり、大企業言いなりと政治悪を根本からただすという方向をもっていないおいう状況のもとで、基地をなくしていくたたかいをどのように進めていくかが交流されました。
大変示唆に富んだ発言が相次ぎ大いに勉強になりました。
こんどの県議会の質問にも役立ちます。
いずれにしても、辺野古への新基地建設を断念させるには、政府だのみ外交頼みだけではだめです。
沖縄県民の島ぐるみのたたかいで、全県民的、全国民的な世論にしてこそ実現の確かな力です。
議会での論戦はもとより、県民ぐるみのたたかいお構築にがんばります。
基地交流集会
2009年9月25日金曜日
10月2日に一般質問
今日、一般質問の通告締め切りでした。
政権交代して初の県議会です。
自公政権の構造改革路線をストレートに沖縄県政に持ち込んで、医療、福祉、教育、暮らしの予算などを削減して来た自公県政。また、基地問題でも、政府いいなりに辺野古への新基地建設を推進してきた仲井真県政。
先の選挙はこれらの自公路線にたいしての県民のきっぱりとした審判が下されました。
今度の県議会では、これまでの県政運営が問われてきます。
平和とくらし、福祉、医療、教育を守る県政への転換をめざして論戦を展開したいと思います。
質問通告はこちらろクリック。(HPのメイン画面から質問通告にアクセスしてください)
政権交代して初の県議会です。
自公政権の構造改革路線をストレートに沖縄県政に持ち込んで、医療、福祉、教育、暮らしの予算などを削減して来た自公県政。また、基地問題でも、政府いいなりに辺野古への新基地建設を推進してきた仲井真県政。
先の選挙はこれらの自公路線にたいしての県民のきっぱりとした審判が下されました。
今度の県議会では、これまでの県政運営が問われてきます。
平和とくらし、福祉、医療、教育を守る県政への転換をめざして論戦を展開したいと思います。
質問通告はこちらろクリック。(HPのメイン画面から質問通告にアクセスしてください)
2009年9月24日木曜日
日本兵の遺骨が3体/浦添市で発見
先日、西原町幸地で日本兵の遺骨が5体ほぼ完ぺきな状態で発掘されたばかりだが、今度は、浦添市の前田で日本兵の遺骨3体が発見された。
浦添市前田高地で沖縄戦の激戦地の一つである。
市の区画整理事業の発掘作業の中で発見されたもの。
一帯は、近世墓群でフィンチャーと呼ばれる掘りこみ墓が並んでいるところで、日本軍が掘ったと思われる陣地壕から発見された。
遺骨は休憩中だったのだろうか、一体は手を頭上に組んで手枕をしている。もう一体は横を向いて休んでいるように見える。
休憩中に爆撃か何かで突然生き埋めになったのではとの発掘をしている市の文化課の説明だった。
戦争はいかなる理由をつけようとも正当化し美化することはできない。
物言わぬ証言者になりかわって私たちが叫び続けなけれれならない。
浦添市前田高地で沖縄戦の激戦地の一つである。
市の区画整理事業の発掘作業の中で発見されたもの。
一帯は、近世墓群でフィンチャーと呼ばれる掘りこみ墓が並んでいるところで、日本軍が掘ったと思われる陣地壕から発見された。
遺骨は休憩中だったのだろうか、一体は手を頭上に組んで手枕をしている。もう一体は横を向いて休んでいるように見える。
休憩中に爆撃か何かで突然生き埋めになったのではとの発掘をしている市の文化課の説明だった。
戦争はいかなる理由をつけようとも正当化し美化することはできない。
物言わぬ証言者になりかわって私たちが叫び続けなけれれならない。
市の担当から説明を受ける
3体の遺骨。手前の遺骨は手枕をしている。
フィンチャーと呼ばれる掘りこみ墓の近世墓群
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