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2009年9月26日土曜日

基地闘争交流集会

日本平和委員会主催の基地闘争交流集会が沖縄で開催され参加してきました。

新しい政権が誕生してのこれからの基地闘争についての交流が行われました。

民主党中心の政権が国民の願いに沿うような政策を次々と打ち出しながら、今の日本の政治をゆがめている、アメリカ言いなり、大企業言いなりと政治悪を根本からただすという方向をもっていないおいう状況のもとで、基地をなくしていくたたかいをどのように進めていくかが交流されました。

大変示唆に富んだ発言が相次ぎ大いに勉強になりました。

こんどの県議会の質問にも役立ちます。

いずれにしても、辺野古への新基地建設を断念させるには、政府だのみ外交頼みだけではだめです。

沖縄県民の島ぐるみのたたかいで、全県民的、全国民的な世論にしてこそ実現の確かな力です。

議会での論戦はもとより、県民ぐるみのたたかいお構築にがんばります。



基地交流集会

2009年9月25日金曜日

10月2日に一般質問

今日、一般質問の通告締め切りでした。

政権交代して初の県議会です。

自公政権の構造改革路線をストレートに沖縄県政に持ち込んで、医療、福祉、教育、暮らしの予算などを削減して来た自公県政。また、基地問題でも、政府いいなりに辺野古への新基地建設を推進してきた仲井真県政。

先の選挙はこれらの自公路線にたいしての県民のきっぱりとした審判が下されました。

今度の県議会では、これまでの県政運営が問われてきます。

平和とくらし、福祉、医療、教育を守る県政への転換をめざして論戦を展開したいと思います。

質問通告はこちらろクリック。(HPのメイン画面から質問通告にアクセスしてください)

2009年9月24日木曜日

日本兵の遺骨が3体/浦添市で発見

先日、西原町幸地で日本兵の遺骨が5体ほぼ完ぺきな状態で発掘されたばかりだが、今度は、浦添市の前田で日本兵の遺骨3体が発見された。

浦添市前田高地で沖縄戦の激戦地の一つである。

市の区画整理事業の発掘作業の中で発見されたもの。

一帯は、近世墓群でフィンチャーと呼ばれる掘りこみ墓が並んでいるところで、日本軍が掘ったと思われる陣地壕から発見された。

遺骨は休憩中だったのだろうか、一体は手を頭上に組んで手枕をしている。もう一体は横を向いて休んでいるように見える。

休憩中に爆撃か何かで突然生き埋めになったのではとの発掘をしている市の文化課の説明だった。

戦争はいかなる理由をつけようとも正当化し美化することはできない。

物言わぬ証言者になりかわって私たちが叫び続けなけれれならない。



市の担当から説明を受ける



3体の遺骨。手前の遺骨は手枕をしている。



フィンチャーと呼ばれる掘りこみ墓の近世墓群

2009年9月23日水曜日

首里城

今日、首里城の整備状況や32軍壕との関係などで視察を行った。

小さいころから育った地域だけに親しみはひとしおだ。

首里城の南殿には戦前、首里博物館があって(今日の管理センターの説明では北殿にあったという)、母・敏子が戦争時まで勤めていたところと聞いているので、なおさら感慨深いものがある。

大城立祐さんの「琉球処分」や最近のテンペストという小説の舞台である首里城と見下ろす城下町で、薩摩や中国との狭間で揺れ動く琉球の姿が浮かんでくるようだ。

しかし、この国は戦をしない国だったことが、この首里城をみてもよくわかる。

日本各地のお城はどれも戦のための城で、いたるところに敵から守るための備えがあるがこの首里城にはこういった備えがまるでない。

平和外交の国だったのだ。

現在の日本国憲法9条を先取りした国だったのではないかと、案内してくれたOさんと話し合った。

ウナー(御庭)での「舞への誘い」という古典舞踊などがあったが、「かぎやでぃ風」「かせかけ」「上り口説」などなどを観賞していると、戦に頼らず平和外交で国難を乗り切ってきた先人たちの営みが伝わって来るような気がした。



正殿二階御差床(ウサスカ)



復元された南殿(戦前首里博物館があり、母・敏子が勤めていた。北殿との話もあり調査します)




「かせかけ」の舞



首里城の遺構。正殿の地下にありガラス越しに見える。世界遺産に登録されているのは地上の建物と思っている人も多いが、登録されているのはこの遺産群です。

2009年9月22日火曜日

日米首脳会談を注視

辺野古への新基地建設反対、普天間基地の国外移設、最低でも県外移設と公約していた民主党。

初めての日米首脳会談が行われる。

鳩山首相がオバマ大統領にそのことをいうことができるか、沖縄県民は固唾をのんで見ている。

沖縄県民の民意はきっぱりと示された。

基地押し付け、辺野古への新基地推進の自民党が議席をすべて失ったことを日米両政府はしっかりと受け止めるべきである。




2009年9月21日月曜日

子どもたちの熱演が一番のねぎらい

私の生まれ育った寒川町の敬老会がありました。

小さいころからお世話になった懐かしい方々の長寿の祝いでした。

和やかな会でしたが、何よりも素晴らしかったのが、保育園児たちの踊りの熱演でした。

かわいい演技に拍手喝さい。

歳も若くなるような舞台でした。







2009年9月20日日曜日

後期高齢者医療制度の廃止を!/敬老会にも変化が!

昨日は、瀬長フミさんの100歳の祝いがあった。

また、敬老の日を前後して各地で敬老会が開催されている。

先週は儀保町、今日は赤平町の敬老会に参加した。

去年の敬老会では、「お年寄りは早くあの世に行ってくれと言われているようだ」と後期高齢者医療制度への怒りが満ちていた。

今年は、先の衆院選挙で後期高齢者医療制度推進の自公が退場し、同制度の廃止を訴えた日本共産党は議席を維持し、同じく廃止を主張した民主党政権が誕生した。

今年の敬老会は、去年と違って後期高齢者医療制度廃止への展望と、お年寄りを大事するという当然の社会への期待が感じられるものになってきている。

民主党は、お年寄りをいじめ差別する、同制度を早く廃止すべきである。

日本共産党の渡久地修もそのためにがんばると、長寿を迎えられたみなさんにあやかりながら決意をいっそう強くした。