ラベル

2008年10月29日水曜日

米軍の鳥島、久米島射爆撃場の調査に行ってきます

今日、沖縄県議会経済労働委員会で、米軍の訓練制限水域となっている、鳥島と久米島の両射爆撃場の視察に行ってきます。

久米島まで飛行機で移動し、久米島町役場で状況を聞き、その後、船で両射爆撃場を視察、調査してきます。

日本共産党も私も、米軍の訓練水域、漁礁制限水域の撤廃を求めてきました。

知事も、制限水域の一部返還、両射爆撃場の返還を求めていくと答弁していました。

県議会でも調査をして行動を起こすことが求められていいます。

詳しくは後ほど報告します。

2008年10月28日火曜日

タイラ長政街頭演説会

昨日、「平和とくらしをまもる市民の会」の街頭演説会が行われました。

那覇市長予定候補とともに4政党の代表、伊波洋一宜野湾市長、東門美津子沖縄市長らが訴えました。

タイラ予定候補は、お年寄りを大事にする、子供たちを大事にする、障害者など弱い立場の人達を大事にする、地元中小企業を大事にする、市民を大事にする政治の実現を訴えました。

また、伊波市長らは、平良、親泊市政時代は、県都那覇市は全県の福祉をリードしてきたが、はたから見ていてもそれが弱まっていると指摘。今の自公姿勢が、福祉を削った、人件費を削った、職員を削ったと、マイナスの方面だけの実績を上げているとして、市政の役割は、市民の暮らし、福祉をまもること、福祉を充実させた、教育を充実させたというのが本来の市政の役割であるとして、県都那覇市の政治を福祉、暮らしを守る市政に転換してほしいと訴えました。

渡久地修は昨日は司会を務めました。



左から伊波洋一宜野湾市長、平良長政市長予定候補、渡久地修県議

2008年10月26日日曜日

那覇市長選挙、市議補欠選挙、衆院選挙の勝利目指す、党と後援会の決起集会

那覇市長選挙でのタイラ長政さん、市議補欠選挙での前田ちひろさん、解散衆院選挙での、比例代表選挙で、赤嶺政賢さん、田村貴昭さん、沖縄一区での外間ヒサコさんのの勝利を勝ち取ろうと、党と後援会の決起集会が開催されました。

会場いっぱいの参加者で、勝利への奮闘を誓いあいました。

市長選予定候補の平良長政さんも駆けつけました。

私も、3人から5人に躍進した県議会での日本共産党の活動を報告しました。

解散総選挙がどうなるかはますます流動的になってきていますが、市長、市議補欠選挙は11月16日と確定しています。

目前の市長、市議補欠選挙の勝利こそ、解散総選挙への勝利につながります。



県議会報告を行う渡久地修


2008年10月25日土曜日

米兵のセスナ機墜落現場の緊急調査

昨日、嘉手納基地所属の米兵のセスナ機が名護市の真喜屋地区に墜落した問題で、今日、日本共産党県議団は緊急の現場調査を行いました。

屋我地入り口のファミリーマートの向い側のサトウキビ畑に墜落し周囲が燃えたとのことでした。

今日、早速県議団として現場調査に行っていきました。

セスナ機n墜落現場は、警察が立ち入りを規制しているために近くでは見ることができませんでした。

現場は、米軍と県警がそれぞれテントを張って現地本部を設置して、現場検証を行っているようでした。

しかし、ここでも日米地位協定の壁に阻まれているような感じでした。

道路からは、墜落したセスナ機の白い機体の一部が、きび畑の中にかすかに確認できます。

そして、その目と鼻の先、きび畑の向うに、真喜屋小学校が見えます。墜落現場からわずか300メートルといいます。

一歩間違えば大惨事。

一体いつまでこのようなことが繰り返されるのでしょうか。



ワンボックスカーの後ろ側に白い機体がかすかに見えます。
きび畑の向こう側にみえる建物が真喜屋小学校。

沖縄の産業まつり

沖縄県産業まつりを日本共産党県議団として視察してきました。

アカバナのカリユシウェアやサトウキビ、月桃やオクラのカリユシウェアなど意欲的な開発作品がいっぱいありたのもしいかぎりでした。

亜熱帯気候jの沖縄の特性を生かせば沖縄の産業の希望が切り開かれると思いました。

本土企業誘致だけでなく、沖縄の第一次産業を中核とした産業振興が必要だと実感しました。



産業祭りを視察する5人の県議団

2008年10月24日金曜日

県民栄誉賞

昨日、北京パラリンピックの陸上男子マラソンで銀メダルを獲得した、上与那原寛和選手への県民栄誉賞の表彰式があり参加しました。

障害を乗り越え、世界のアスリートと競い見事銀メダルを獲得したことは、多くの障害者のみならず県民、若者、子供たちに大きな希望と勇気を与えました。

上与那原選手は、「4年後のロンドンオリンピック。また、県民のみなさんに感度と勇気を与えられるように頑張りたい」と抱負を述べていました。

表彰式には、同じく北京パラリンピックに日本代表として出場して活躍した、又吉清人(射撃)、仲里進(車いすラグビー)の両氏も参加し、三氏に花束が贈呈されました。

私も過去にフルマラソン、(那覇マラソン)42.195キロに5回出場したことがありますが、車いすマラソンはもっと過酷だと思います。試練を乗り越えてがんばり続けている選手たちに心からの敬意と拍手を送りたいと思います。

そして、そのがんばりが多くの若者たち、子どもたちに勇気と希望と刺激を与えてくれることを願っています。

私も希望と勇気と感動をもらって、自分の目指す道を走り続けたいと思います。

ありがとう。



表彰式、右から渡久地修県議、、嘉陽宗儀県議、仲里進選手、上与那原寛和選手、又吉清人選手


県議団との記念撮影

2008年10月22日水曜日

「思いやり予算をもっと追及して」と怒りの電話

米軍嘉手納基地内の中学校(ミドルスクール)を思いやり予算(国民の税金)40億円で建設し提供していることを指摘した質問を9月議会で行った。

400メートルトラックの陸上競技場、サッカー場、バスケットコート4面など至れりつくせりと指摘し、思いやり予算の廃止させ、国民の福祉や教育に回させるように国に求めるべきと指摘した。

この質問は、翌日の新聞に大きく掲載され、反響も大きかったが、今日も、50代と思われる男性から共産党県議団に電話があり、「許せない。国会でも徹底的に取り上げてほしい」との怒りと激励だった。

県内の同規模の中学校は19億円という。

こんなムダ使いをなくせば、福祉や教育の予算は確保できます。

毎年、2千数百億円の思いやり予算はきっぱりと廃止させましょう。

今度の、衆院選挙の大きな争点の一つです。



リュウキュウ・ミドル・スクール(米軍準機関紙「星条旗」HPより)