ラベル

2016年12月16日金曜日

オスプレイ墜落現場

オスプレイの墜落現場に行ってきました。
機体が大破してバラバラになっています。これがどうして不時着などといえるのでしょうか。部品などを海底から回収している様子や、引き上げられた無数の残骸が墜落の衝撃の大きさを表しています。
欠陥機オスプレイは、直ちに飛行を停止し、配備を撤回させなければなりません。











2016年12月15日木曜日

消防防災へり導入へ/渡久地修の質問に副知事が答弁

消防防災ヘリの導入を2008年から提案し続けてきましたが、12月13日の一般質問で、安慶田副知事が導入することを明らかにしました。
動画でご覧ください。


2016年12月13日

2016年12月14日水曜日

負担軽減どころか基地機能の大幅増強/一般質問(動画)

昨日、12月13日の一般質問の基地問題の再質問部分の動画です。
オスプレイの墜落の危険性や基地機能の大増強について質問しています。



2016年12月13日

2016年12月13日火曜日

一般質問が終わる

今日、一般質問でした。

基地問題では、政府は北部訓練場の半分の返還で盛んに負担軽減になると宣伝していますが、これがまやかしであることを明らかにしました。
北部訓練場が東南アジア、中南米での対ジャングル戦闘訓練が行われている実態を指摘し、さらに、MV22オスプレイに加え、横田基地からCV22オスプレイが、岩国基地からはF35垂直離着陸ステルス戦闘機が沖縄に訓練に来ることを明らかにし、大幅な基地の機能強化、基地の永久固定化につながるものであることを明らかにしました。


、

2016年12月11日日曜日

オスプレイパッド建設反対、北部訓練場全面撤去を、高江集会

昨日、東村高江でオスプレイパッド建設に反対する県民集会が開催されました。
日本共産党県議団から4人が参加し、私が連帯の挨拶を行いました。
安倍政権は負担軽減と言いながら、実際は大幅な基地の機能の強化をねらっていることを明らかにし、北部訓練場・米軍ジャングル訓練センターを全面撤去させようと訴えました。







2016年12月9日金曜日

不当弾圧を許すな県民集会

高江や辺野古での基地建設を強行している安倍政権。
県民への弾圧を強めていることに抗議する緊急県民集会が開催されました。
沖縄県民は安倍政権の強権的な基地押し付けには断じて屈服しません。




2016年12月8日木曜日

一般質問は13日に行います。

渡久地修の一般質問は、13日(火)の6番目です。4時以降になると思います。
質問通告は以下の通りです。


12月議会一般質問                        渡久地修

1、米軍北部訓練場でのオスプレイパッド建設について
 (1)いらなくなった基地を返す代わりに新たな基地を造って寄こせというのは理不尽ではないか。
 (2)高江の住民に苦しみを押し付けてはいけない。オスプレイパッドの建設、運用は容認できないのではないか。

2、伊江島での米軍飛行場建設について
 (1)MV22オスプレイに加え、CV22オスプレイ、F35垂直離着陸機が使用できるように、大規模改修工事が強行されているが、基地機能の強化と負担の増大ではないか。
 (2)辺野古新基地、高江オスプレイパッド、さらに嘉手納基地と一体とした戦略出撃拠点にするものだ。県として反対すべきではないか。

3、オスプレイについて
 (1)これまでのオスプレイの事故と、オスプレイの欠陥と危険性について問う。
 (2)ハワイでの墜落事故調査委員会は、フィルターに欠陥があるとして改修の勧告を出している。沖縄上空を飛び交っているオスプレイは、欠陥を抱えたまま訓練を行っていることになる。見解を問う。
 (3)オスプレイの配備撤回、飛行禁止を国と米国に求めるべきである。

4、海兵隊の撤退と、嘉手納基地の撤去を求めることについて

5、消防防災ヘリの導入への知事の決断について
 (1)消防防災ヘリについて、佐賀県は知事が導入今年2月に表明し、未配備は沖縄県だけとなった。多くの離島を抱え、本土との距離もあり、一番必要な県である。県民の命を守り、災害に備えるためにも県知事として導入を決断すべきである。
 (2)直営方式、リース方式、運航委託方式など、様々な形態があるようだが、直ちに検討会議を設置すべきである。

6、首里城の県への管理移転について
 (1)首里城の管理を県へ移管することの意義と県の決意を伺う。
 (2)そのための準備室を次年度早々に設置し推進することについて。

7、泡瀬干潟の自然環境保護について
(1)サンゴ再生事業をさらに強化推進すること
 (2)鳥獣保護区の設定、ラムサール条約登録を推進すること

8、モノレール、バスなど公共交通の高齢者お出かけ支援制度の創設について

9、不発弾問題について
 (1)不発弾処理は戦争を起こした国の責任で行うべきであることを常に明確にすることが重要だと思うが見解を問う
 (2)処理にあと70年、80年もかかるといわれている。不発弾問題を風化させないためにも不発弾対策条例が必要である

10、浦添、具志川職業訓練校の自動車科の存続について
 (1)職業訓練校の役割と、これまで果たしてきた成果について問う

(2)職業訓練校の自動車科で学びたいという生徒が多いもとで、しっかりと存続させるべきである。