ハイサイ・日本共産党沖縄県議会議員・とぐちおさむです
ラベル
異常な沖縄
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議会だより
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2016年5月20日金曜日
すべての米軍基地を撤去せよ/元海兵隊員による女性殺害事件に抗議
昨日、20歳の女性を殺害して山林に死体を遺棄したとして米元海兵隊員が逮捕されました。
沖縄中で悲しみと怒りが沸騰しています。
今日は、街頭からこの理不尽さを訴え、午後には沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に抗議してきました。
日本政府の「綱紀粛清、再発防止」という言葉では何の解決にもならないことがまた明らかになりました。
このような犯罪をなくすには、沖縄からすべての米軍基地を撤去するしかありません。
今日の抗議行動では、この県民の声を突き付けてきました。
怒りと悲しみでいっぱいです。
街頭から糾弾
沖縄防衛局へ抗議
2016年5月16日月曜日
とぐち修必勝決起集会での決意表明
5月15日にとぐち修必勝決起集会が行われました。
とぐち修県議の決意表明を動画でご覧ください。
2016年5月14日土曜日
防音クーラー補助廃止/子供たちの政治利用は許せないと抗議
昨日、沖縄防衛局に防音クーラーの補助金の廃止について
抗議し撤回を求めました。
補助が廃止になるのは那覇市では、小学校では、安謝・城
東・城北・大名・銘苅・天久の6校、中学校では、安岡・
首里・城北の3校、幼稚園では、城北・大名・銘苅・天久
の4園、天久保育所の計14施設。
廃止となる可能性があるのが、小学校では、松島・石嶺の
2校、石嶺中学校、幼稚園では、安謝・松島・城東・石嶺
の4園の計7施設です。
勝手に基地を造って爆音を響かせておきながら、さらに、
米軍への思いやり予算は増額しておきながら、沖縄の子ど
もたちにはこのような仕打ちを行う。これは、「久辺3区
には、地方自治を無視したやり方で振興策を出しながら、
補助金を廃止するのは、新基地建設に反対している翁長知
事と沖縄県民への政治的な嫌がらせである。子どもたちを
政治的に利用したやり方は断じて許せない」と厳しく抗議
しました。米軍は優遇、沖縄県民には犠牲を押し付ける安
倍政権の本質丸出しです。
県議選挙で、日本共産党の躍進あせて、廃止を撤回させ、
安倍政治を打倒しよう。
2016年4月6日水曜日
県政報告だより77号を発行
「県政報告だより」77号を発行しました。
3月28日に終了した2月~3月議会を中心に報告しています。
福祉、教育、経済発展、基地問題などで質問を展開し、翁長知事からも、「実現させたい」などの貴重な答弁を引き出しました。
2016年4月5日火曜日
普天間基地返還日米合意から20年の県民集会開催へ
今日、オール沖縄会議は記者会見を行い、4月12日に、「普天間基地返還日米合意から20年、普天間基地閉鎖・撤去、辺野古新基地を造らせない県民集会」を開催することをは発表し、多くの県民の参加を呼びかけました。
4月12日(火)の午後6時から、県庁前ひろば
集会後、牧志公園までデモ行進を行います。
主催者あいさつのあと、弁護士から、代執行訴訟の和解の意義などについても解説が行われる予定です。
政党座談会
昨日、琉球新報社の7県議選挙へ向けた政党座談会があり、日本共産党からは私が参加しました。その内容が今朝の新聞に載っていいますので、私の発言部分を切り貼りして紹介します。
2016年4月2日土曜日
米軍の強制土地接収はハーグ陸戦法規違反
3月2日の県議会一般質問で、米軍の強制土地接収がハーグ陸戦法規に違反していることを指摘し、翁長知事に質問し、知事も「ハーグ陸戦法規に反している」と答弁した。
この事について、今朝の琉球新報「記者席」が取り上げているので紹介します。
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今に続く「琉球処分」
塩出浩之著、『琉球処分』「沖縄問題の原点」 「現在の沖縄県にあたる島々には、かつて琉球という国があった。」で始まる本書は、琉球誕生から、ペリー艦隊の来航、「琉球処分」にいたる激動の歴史を紐解き、「琉球処分」とは何だったのかという問いに迫っている。 「琉球処分」とは1872年...