ラベル

2016年3月8日火曜日

辺野古代執行訴訟和解について緊急質問

今日、県議会の本会議で、辺野古代執行訴訟の和解についての報告があり、それに基づいた緊急質問が行われ、日本共産党から、渡久地修が質問に立ちました。
今回の和解は、「国の辺野古新基地建設強行が、県民の大きな反対運動と、翁長知事の頑張りによって破綻に追い込まれたものだ」と指摘して、具体的に質問しました。そして、知事が頑張っている限り、辺野古新基地はできないと裁判所も指摘しているのではないかと知事の見解をただしました。知事は「(基地建設は)きびしいとと思う」と答弁しました。
詳細は明日動画でアップします。

2016年3月5日土曜日

国の代執行裁判の不当性が明らかに

昨日、沖縄県と国が代執行裁判で和解が成立しました。
内容は、国が裁判を取り下げること、防衛局が行政不服審査請求を取り下げるとともに、工事を直ちに中止することなどとなっています。

国が、地方自治法の手続きを無視していきなり代執行裁判に訴えたことが不当だということが明らかになりました。
このままでは国は敗訴する可能性が濃厚でした。

沖縄県の主張に正当性があることが証明されたことになります。

和解は成立しましたが、安倍首相は「辺野古が唯一」といまだに言い張っています。

辺野古移設を断念させ、普天間基地を閉鎖・撤去させるために全力で頑張りましょう。

2016年3月4日金曜日

沖縄県議会予算特別委員長に就任

昨日から、予算特別委員会が設置されて、今年度の補正予算と、新年度予算の審議が始まりました。

この予算特別委員長に日本共産党の渡久地修が就任しました。
日本共産党が予算特別委員長に就任するのは沖縄の県議会では18年ぶりの二人目とのことです。

過去最高の7千億円台の県予算ですので、子どもの貧困対策など、多くの課題が山積していますので全力で任務を果たしていきたいと思ています。


沖縄の米軍基地の異常な実態

3月2日に行った一般質問中、沖縄の米軍の異常な実態について質問した部分を動画でアップしました。

これからの沖縄の経済発展についての提言

3月2日に行った一般質問中、これからの沖縄経済発展についての提言の部分をづがでアップしました。

子どもの貧困対策を―県議会での質問(動画)

3月2日に行った一般質問中、子どもの貧困対策についての部分をアップします。


2月議会一般質問

2月議会の一般質問が3月2日に行われ、子どもの貧困対策、これからの沖縄の経済発展の方向、沖縄の米軍基地の異常な実態などについて翁長知事に質問しました。

知事は、子どもの貧困対策で、子どもの医療費の無料化の拡大などを一つひとつ確実に行っていくと答弁しました。

沖縄の今後の経済発展の方向についても、①沖縄振興予算が県内を循環し、地元企業や家計に蓄積される仕組みにすること、そのために、地元企業優先、分離・分割発注、生活密着型の公共工事の推進、米軍占領下で遅れている、福祉や教育などに力を入れる ②地場産業育成、地元企業育成で沖縄の力をつけること。そのために亜熱帯気候を生かした農漁業の振興、世界遺産登録で沖縄の自然や文化を生かした観光の振興などをすすめる ③米軍基地を撤去してこそ沖縄経済は発展する。これに本腰を入れることを提起しました。
知事は、具体的な雇用の確保などの数字を見ても、一つ一つ実施すれば雇用が増えることが分かった。ぜひ頑張りたいとの答弁がありました。

沖縄の異常な米軍基地の実態について、沖縄の米軍基地の成り立ちについて質問し、この住民の土地を奪ったのは、ハーグ陸戦法規違反ではないかとの質問に、知事は、ハーグ陸戦法規に反すると思うと答弁しました。

これらの質問の模様は、動画でアップしますので、ご覧ください。

 
子どもの貧困対策について質問


沖縄の経済発展の方向について