ラベル

2015年8月13日木曜日

翁長知事を支える訪米団の訪米報告書記者会見

翁長が知事を支える訪米団(5月27日~6月5日)の報告書が出来上がり、今日、記者会見しました。
A4の6ページ。
その後、同行した那覇市長に進呈。来週には翁長県知事や稲嶺進名護市長、石嶺読谷村長らにも届ける予定です。
訪米の成果を辺野古新基建設断念させるたたかいに活かしていきたいと思っています。


記者会見


那覇市長に進呈


報告書

2015年8月12日水曜日

辺野古新基地断念せよ/ゲート前集会であいさつ

今日も、辺野古抗議行動に参加。
10日から一ヶ月工事が停止し、今日、官房長官と知事の会談が行なわれますが、安倍政権を県民の世論で追い込んで辺野古断念を迫っていきましょう。
ゲートからは装甲車が何台も出て行きました。

 



2015年8月11日火曜日

辺野古の工事は永久停止を/緊急県民集会

8月10日から、9月9日までの一ヶ月間、辺野古の工事を停止して政府と沖縄県が集中協議を行うことになりました。
今日、菅官房長官が来県するとのことで、緊急県民集会が開催されました。
日本共産党県議団を代表して私があいさつしました。
一ヶ月間の工事停止は、タカ派の安倍内閣がハト派になったということではない。安倍内閣の狙いを見抜いてたたかいをさらに広げることが必要だ。この工事停止は、長年の県民のたたかい、去年の翁長県政の誕生、辺野古基金にみられるように全国への沖縄支援の広がり、知事と訪米団のワシントンでの行動、埋立土砂条例制定、第3者委員会の前知事の埋立承認に瑕疵があったという報告書の停止など、県民の一つ一つのたたかいが政府を追い詰めた結果であること。同時に、政権の支持率低下のもとでの挽回と県民と知事との分断を狙ったものと指摘をして、その思惑を跳ね返して、辺野古断念、永久工事停止に追い込んでいこうと述べました。



2015年8月9日日曜日

戦争法廃案、辺野古新基地建設永久に停止をと街頭から訴え

戦争法廃案、辺野古新基地建設の永久停止をと街頭から7ヵ所で訴えて来ました。
激励も多く寄せられました。頑張りましょう。

2015年8月7日金曜日

辺野古工事永久停止へ決意/琉球新報記者席

今朝の琉球新報「記者席」は、辺野古の工事が一ヶ月間停止したことについて取り上げている。
この間の県民のたたかいが政府を追い詰めた結果である。同時に、安倍政権の戦争法案など支持率急落をくい止めようという窮余の策であることも見抜くことが必要だ。
県民大会などの実行委員、辺野古基金の運営委員、訪米団団長、土砂条例の提案者などを務め、県民と一緒にたたかって来たものとして、今回の工事停止を一時的なものとさせないで永久に停止させるためになおいっそうがんばる決意である。


2015年8月5日水曜日

経済9月号に「沖縄の21世紀ビジョン」について論考

新日本出版社の雑誌「経済」に、「沖縄21世紀ビジョン」について、渡久地修の論考が掲載されています。
お読みいただき参考にしていただければ幸いです。


2015年8月1日土曜日

戦争法廃案求める沖縄県民集会

昨日7月31日、戦争法案の廃案を求める沖縄県民集会が開催され多くの県民が参加し、国際通りをデモ行進しました。