ラベル

2015年2月17日火曜日

翁長知事が動く

翁長県知事が動いた。

昨日、翁長知事は沖縄防衛局に対して、辺野古の海底へのブロック設置の停止指示を出した。
仲井真前知事が行った岩礁破砕許可に反しているとしている。そして、県としても調査に乗り出すことを明らかにした。

1月にも知事は、県の検証作業が終わるまで工事の停止を要請したが、安倍政権はその翌日、その要請を一顧だにせずに海上作業を強行した。

今回の知事の指示に従わなければ知事は、岩礁破砕許可の取り消しもありうるとしている。

この指示に従うのが民主主義国家として当然である。

この指示を無視し、力づくで県民の願いや県政をつぶしにかかってくることを警戒し、県民全体で翁長県知事を支えて、辺野古新基地建設を断念させよう。


高江ヘリパット建設反対/住民の会とともに県に要請

昨日、高江ヘリパット許さない住民の会とともに、ヘリパット建設反対、県道の路側帯の日米共同使用を米軍占用への変更を認めるな、オスプレイ配備反対などを要請しました。

2015年2月15日日曜日

辺野古座り込み抗議行動に参加

日曜日の今日、辺野古に行ってきました。
海上には巡視船がならび、水平線には大きな艦船のような船も見られます。

浜辺のテント小屋からゲート前に移動して座り込みに参加。
今日は、春の気配が感じられました。
座り込みのみなさんも元気で頑張っていました。
現場でのたたかいが県内と本土の方々を大きくはげまし、支援の輪が広がっていることを、自分の体験を通して報告し、粘り強くたたかおうと挨拶しました。


2015年2月13日金曜日

米軍司令官が、共産党から金もらって「反対運動」と暴言

軍北部訓練場の司令官である海兵隊少佐が反対していいる県民に対して「反対運動している人々は共産党からお金をもらっている」と暴言をはいたことを今朝の琉球新報が報道している。そして、「米軍は基地を返還したいのに住民が妨げている」とまでうそぶいている。
許しがたい暴言である。

そもそも沖縄の米軍基地は、沖縄戦のさなかに米軍が勝手に奪い取り、その後も銃剣とブルドーザーで奪いとったものである。米軍が略奪したものである。それを返せと沖縄県民は主張しているのである。その県民の願いを逆手に取って、返して欲しければ別の基地を造ってよこせと言っているのは米軍ではないか。それを盗人猛々しいというのである。

断固抗議する。米軍は荷物をまとめて沖縄から出て行け。
今朝の新聞には「県民を侮辱するのも甚だしい」と私のコメントも掲載しているので紹介します。


2015年2月12日木曜日

2月22日に辺野古ゲート前で県民集会

止めよう!辺野古新基地建設実行委員会は、2月22日(日)午後1時から、辺野古ゲート前で県民集会を開催することを決め記者会見で発表しました。

安倍政権は民意を無視して、20㌧から40トンのブロックを埋め立て区域外にも投下しています。
怒りが広がっていますが、多くの県民の参加を呼びかけます。




2015年2月11日水曜日

怖い安倍政権。問答無用な県民弾圧の実態

安倍政権が辺野古で基地建設を強行。
抗議する県民の命を顧みないやり方は許せない。
今朝の新聞に掲載された写真と記事によると、定員6人の船に海保が3人乗り込み、船が傾き4人が海に放り投げ出されたという。海の安全を守るという公務員が絶対にやってはいけない危険な行為である。
こんな無法がまかり通っている。
県民の民意を無視して人殺しのための基地建設を進める安倍政権は恐ろしい。
実態を多くの人に知らせよう。

2015年2月10日火曜日

辺野古の珊瑚破壊を許すな

安倍政権のもと防衛局は沖縄の民意と、県知事の工事中止要請を踏みにじり、ボーリングのための工事を強行しています。
反対する県民を排除して、20トンブロックを次々と海底に投下し珊瑚を破壊しています。
民主主義と珊瑚と海を破壊する安倍政権は絶対に許せません。
抗議の声を全国に広げてください。

投下された20トンブロック。地元紙の報道から