今日、基地の県内移設に反対する県民会議は、「防衛局による大浦湾への『フロート』『仮設桟橋』設置を中止させること」を沖縄県に申し入れました。
日本共産党県議団、うまんちゅの会県議団などが同行しました。
仮設桟橋について、どのような工法で設置するのか、撤去すると言っているがどのような方法で撤去するのか、まったく答えられない状況で、「防衛局が撤去すると言っているから」との答弁に終始し、参加者から厳しく指摘されました。
辺野古移設反対の県知事が誕生し、県民の民意もはっきりしているもとで、推進してきた前県政の姿勢ではないか、県民の立場に立って、防衛局にたいして、説明がはっきりするまでは工事をストップするように県として指導すべきだと指摘。
県は、知事、副知事ともしっかりと相談して対応したいと述べました。
2015年1月14日水曜日
2015年1月13日火曜日
県民大会開催へ実行委員会が呼びかけ
1月9日、県議会の与党5会派、統一連、平和運動センター、ヘリ基地反対協、平和市民連絡会議などで興世する「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」は、県議会の辺野古新基地建設断念を求める県議会の意見書・決議の提出のため上京する県議会の代表による報告集会を東京で開催することを決めました。また、県内では辺野古の現地での抗議行動の強化を確認。22日、23日、24日には朝の8時から9時まで、辺野古基地ゲート前で県議や市町村議員らに呼びかけて座り込みを行うことを決めました。さらに、2月以降に万人規模の県民大会を開催し、民意を無視して工事を強行しよとしている安倍政権に抗議することを決めました。
会議後、記者会見しました。
会議後、記者会見しました。
成人式
一昨日の1月11日、市内の各地で成人式が行なわれました。
那覇市では、中学校区ごとに実行委員会主催の成人式が行なわれました。
私の母校の首里中学校と、城北中学校での成人式に参加しました。
那覇市では、中学校区ごとに実行委員会主催の成人式が行なわれました。
私の母校の首里中学校と、城北中学校での成人式に参加しました。
首里中学校での成人式
城北中学校での成人式
2015年1月10日土曜日
2015年1月9日金曜日
日本共産党県委員会の新春旗開き
昨日、2015年の日本共産党沖縄県委員会の新春旗開きが行われました。
赤嶺政賢衆院議員、田村衆院議員、真島衆院議員、安慶田副知事を初め、社民党、社大党、県民ネット、生活の党や労働組合、経済界からオール沖縄の方々が参加しました。
知事選挙、衆院選挙での県民の民意を踏みにじって、翁長知事にたいして政府や自民党が面会を拒否するなど嫌がらせをしていることについて多くの方から痛烈な批判とともに、屈することなく県民の団結をさらに強めていこうとのあいさつが相次ぎました。
赤嶺政賢衆院議員、田村衆院議員、真島衆院議員、安慶田副知事を初め、社民党、社大党、県民ネット、生活の党や労働組合、経済界からオール沖縄の方々が参加しました。
知事選挙、衆院選挙での県民の民意を踏みにじって、翁長知事にたいして政府や自民党が面会を拒否するなど嫌がらせをしていることについて多くの方から痛烈な批判とともに、屈することなく県民の団結をさらに強めていこうとのあいさつが相次ぎました。
2015年1月5日月曜日
仕事初め、新年の訴え
仕事初めの1月5日の今日、県庁前で街頭から新年のあいさつと訴えを行いました。
赤嶺政賢衆院議員、渡久地修県議、比嘉みずき県議、日本共産党那覇市議団が勢揃いして訴えました。
2015年が、去年のオール沖縄のたたかいをさらに前進させる年にしましょう。戦後70年目の節目の年を、平和で基地のない沖縄をめざす転換点の年にするようにがんばります。
赤嶺政賢衆院議員、渡久地修県議、比嘉みずき県議、日本共産党那覇市議団が勢揃いして訴えました。
2015年が、去年のオール沖縄のたたかいをさらに前進させる年にしましょう。戦後70年目の節目の年を、平和で基地のない沖縄をめざす転換点の年にするようにがんばります。
訴える渡久地修県議、手前は赤嶺衆院議員
国会議員、県会議員、市会議員が勢揃い
2015年1月1日木曜日
2015年、辺野古の初日の出「御願」からスタート
2015年は、昨年に続き沖縄にとって重要な年になります。
辺野古新基地ストップ、普天間基地の閉鎖・撤去への大きな前進を切り拓く年にしましょう。
今日は、名護市の辺野古の浜で初日の出にあわせて、初興し、うがん(御願)の集会がありました。
朝5時半に自宅を出て集会に参加。大勢の県民が参加していました。稲嶺進名護市長も参加し、一緒に御願をしました。
浜では、唄、三線、踊りで和やかに、今年もがんばる決意を固め合いました。
初日の出も、雲の隙間から拝むことが出来ました。
集会後には、那覇に取って返し、知事公舎での新春の集いに参加。
翁長雄志知事、城間幹子那覇市長をはじめ、副知事や県議のみなさんなどと懇談しました。
辺野古新基地ストップ、普天間基地の閉鎖・撤去への大きな前進を切り拓く年にしましょう。
今日は、名護市の辺野古の浜で初日の出にあわせて、初興し、うがん(御願)の集会がありました。
朝5時半に自宅を出て集会に参加。大勢の県民が参加していました。稲嶺進名護市長も参加し、一緒に御願をしました。
浜では、唄、三線、踊りで和やかに、今年もがんばる決意を固め合いました。
初日の出も、雲の隙間から拝むことが出来ました。
集会後には、那覇に取って返し、知事公舎での新春の集いに参加。
翁長雄志知事、城間幹子那覇市長をはじめ、副知事や県議のみなさんなどと懇談しました。
御願
唄を奉納
かぎやで風
雲の隙間から初日の出
稲嶺市長があいさつ
稲嶺進名護市長とガッチリ握手
翁長知事と知事公舎での新春の集いで
城間幹子那覇市長と知事公舎での新春の集いで
登録:
投稿 (Atom)
-
塩出浩之著、『琉球処分』「沖縄問題の原点」 「現在の沖縄県にあたる島々には、かつて琉球という国があった。」で始まる本書は、琉球誕生から、ペリー艦隊の来航、「琉球処分」にいたる激動の歴史を紐解き、「琉球処分」とは何だったのかという問いに迫っている。 「琉球処分」とは1872年...



