那覇市消防職員協議会のメンバーが、水難事故を防ごうとペットボトルの救命具を作成し設置しています。この取組が話題になっています。
2014年6月12日木曜日
2014年6月10日火曜日
宮古そば
監査で、昨日から一泊二日の日程で宮古島に行ってきました。
昨日の昼食は、有名な宮古そばを食べました。特徴はなんといっても、お肉やかまぼこなどが麺でかくされていること。麺をかき分けるとなかから肉とかまぼこが現れました(写真)。贅沢をいましめたことからきた風習だと言っていました。麺は細麺です。
最近では、具を隠しているところはあまりないそうです。
伊良部大橋も視察調査。3540メートルの沖縄一の橋で、来年1月完成予定とのこと。宮古島側の展望台で説明を受け、橋の一番高い場所まで行って工事の進捗状況を確認しました。海上からの景観は迫力がありました。
昨日の昼食は、有名な宮古そばを食べました。特徴はなんといっても、お肉やかまぼこなどが麺でかくされていること。麺をかき分けるとなかから肉とかまぼこが現れました(写真)。贅沢をいましめたことからきた風習だと言っていました。麺は細麺です。
最近では、具を隠しているところはあまりないそうです。
伊良部大橋も視察調査。3540メートルの沖縄一の橋で、来年1月完成予定とのこと。宮古島側の展望台で説明を受け、橋の一番高い場所まで行って工事の進捗状況を確認しました。海上からの景観は迫力がありました。
具はないようですが
麺をかき分けると、お肉とかまぼこが
伊良部大橋を宮古島市側から展望する
工事中の橋の一番高いところ
2014年6月8日日曜日
建白書の実現をめざす「島ぐるみ」会議
昨日、普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ配備撤回を求めた建白書の実現をめざす「島ぐるみ」会議の議員会議がありました。
経済界の呉屋金秀グループの会長さんは、、経済界も沖縄のアイデンティティーを取り返し、これ以上の基地建設は許さない。子どもや孫たちに平和な沖縄を残さなければならないと立ち上がったとあいさつ。
一昨年の県民大会、昨年の建白書を総理に届ける行動を行ってきました。政府と自民党本部の圧力で、自民党県選出国会議員が裏切り、自民党県連が裏切り、仲井真知事が県民との公約を裏切り辺野古埋立を承認しましたが、県民の総意はゆらいでいないことを示しています。
政府は辺野古埋立工事を強行に乗り出しました。7月にはボーリングが始まる予想ですが、県民ぐるみの運動を広げて新基地建設をストップさせましょう。
経済界の呉屋金秀グループの会長さんは、、経済界も沖縄のアイデンティティーを取り返し、これ以上の基地建設は許さない。子どもや孫たちに平和な沖縄を残さなければならないと立ち上がったとあいさつ。
一昨年の県民大会、昨年の建白書を総理に届ける行動を行ってきました。政府と自民党本部の圧力で、自民党県選出国会議員が裏切り、自民党県連が裏切り、仲井真知事が県民との公約を裏切り辺野古埋立を承認しましたが、県民の総意はゆらいでいないことを示しています。
政府は辺野古埋立工事を強行に乗り出しました。7月にはボーリングが始まる予想ですが、県民ぐるみの運動を広げて新基地建設をストップさせましょう。
2014年6月6日金曜日
沖縄タイムス「記者のメモ」/福島から避難した児童
今朝の沖縄タイムス「記者のメモ」は、福島から東京に避難した児童の訴えを取り上げてくれている。
これは、この訴えを多くの人に読んでもらいたいと、ブログやフェイスブックで発信していたものが記者の目にとまったようだ。
読んでくれた記者も、心が張り裂ける思いだったのだろう。
多くの人に読んでもらい、ともに大人としての役割について考えて行きたいものである。
福島から避難した児童の訴えはこちらをクリック
これは、この訴えを多くの人に読んでもらいたいと、ブログやフェイスブックで発信していたものが記者の目にとまったようだ。
読んでくれた記者も、心が張り裂ける思いだったのだろう。
多くの人に読んでもらい、ともに大人としての役割について考えて行きたいものである。
2014年6月日 沖縄タイムス
福島から避難した児童の訴えはこちらをクリック
2014年6月5日木曜日
稲嶺進名護市長の訪米報告会
昨日、名護市民会館で稲嶺進名護市長の訪米報告会があり日本共産党県議団4人全員で参加しました。
稲嶺進名護市長から精力的なアメリカでの活動の報告がありました。
日本政府が沖縄県民の声や沖縄の実態を正確にアメリカに伝えていないばかりか、辺野古の問題はもう終わったなどと逆に歪んだ情報が意識的に伝えられていることが明らかになりました。
名護市長選挙の勝利や、県民の圧倒的多数が辺野古新基地建設に反対していることをアメリカの世論に訴えていく活動が今後ますます重要になっています。
そして、11月の県知事選挙で辺野古新基地建設反対、普天間基地の閉鎖・撤去を掲げる県知事を誕生させることが決定的に重要になっていることも指摘されました。
稲嶺進名護市長を全県、全国の力で支えるとともに、ともに力をわせてがんばりましょう。
稲嶺進名護市長から精力的なアメリカでの活動の報告がありました。
日本政府が沖縄県民の声や沖縄の実態を正確にアメリカに伝えていないばかりか、辺野古の問題はもう終わったなどと逆に歪んだ情報が意識的に伝えられていることが明らかになりました。
名護市長選挙の勝利や、県民の圧倒的多数が辺野古新基地建設に反対していることをアメリカの世論に訴えていく活動が今後ますます重要になっています。
そして、11月の県知事選挙で辺野古新基地建設反対、普天間基地の閉鎖・撤去を掲げる県知事を誕生させることが決定的に重要になっていることも指摘されました。
稲嶺進名護市長を全県、全国の力で支えるとともに、ともに力をわせてがんばりましょう。
2014年6月3日火曜日
2014年6月1日日曜日
国民平和行進沖縄-広島コースがスタート
原水爆禁止国民平和大行進の沖縄-広島コースが今日スタートしました。
辺野古新基地建設反対のテント小屋で9時から30分間座り込みに参加し、辺野古の浜で出発式を行いました。
ヘリ基地反対協の安次富代表も駆けつけて激励あいさつ。
日本共産党からは私・渡久地修が、「核兵器廃絶、原発ゼロ、辺野古新基地建設断念を求めて力強い一歩一歩を踏み出していこう」とあしさつし、その中で、5月6日の東京コースでの福島から避難した児童のあいさつを紹介し、「子どもたちの未来のためにもがんばろう」と激励しました。
初日の今日は、辺野古、豊原、宜野座へと行進し、県内を1周間かけて行進し、鹿児島へ渡り、広島へ向かいます。
辺野古新基地建設反対のテント小屋で9時から30分間座り込みに参加し、辺野古の浜で出発式を行いました。
ヘリ基地反対協の安次富代表も駆けつけて激励あいさつ。
日本共産党からは私・渡久地修が、「核兵器廃絶、原発ゼロ、辺野古新基地建設断念を求めて力強い一歩一歩を踏み出していこう」とあしさつし、その中で、5月6日の東京コースでの福島から避難した児童のあいさつを紹介し、「子どもたちの未来のためにもがんばろう」と激励しました。
初日の今日は、辺野古、豊原、宜野座へと行進し、県内を1周間かけて行進し、鹿児島へ渡り、広島へ向かいます。
辺野古のテント小屋で座り込み
出発式で挨拶する渡久地修
広島へ向けて平和行進
名護市議予定候補のナカザト氏と渡久地修
登録:
投稿 (Atom)
-
塩出浩之著、『琉球処分』「沖縄問題の原点」 「現在の沖縄県にあたる島々には、かつて琉球という国があった。」で始まる本書は、琉球誕生から、ペリー艦隊の来航、「琉球処分」にいたる激動の歴史を紐解き、「琉球処分」とは何だったのかという問いに迫っている。 「琉球処分」とは1872年...










