沖縄県の離島フェアが今日が最終日。赤嶺政賢衆院議員と一緒に視察してきました。
多くの人の参加で大盛況でした。
離島食堂も行列ができるほどで、売り切れも続出しているようでした。
2013年11月17日日曜日
2013年11月15日金曜日
秘密保護法は米軍占領下に逆戻りの危険/黒塗りの地図
米軍基地は国民の目から隠すために黒く塗りつぶす。米軍占領下の沖縄の実態です。
1970年撮影の琉球政府の空中写真が、沖縄の米軍基地の主要部分が黒く塗りつぶされています。
秘密保護法は国民の目・耳・口をふさぎ、知る権利を奪ってしまいます。
権力の側がこれは秘密といえば恣意的に情報が隠されてしまいます。戦後の27年間の沖縄の米軍占領がそれを物語っています。
かつて、那覇市長室に掲げてあった那覇市全図で米軍那覇飛行場(現那覇空港)が黒く塗られていた記憶があったので調査しました。
今、グーグルの地図検索でも基地の航空写真も見ることができますが、特定秘密保護法ができたら、米軍占領下の時のようになってしまうおそれが十分にあります。
こんな悪法は廃案しかありません。
力を合わせて廃案に追い込みましょう。
下の写真は、1970年撮影の写真で、黒く塗られた大きい部分が米軍那覇飛行場、右下の黒く塗られた楕円形の島がミサイルが配備され、毒ガスが貯蔵されていると言われていた豊見城村の瀬長島。
1970年撮影の琉球政府の空中写真が、沖縄の米軍基地の主要部分が黒く塗りつぶされています。
秘密保護法は国民の目・耳・口をふさぎ、知る権利を奪ってしまいます。
権力の側がこれは秘密といえば恣意的に情報が隠されてしまいます。戦後の27年間の沖縄の米軍占領がそれを物語っています。
かつて、那覇市長室に掲げてあった那覇市全図で米軍那覇飛行場(現那覇空港)が黒く塗られていた記憶があったので調査しました。
今、グーグルの地図検索でも基地の航空写真も見ることができますが、特定秘密保護法ができたら、米軍占領下の時のようになってしまうおそれが十分にあります。
こんな悪法は廃案しかありません。
力を合わせて廃案に追い込みましょう。
下の写真は、1970年撮影の写真で、黒く塗られた大きい部分が米軍那覇飛行場、右下の黒く塗られた楕円形の島がミサイルが配備され、毒ガスが貯蔵されていると言われていた豊見城村の瀬長島。
2013年11月14日木曜日
沖縄県が米軍基地問題パンフを世界の大使館に送付したことを赤旗が紹介
今日のしんぶん赤旗の4面に、沖縄県が世界の国々の大使館に米軍基地問題のパンフレットを送付したことを記事で紹介されています。
沖縄の理不尽な実態と米軍の横暴ぶりを是非、全国、国際社会に知ってもらいたいものです。
その記事を紹介します。
また、これまで地元紙の記事も改めて掲載します。
沖縄の理不尽な実態と米軍の横暴ぶりを是非、全国、国際社会に知ってもらいたいものです。
その記事を紹介します。
また、これまで地元紙の記事も改めて掲載します。
11月14日 しんぶん赤旗・日刊紙
11月8日 沖縄タイムス
11月8日 琉球新報
11月10日 沖縄タイムス
2013年11月13日水曜日
特定秘密保護法は廃案に/緊急集会で訴え
昨日、安倍内閣の国家安全保障会議設置法案と特定秘密保護法案の廃案を求める緊急集会が県庁前広場で行われました。
日本共産党を代表して決意を表明しました。
私は、この法案は憲法を変えて戦争できる日本づくりを目指すもので、戦争の司令塔をつくり、国民の目・耳・口をふさぎ知る権利を奪い、同時に、憲法を守り、平和を守り、基地をなくせという国民の運動を弾圧するもっとも危険な法案であり廃案しかない。国会答弁で、オスプレイの日米合意に違反した飛行実態を調べている県や市町村の調査を犯罪扱いされ、それを報道したマスコミも犯罪扱いし、それを読んで他の人に話した県民も犯罪者扱いされることになる。基地の関し行動も特定秘密を探る行為として罰せられる危険性を強調しました。また、復帰直後まで基地そのものが特定秘密扱いされ、航空写真で基地は全部黒塗されていたことを指摘し、戦前や復帰前の米軍占領下と同じ状況になってしまう。急いで危険な中身を全県民に知らせて反対世論を広げようと訴えました。
日本共産党を代表して決意を表明しました。
私は、この法案は憲法を変えて戦争できる日本づくりを目指すもので、戦争の司令塔をつくり、国民の目・耳・口をふさぎ知る権利を奪い、同時に、憲法を守り、平和を守り、基地をなくせという国民の運動を弾圧するもっとも危険な法案であり廃案しかない。国会答弁で、オスプレイの日米合意に違反した飛行実態を調べている県や市町村の調査を犯罪扱いされ、それを報道したマスコミも犯罪扱いし、それを読んで他の人に話した県民も犯罪者扱いされることになる。基地の関し行動も特定秘密を探る行為として罰せられる危険性を強調しました。また、復帰直後まで基地そのものが特定秘密扱いされ、航空写真で基地は全部黒塗されていたことを指摘し、戦前や復帰前の米軍占領下と同じ状況になってしまう。急いで危険な中身を全県民に知らせて反対世論を広げようと訴えました。
陸海空自衛隊の大規模統合演習の中止をもとめ抗議
昨日は、安倍内閣の暴走に抗議の連続でした。
午後2時から、陸場、航空、海上の3自衛隊が、沖縄で3万4千人を動員しての、沖縄を戦場に想定した大規模な統合演習を行っていることに対して、沖縄防衛局へ抗議し中止の申し入れを行いました。
私たちは、「沖縄でのこのような大規模演習は、中国をいたずらに挑発し緊張を逆に高めるものだ。今大事なのは軍事ではなく平和的な外交交渉、話し合いこそ必要だ」と中止するよう求めました。
午後2時から、陸場、航空、海上の3自衛隊が、沖縄で3万4千人を動員しての、沖縄を戦場に想定した大規模な統合演習を行っていることに対して、沖縄防衛局へ抗議し中止の申し入れを行いました。
私たちは、「沖縄でのこのような大規模演習は、中国をいたずらに挑発し緊張を逆に高めるものだ。今大事なのは軍事ではなく平和的な外交交渉、話し合いこそ必要だ」と中止するよう求めました。
11月12日、沖縄防衛局
2013年11月12日火曜日
北谷町長選・ノグニ候補、町議補欠選・宮里あゆみ候補の応援に
今日告示された、北谷町長選挙でのノグニ現町長と町議補欠選挙・日本共産党の宮里あゆみさんの応援で、宮里あゆみ候補の出発式に行ってきました。
宮里あゆみさんは34歳です。
イギリス留学のネパールでのストリートチルドレンや女性の自立支援の国際活動を行ってきた国際派で行動的な女性です。
沖縄の基地問題が重大な状況にあるもとで、また、安倍内閣が戦争をする国に作り変えようとしているもとで、平和を守り暮らしを守るために立候補を決意しました。
決意してから4日目といいますから、重大な決意だったことでしょう。
私は、今日の出発式で激励の挨拶を行いました。
「若いあゆみさんが、このような立派な決意をしていただき、心から敬意を表しますと切り出し、安倍内閣の暴走を食い止め、沖縄への基地押し付けを跳ね返し、血町民の暮らし・福祉を守り、充実させるために、町長選挙では現職のノグニさん、町議補欠には宮里あゆみさんを必ず勝利させようと訴えました。」
全県のみなさんのご支援をお願いします。
宮里あゆみさんは34歳です。
イギリス留学のネパールでのストリートチルドレンや女性の自立支援の国際活動を行ってきた国際派で行動的な女性です。
沖縄の基地問題が重大な状況にあるもとで、また、安倍内閣が戦争をする国に作り変えようとしているもとで、平和を守り暮らしを守るために立候補を決意しました。
決意してから4日目といいますから、重大な決意だったことでしょう。
私は、今日の出発式で激励の挨拶を行いました。
「若いあゆみさんが、このような立派な決意をしていただき、心から敬意を表しますと切り出し、安倍内閣の暴走を食い止め、沖縄への基地押し付けを跳ね返し、血町民の暮らし・福祉を守り、充実させるために、町長選挙では現職のノグニさん、町議補欠には宮里あゆみさんを必ず勝利させようと訴えました。」
全県のみなさんのご支援をお願いします。
2013年11月11日月曜日
オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史3
「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史3」を読み終えました。
このアメリカ史は、アメリカの大統領達が世界への侵略戦争などを次々と行っていくまでの意思決定過程などを明らかにしています。
この3巻では、フォード大統領からレーガン、ブッシュ、今のオバマ大統領などの姿が描かれています。
1~3巻を通じて、悪魔の帝国の姿が浮かび上がってきます。世界の国々への介入、独裁国家への支援など、平気で人々を殺戮してきた悪の所業に背筋が寒くなります。
クリントン政権時代のオルブライト国務長官は、「われわれが武力を行使するとすれば、それはわれわれがアメリカだからだ。アメリカは世界にとって書くべからざる国である。他のどの国よりも高みに立ち、はるか遠い将来までを見通している」との発言を紹介している。
傲慢で世界の国々を見下し、自分たちが神であり、何をやっても許されるという精神構造に凝り固まっているアメリカの指導者たちの姿に驚かされる。
イラク戦争に突き進んで行く過程も、ブッシュ政権時の財務長官は、「初めから、私たちはフセインを有罪と決めつけていたし、どうすれば彼を排除しれイラクを新しい国にうまれかわらせられるかを考えていたんです。そうするための方法だけだったんです。それが当時の雰囲気でした。大統領は、『よし、それを実現するための方法を探そうじゃないか』と言っていました」ということを述べていることも紹介し、イラクが大量破壊兵器を持っていないという情報や、アルカイダと繋がっていないという情報はことごとく排除され、
大量破壊兵器が存在するというニセの情報や戦争遂行の口実に役立つ情報だけを集めたりあるいは捏造していったことなどが詳しく書かれている。
とにかく世界は自分たちが支配し、それを脅かす国や勢力は絶対にゆるさない、自分たちの国だけが正しいのだという恐ろしい国、アメリカ帝国の姿が浮き彫りになっている。
同時に、この悪の帝国はいつまでも続くわけがない。世界の真理と正義の前に崩壊していくだろうという兆候が現れていることも本書は示している。
戦後の世界各地での戦争や紛争について改めて振り返り、これからの世界の平和への道筋を考える上でも多くの人に読んでもらいたいものである。
このアメリカ史は、アメリカの大統領達が世界への侵略戦争などを次々と行っていくまでの意思決定過程などを明らかにしています。
この3巻では、フォード大統領からレーガン、ブッシュ、今のオバマ大統領などの姿が描かれています。
1~3巻を通じて、悪魔の帝国の姿が浮かび上がってきます。世界の国々への介入、独裁国家への支援など、平気で人々を殺戮してきた悪の所業に背筋が寒くなります。
クリントン政権時代のオルブライト国務長官は、「われわれが武力を行使するとすれば、それはわれわれがアメリカだからだ。アメリカは世界にとって書くべからざる国である。他のどの国よりも高みに立ち、はるか遠い将来までを見通している」との発言を紹介している。
傲慢で世界の国々を見下し、自分たちが神であり、何をやっても許されるという精神構造に凝り固まっているアメリカの指導者たちの姿に驚かされる。
イラク戦争に突き進んで行く過程も、ブッシュ政権時の財務長官は、「初めから、私たちはフセインを有罪と決めつけていたし、どうすれば彼を排除しれイラクを新しい国にうまれかわらせられるかを考えていたんです。そうするための方法だけだったんです。それが当時の雰囲気でした。大統領は、『よし、それを実現するための方法を探そうじゃないか』と言っていました」ということを述べていることも紹介し、イラクが大量破壊兵器を持っていないという情報や、アルカイダと繋がっていないという情報はことごとく排除され、
大量破壊兵器が存在するというニセの情報や戦争遂行の口実に役立つ情報だけを集めたりあるいは捏造していったことなどが詳しく書かれている。
とにかく世界は自分たちが支配し、それを脅かす国や勢力は絶対にゆるさない、自分たちの国だけが正しいのだという恐ろしい国、アメリカ帝国の姿が浮き彫りになっている。
同時に、この悪の帝国はいつまでも続くわけがない。世界の真理と正義の前に崩壊していくだろうという兆候が現れていることも本書は示している。
戦後の世界各地での戦争や紛争について改めて振り返り、これからの世界の平和への道筋を考える上でも多くの人に読んでもらいたいものである。
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