ラベル

2013年10月10日木曜日

稲嶺進事務所開き

来年1月の名護市長選挙に2期目の勝利を目指す稲嶺進さんの後援会事務所開きが行われ700人近くが参加しました。

私も、赤嶺政賢衆院議員、玉城、西銘県議も一緒に参加しました。

稲嶺進市長がこの4年間、予算も増え、教育や農業をはじめ多くの実績について力強く報告しました。

この4年間で名護市辺野古への新基地建設は作らせないというのが県民の総意になっていることも力強く報告し、今度の選挙で再び、市民と県民の意思を示そうと呼びかけました。

基地建設推進派は、政府と一体になって対立候補を出す準備をしているとして、なんとしても市民の力を結集して、稲嶺進市政を守り発展させようと決意を固め合いました。





ひろばいっぱいの参加者

2013年10月8日火曜日

外務・防衛大臣来県に抗議

先日行われた、日米の防衛・外務のいわゆる2プラス2の報告に、今日、日本の防衛大臣と外務大臣が来県して仲井真知事に報告を行うとのことで、緊急に抗議行動がおこなれました。

この2プラス2では、改めて普天間基地の辺野古移設を確認するなど、沖縄県民の総意である、オスプレイの撤去、普天間基地の撤去、県内移設断念せよという願いを踏みにじるもので断じて許せません。

今日の抗議集会で私は日本共産党を代表して連帯のあいさつを行いました。

2人の大臣が揃って県知事に会いに来るというのは、事態が重大局面に差し掛かっていることを示しています。
今度の県議会でもほとんどの県議が知事に辺野古埋め立て申請の不承認にするように求めるなど、41の市町村長をはじめ、県民の民意は明らかですが、政府は、振興策と引き換えに辺野古埋立てを認めさせようとしていると報道されていいるように、これから12月にかけて更に圧力は増してくるでしょう。
これを跳ね返すためにも、仲井真知事は県民の立場に立ってきっぱりと不承認にせよという世論を更に高めることが求められています。
日米両政府と沖縄県民の綱引きがかってなく激しくなっています。
県民の世論を高め、更に団結してがんばろうとの趣旨の決意を表明しました。



緊急抗議集会

決意表明する渡久地修

監査報告書

心配されていいた台風24号の被害も、進路がずれたために停電などはあったものの、大きな被害は今のところ報告されていません。

県議会の委員会の視察も昨日で中止になったこともあり、今日は、議会中のために溜まっていた監査報告書に目を通してきました。

台風は本土での被害が心配されますので、十分なる警戒をお願いします。




2013年10月7日月曜日

連続して台風の襲来

暴風警報が出され学校は休み。いつもの通り、儀保交差点で朝立宣伝。

県議会は委員会審議を行うとのことなので通常どうり開催しましたが、10時半に県庁も業務停止になり、総務企画委員会も11時までに審議を終えました。

明日は、県内の視察の予定でしたが、強い台風とのことで県民生活への被害が心配されることから、視察を中止し、それぞれが被害調査に当たることになりました。

連続した台風に県民生活は打撃をうけています。

県民のみなさん、くれぐれも注意を怠らないようにしてください。

オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史

台風だったので、昨日から、オリバーストーンが語るもうひとつのアメリカ史の1巻を読んでます。

帝国主義の侵略戦争と「選ばれたアメリカ」という侵略を正当化する身勝手さ、また、アメリカ企業の利益のために他国を支配する歴史が描かれ身の毛がよだちます。

まだ、読み始めたばかりですが、沖縄で傍若無人に振る舞うアメリカという国をとらえなおすうえでも全3巻を読まなくてはと思っています。




2013年10月2日水曜日

9月議会での渡久地修の一般質問の全部(動画)

2013年9月30日の沖縄県議会での日本共産党・渡久地修県議の一般質問の全体を動画でアップしました。
中断時間などカットしました。45分22秒です。
なお、昨日アップしたのは基地問題の再質問部分です。


2013年10月1日火曜日

日米安保条約をなくして友好友好条約へきりかえよう/県議会一般質問(動画)

昨日、9月30日の一般質問中、再質問の軍事同盟から脱却して平和共同体への部分を動画でアップします。
沖縄から基地をなくしていいく上で、県知事の認識を問いました。
知事は、「今日は、大変勉強をさせていただきました。いろんな幅広い視野や視点をもって、沖縄の米軍基地問題について取り組んでまいりたいと、改めて思ったしだいです」と答弁しました

動画は、15分15秒です。ぜひ一人でも多くの方に見ていただきたいものです。