ラベル

2013年8月9日金曜日

地球の裏側へ

沖縄県議会の代表団の一員として、ブラジル移民105周年式典参加のため、ブラジルに向かってます。沖縄から飛行機で16時間、今、ニューヨーク空港で待機中。これからさらに10時間かけて、ブラジルへ。地球ねの裏側はやっぱりとてつもなく遠いです。機内では、移民史や基地問題、ブラック企業の実態などの本をこの機会に読んでます。

2013年8月6日火曜日

米軍ヘリがまた墜落

昨日午後4時頃、米軍ヘリがまた墜落炎上した。

この一報が、普天間基地の野嵩ゲート前でオスプレイの強行追加配備への抗議集会のさなかに飛び込んできた。

沖縄が常に米軍機墜落の危険に晒されていることがまた証明された。

このような状況のもとでも、オスプレイを強行配布するのか。

日本政府は、県民の立場で米国や米軍に物が言えるのか。主権国家として物が言えるのか。

いつものように、米軍の説明をオウム返しにする、卑屈な従属者の姿勢に終始するのか、注視しよう。

オスプレイ撤去、普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念せよという沖縄県民の総意に従い、政府は動くべきである。

尚一層のたたかいを強めていこう。

下の写真は、昨日の抗議集会。



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2013年8月5日月曜日

オスプレイ撤去へ県議会が緊急行動

県議会は今日、オスプレイの配備についての各派代表者会議を開催しました。

自民党が欠席する中での会議でしたが、全会一致の県議会決議にそって行動を起こすべきとの意見が出席した全会派から出されました。

その結果、オスプレイの追加配備に断固抗議して撤回を求める議長声明をだすこと、また、今日の夕方に、議長、副議長が多くの県議に参加を呼びかけで普天間基地のゲート前で抗議の意思を表することを確認しました。

今日も現地では抗議行動が朝から組まれていますが、私は9時半から議会運営委員会があったっために参加出来ませんでしたが、朝の7時半から儀保十字路でオスプレイ阻止の定例の朝立ち宣伝を行いました。


2013年8月3日土曜日

オスプレイ追加配備に抗議

今日、オスプレイが普天間基地に追加配備されました。

県民の反対の声を無視しての強硬です。

県がオスプレイの飛行についての日米合意に違反している実態を示して調査を求めたことに対して、防衛省は、合意違反はなかったと強弁。

目撃した私を含め、県民、県知事を含む沖縄県を嘘つき呼ばわりするものです。

オスプレイは直ちに撤去せよ。

今日、午前9時から緊急集会が開催されました。

沖縄県民はもはや黙ってはいません。もっともっと大きな反対運動を展開していきます。


2013年8月2日金曜日

オスプレイ配備撤回の緊急集会

昨日、オスプレイ撤去、追加配備撤回の緊急集会が行われました。

集会では、日本共産党を代表して私が「沖縄を植民地扱いしている。県民は団結してオスプレイと基地の押しつけを跳ね返そう」と連帯の決意を述べ、国際通りをデモ行進しました。

オスプレイは、明日にも沖縄に追加配備されます。

たたかいを更に大きくして行きましょう。



連帯あいさつを行う渡久地修



国際通りをデモ行進



2013年8月1日木曜日

怪物を退治しよう

 先日、怪物に襲われる夢をみた。その怪物は、両方に翼があり、その先端の回転翼が回転していてそれが自在に角度を変えている。みるみるうちに、その中心部の先端が、恐ろしい動物のような形相に変化し、私を睨みつけ、口をあけて咆哮した。両方の回転よくも次第に手のよう伸び始め爪が突き出し、私がいる場所に這い上って来るのだ。いつの間にかその怪物には足まで生えていた。逃げなければ、飲み込まれてしまう。怪物が吠える・・・大変だ・・・オスプレイだと叫んだ。そこでその夢は終わった。

 その怪物を飼っているのは、米軍と日本政府だ。その怪物は危険なので、「住宅上空はヘリモードでは飛ばない」「学校や病院を含む人口密集地は避ける」と日米両政府は約束したが、それは全く守られていない。沖縄県が違反を確認した318件について防衛省は「違反飛行が確認できなかった」と報告を行った。私や県民が見たのは何だったのか。オスプレイではないのか。怪物に自国民が蹂躙されているのに、黙殺する飼い主の対米従属ぶりは世界でも異常だ。

 その怪物があと12機やってくる。沖縄は怪物が自由に暴れまわれる植民地なのか。
夢の続きはどうなったのか。怪物に飲み込まれたのか、それとも、果敢に怪物に挑み退治したのか。
私たちは怪物に喰われはしないし犠牲者を出してはならない。どんなに巨大で獰猛に見える怪物でも、我々がみんなで立ち向かって退治しなければならないのだ。

普天間基地の抗議行動排除目的のフェンス設置現場を調査

普天間基地にオスプレイが配備され、新たにあと12機が配備されようとしています。

このような中、沖縄防衛局は突如として、同基地の野嵩ゲートに歩道ぎりぎまでフエンスを設置して、県民の抗議行動排除の姑息な手段に出てきました。

昨日、その現場を県議団で調査に行ってきました。

同ケートは、去年のオスプレイ配備の際にも、県民大会実行委員会の各市町村長や県議、市町村議、県民らが配備に反対する意思を表明してきた場所ですが、沖縄県民の意思を表明する場所を奪い、表現の自由をも蹂躙するひどいものです。

歩道のそばの1メートルほどの緑地帯まで金網で囲ってしまう異常さは、いかに県民の反対運動を、日米両政府が恐れているのかを物語っています。

卑劣なやり方を糾弾すると共に、逆に反対運動を大きく強めていきましょう。