ラベル

2013年2月6日水曜日

F22戦闘機は嘉手納から出ていけ

アメリカ本国からF22戦闘機が嘉手納に移駐してきました。

今日、高校の監査で、コザ高校から北谷高校への移動の途中に、嘉手納の道の駅に立ち寄りました。

その道の駅の屋上から嘉手納基地が一望できます。

着陸したF22戦闘機が、誘導路を移動しているところや、給油する様子などを、そこにたまたま居合わせた知り合いの写真家から教えてもらいました。

その時、爆音のとどろかせて2機が離陸。

スマホの動画で急いで撮影しました。

映りはよくないですが、爆音は確認できると思います。

F22出ていけ。嘉手納基地を撤去せよ。オスプレイ撤去、普天間基地撤去の声をさらに広げましょう。



2013年2月4日月曜日

浦添市議選挙で日本共産党の2議席勝利を訴え

浦添市議選挙での日本共産党2議席の勝利へ、今日も政策を訴えてきました。

浦添市議選挙の応援に

浦添市議選挙が告示されました。

日本共産党は現有2議席の確保に全力を挙げています。

浦添軍港反対も、日本共産党だけが主張していたことが市民の共通の声になり、同日の市長選挙でも、2人の候補が軍港反対、見直しをいうようになってきています。

普天間基地は無条件で閉鎖・撤去せよとの日本共産党の主張が、いまや、「普天間基地の早期閉鎖・撤去、県内移設断念せよ」との県民の世論にまとまり、一致した声になっているように、道理ある主張は必ずや世の中を動かす力になると確信しています。

日米安保条約をなくして、平和友好条約にきりかえようと主張する日本共産党が伸びることが、基地をなくす確かな力になります。

昨日の出発式にも参加しました、これから応援に行き宣伝カーで訴えてきます。



2013年2月2日土曜日

基地押し付けの安倍首相来県に抗議

本日、安倍首相が来県し仲井真知事と食事を共にしながら会談するという。

それも、ホテルでの非公開の会談だというから県民の不信は高まるばかりだ。

沖縄県民の声を聞くことが目的というが、県民の声は、すでに28日の総理直訴行動で、41市町村長、議会議長、県議会各会派代表の署名、押印のもとで提出した建白書ですでに安倍総理大臣に直接届けたではないか。

その建白書では、1、オスプレイの配備撤回、普天間基地への追加配備と、嘉手納基地への配備計画の撤回 2、普天間基地の閉鎖・撤去。県内移設断念の2項目の要求を県民の総意として明記している。

それを無視し、国会では堂々と、辺野古移設を推進する、オスプレイは安全で必要と答弁しておきながら、許せない限りである。

今回の来県は、訪米とオバマ大統領との会談のために、沖縄県民を説得してきましたという、まさに、「手土産」目的であることが明らかである。

沖縄県民は、もう後戻りしない。この2つの願い実現に一致団結してがんばりましょう。

県庁前で緊急に抗議集会が開催され300人が参加。

日本共産党県議団を代表して私が決意を表明しました。



県庁前



挨拶する渡久地修県議

事件を風化させるな/「空飛ぶタイヤ」を読んで

池井戸潤の傑作のひとつ「空飛ぶタイヤ」の巻末に、「本作品はフィクションであり、実在の個人・団体・事件とは一切関係ありません」と書かれているが、否応なしに、11年前の2002年1月の横浜での母子死傷事故が記憶に蘇ってくる。
 大手自動車のトラックからタイヤが外れ、50メートルも転がり母子3人を直撃し母親が死亡した事故である。ネットの辞典によれば、あらまし「業務上過失致死傷で、2007年12月13日、横浜地方裁判所は「欠陥の把握は可能だった。放置すれば人に危害が及ぶことも容易に予測できた」と認定し、元市場品質部長と元同部グループ長の両被告に禁固1年6月、執行猶予3年の有罪判決。高裁を経て、2012年2月8日、最高裁判所は上告棄却、有罪判決確定」となっている。
 
 この作品は、銀行の貸しはがし、大企業の内幕、小学校でのいじめなども織り交ぜながら、リコール隠しと言う重大犯罪に迫っている。大企業にねじ伏せられて泣き寝入りしている中小企業の多さ、無念さのも驚かされる。そして、不正に屈服しない中小企業の社長の命をかけたたたかいは、著者の真骨頂である。
 
 作品の中でも、「裁判になれば長引いて中小企業はその間に倒産する」という大企業の嘲りが何度か出てくるが、判決が確定したのが去年の2012年の2月8日だと知って改めて驚かされる。そして、「事件を風化させないことが大事だ」という被害者の夫の言葉が重く響いてくる。


2013年2月1日金曜日

安倍首相は何をしに沖縄に来るのか

安倍首相が明日、沖縄を訪問するそうです。辺野古新基地建設推進を国会で明言し、オスプレイ配備も必要という人が何をしに来るのでしょうか。

県知事との会談もホテルで密室で行うとのことです。県民の意思は明確です。

沖縄県民を説得するのではなく、オバマ大統領に、オスプレイ撤去、普天間基地は閉鎖撤去、沖縄県内移設を断念せよと説得すべきであり、筋違いです。

オスプレイ配備撤回を求める東京行動/動画を共産党がアップ

1月27日と28日のオスプレイ配備撤回と普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念を求める東京行動を展開しました。

この行動を日本共産党中央委員会が動画でアップしていますので紹介します。