ラベル

2012年10月5日金曜日

これから総務企画委員会です。

今日は、これから県議会の総務企画委員会です。5時ごろまで続くと思われます。

オスプレイ反対の県民運動も繰り広げながらの議会活動です。

それでもしっかりと補正予算、議案のチェックを行っていきたいと思います

2012年10月4日木曜日

代表、一般質問終わる

今日で代表質問、一般質問が終わりました。

10月1日にオスプレイの強行飛来があり、県議会の本会議一般質問の日程がずれるという異例の事態になりました。

県議会も全員一致でオスプレイの強行配備に反対し抗議しています。

ニュースでは、今日から飛行訓練も強行開始したとのこと。

どこまで沖縄県民を踏みにじるのか。

米軍のひどいが、一言も米軍に県民の声を届けることができない日本政府、いや、米軍と一体となって沖縄の民意を押しつぶす日本政府に与野党を問わず怒りの声が上がったのも今度の代表、一般質問でした。

沖縄県民は決して屈服しません。

これからも粘り強いたたかいを展開して行きます。

明日から常任委員会、特別委員会が開かれ、12日が最終本会議です。


2012年10月3日水曜日

最初あから合意違反のオスプレイ/子供たちの頭上を飛行

住宅所空は飛びません。学校、保育園、病院などの頭上も飛びません。

飛行モードからヘリモードへの転換も基地内で行う。

日米両政府がこのように合意したから、オスプレイを配備する。安全だと強弁した。

県民は、米軍は平気で約束を破る。うそつきの名人だと指摘してきた。

現に、オスプレイの配備も、最初の飛来から、ことごとく合意を破っている。

次の写真は、オスプレイが保育園で遊ぶ子供たちの頭上をオスプレイが飛行している写真です。

そしてすでに、ヘリモードに転換しています。

県内紙に掲載された衝撃的な写真です。

10月1日、11時26分、宜野湾市です。

再び、宮森小学校にジェット機が墜落して20名近くの子どもたちの命が奪われた事件を繰り返してはなりません。

沖縄県民はたたかい続けます。

全国のみなさん、ともに頑張りましょう。




10月2日、県内紙

安里交差点で早朝宣伝

普天間基地での早朝座り込み抗議行動は、昨日でいったん終えて、新たなたたかいを展開していきます。

今日は、名護市でオスプレイ反対の市民大会が開催されます。

市町村ごとのたたかい、全国へ広げていきます。

今日は、さっそく通常の、安里交差点での早朝宣伝で、オスプレイ配備の異常な実態について訴えました。

県民一人一人一人がオスプレイ配備反対、普天間基地を閉鎖・撤去せよという願いを実現するには、次の国政選挙で、きっぱりとノーを突きつけてい行くことが大事です。

オスプレイ配備に反対しながら、それを推進する勢力を選挙で支持をするという「ねじれ現象」を個人個人が克服することが求められています。

オスプレイ配備反対、その大本になっている日米お安保条約をなくして行こうと訴えている日本共産党を伸ばすことが今こそ求められていいます。

2012年10月2日火曜日

10.2普天間基地ゲート前抗議集会での決意表明

昨日、オスプレイが強行配備され、今日も残りが飛来します。

県民大会実行委員会は、今日も第3ゲート前で強行配備に抗議し即時撤去を求めて集会を開催しました。

共同代表、翁長市長会会長(那覇市長)、城間町村会会長(南風原町長)をはじめ、名護市長、北谷町長など多くの市町村長、議長、議員、国会議員、県議会議員をはじめ、県民が参加しました。

その抗議集会での日本共産党県議団を代表しての私の決意表明です。


2012年10月1日月曜日

普天間基地前での渡久地修・日本共産党県議団代表の決意表明

今日の普天間基地までの抗議集会での渡久地修日本共産党県議団代表の決意表明(動画)、再度アップしなおしました。


オスプレイ強行配備に抗議する

今日、米軍はオスプレイ6機を普天間基地に強行配備しました。

朝7時前から多くの首長、国会議員、県会議員、市町村議をはじめ多くの県民が普天間基地のゲート前で座り込みの抗議行動を展開。

9時からは超党派の県議団が抗議の座り込みを展開。

そういったなた、午前11時ごろから次々と普天間基地にオスプレイが飛来、計6機が強行配備されました。

県民は怒りを爆発させています。

この怒りはさらに怒りを呼び、さらに大きな運動へと広がっていくでしょう。




普天間基地前での座り込み



県議会前での座り込み



飛来したオスプレイ6機。宜野湾市役所より。10月1日、12時過ぎ