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2012年9月8日土曜日

日本共産党志位和夫委員長が県民大会実行委員会を激励

オスプレイの配備に反対する沖縄県民大会がいよいよ明日となりました。

今日の午後、日本共産党の志位和夫委員長と赤嶺政賢衆院議員が県民大会実行委員会を激励に訪れました。

大会実行委員会からは、玉城義和事務局長、照屋守之事務局次長、渡久地修常任幹事らが対応。

志位委員長は県民大会をぜひ成功させましょうと募金を贈呈。

その後、オスプレイ配備に関する意見交換、懇談を行いました。






右から、向こう向きが志位和夫委員長、玉城義和事務局長、
照屋守之事務局次長、渡久地修常任幹事



右から赤嶺政賢衆院議員、渡久地修常任幹事、照屋守之事務局次長、
志位和夫委員長、玉城義和事務局長、岸本事務局員、前田政明県議

2012年9月7日金曜日

H23年度決算審査意見書を提出

今日、監査委員として、H23年度決算審査意見書を沖縄県に提出しました。

知念、押鐘、新垣、渡久地の4人の委員が、上原副知事に意見書を手交。

県からは、副知事、総務部長、企業局長、病院事業局長らが対応しました。

審査結果については、

 「平成23年度沖縄県歳入歳出決算及び基金運用状況については、その計数は、いずれも正確であり、予算の執行や財務に関する事務については、関係法令に照らしておおむね適正に処理されていると認められた。
 しかしながら、一部の事業においては、会計検査院の実地検査の結果、不適正な会計処理が指摘され、国庫補助金を返還する事例が発生し、また、随時監査の結果、事業の執行において不正行為が明らかになったものがあった。
 また、沖縄県美術品等取得基金においては、美術品等の取得実績がなく、目的が達成されていなかった。」と指摘しています。

 意見交換の中で、私は特に、識名トンネルの補助金返還事件、医務課の不正行為事件など、県民の信頼を失う事件などを絶対に繰り返さない内部牽制体制の強化、会計事務に精通した職員が減少しているのでないかと指摘し、何らかの体制強化が必要と意見を述べました。

 また、県立病院の医療費個人負担分の未収金について、県立病院が救急患者をずべて引き受けているという県民の立場に立った病院という重要な役割の中で、生活困窮者などの未収金も増えているが、福祉部門との連携をもっと強化して解消をはかること、離島の県立病院附属診療所などの会計事務体制強化などを指摘しました。




意見を述べる渡久地修監査委員(左)、
右から知念代表監査委員、押鐘監査委員、新垣監査委員

いよいよ明後日、県民大会

オスプレイの配備に反対する沖縄県民大会がいよいよ明後日に迫りました。

今のところ、台風の心配はないようです。

しかし、県知事が欠席の意向と今朝の新聞は報道して言います。

メッセージを送って参加しないといったとのことです。

県議会も超党派で取り組み、全県の市町村長や議会も加わり、経済団体も労働団体、市民団体など県民総ぐるみの取り組みになっているのに参加しないのか?。

県民から怒りの声が広がっている。

知事はぜひ出席すべきである。

そしてなおさら県民大会を大きく成功させよう。



2012年9月6日木曜日

飛行機から望む島々

先日、九州監査委員協議会の総会のに出席のために空路福岡に向かった。

晴れていて、眼下にはきれいな島々が見えた。

戦争や復帰前のことを思い起こす島々もあり、シャッターを切った。

航路の地図を広げながら、島々を確認しながらスマートフォンで撮影となった。

3日のフエイスブックで後で紹介しますと書いたので、遅くなりましたがアップします。

以下がその写真です。

たぶん、写真と島の名前もあっていると思いますが、もし、島の名前が違っていたら教えてくださいね。






与論島。

40年前までは、沖縄本島と与論島の間の27度線から切り離され、
沖縄は米軍の直接統治だった。



沖永良部島


悪石島。

この近海で、太平洋戦争中の1944年8月22日、
学童疎開船・対馬丸がアメリカの潜水艦の攻撃で沈没。犠牲者数1476名を出した。


諏訪之瀬島



口之島、中之島



口永良部島と屋久島



長崎空港











在沖米総領事がまた暴言

一昨日、在沖米総領事に就任したマグルビー新総領事が就任記者会見で、沖縄の県民の感情を逆なでする暴言をはいた。

「普天間飛行場周辺が特に危険とは認識していない」、「どうして周りに住宅が集したか不思議」、「オスプレイは安全である」、「辺野古に代替施設があったらこれほどの異論はでない」などなどである。

沖縄の基地をもともと自分たちの土地とでも思っているのだろうか。銃剣とブルドーザーで奪っておきながら、「どうして周りに住宅が集したか不思議」と平気で述べて県民を侮辱している。

沖縄を自分達の占領地とでも思っているのだろうか。

植民地扱いで、占領意識むき出しである。

このような人はさっさと沖縄から帰っていただきたい。

普天間基地が世界一危険だといったのは米国の国防長官ではなかったのか。それを否定しようという意識的な発言だとしたら、2重3重に許せない。

沖縄の基地形成過程の中で、県民がいかに苦しめられ、現在も苦しめられていることを知るべきである。


発言の詳細は、沖縄タイムス、琉球新報を参照してください。

県民大会まであと3日

9月9日の県民大会まであと3日と迫りました。

一昨日は、全県の県議、市町村長、市町村議員、実行委員会の大会成功目指す決起集会が開催され、200名余が参加し熱気に包まれました。

那覇市長、名護市長、宜野湾市長、浦添市長など多くの市町村長も参加。

全県の市町村議長、議員らも多数参加し、圧巻でした。

5人の共同代表、市長会代表、町村会代表、北部市町村長会代表、中部市町村長会代表などなどが次々と決意を表明し、大会の成功と、オスプレイ配備を許さない意思を改めて示しました。




9月4日、自治会館

2012年9月5日水曜日

「監査委員にスポットを」/沖縄タイムス紙の記者のメモ

今朝の沖縄タイムス紙の「記者のメモ」に、私が監査委員に就任して四苦八苦していることが記事として紹介された。

その記事を紹介します。




9月5日 沖縄タイムス