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2012年6月14日木曜日

オスプレイ墜落で県に緊急申し入れ

オスプレイが墜落したことに対して、日本共産党県議団は今日の午後、緊急に県に対して「オスプレイの配備に抗議し撤回を日米両政府に求める」ように県に緊急申し入れを行いました。

昨日、防衛省から安全だとの報告書が提出されてすぐに墜落するなどの欠陥機であるとして、断固として配備に反対するように申し入れました。

当選証書交付

今日、当選した48人に県選挙管理委員会から当選証書の交付が行われました。



選管委員長から当選証書を付与されるとぐち修



女性後援会から花束とかりゆしウエアを贈られました。

オスプレイがまた墜落/沖縄・日本への配備を断固阻止しよう

防衛省が、沖縄県に対してオスプレイが安全だとしての報告書を昨日提出した。

ところが、今日、このオスプレイがアメリカでまた墜落した。

沖縄はアメリカの植民地ではないぞ。やりたい放題できると思ったら間違いだぞ。

以下は、墜落を報じた記事


オスプレイ、また墜落 米国で訓練中 5人負傷か

2012年6月14日

琉球新報

 【東京】米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイが現地時間13日午後6時45分ごろ、フロリダ州ナバラ北部の演習場で訓練中に墜落した。乗員5人は負傷したもようだが、けがの程度などは不明。空軍は事故の原因を調査している。米メディア各社が伝えた。
 オスプレイは開発段階から墜落事故が相次いだ。CV22は2010年4月、アフガン南部で墜落。乗員20人中4人死亡する事故を起こしている。
 別型の海兵隊MV22が8月にも米軍普天間飛行場に配備される。4月にモロッコでMV22が墜落。日本政府は米側に事故原因の最終報告の提供を求めている。
 県や宜野湾市では、オスプレイの安全性を疑問視しており、反発はさらに広がりそうだ。
【琉球新報電子版】

2012年6月13日水曜日

沖縄タイムスの政党座談会に出席

沖縄タイムス社の政党座談会の企画に、日本共産党を代表して出席してきました。

県議選挙の結果をどう受け止めるのか、今後の県政での対応、普天間基地問題、オスプレイ等について見解を述べてきました。

この座談会では、日本共産党は、第3党として、自民党、社民党の次の発言でした。

前回の3人から5人に躍進した議席を維持できたことは県政上も大変重要な意義をもったものであることがこのことでも示されていました。


2012年6月12日火曜日

日本共産党県議団5人がそろって街頭宣伝

昨日、日本共産党県議団は県庁前でそろって街頭演説を行いました。


マイクで話しているのがとぐち修。右端は赤嶺政賢衆院議員



県庁をバックに。左から、前田政明、渡久地修、嘉陽宗儀、玉城ノブ子、西銘純恵
ご支援ありがとうございました。

2012年6月11日月曜日

2012年6月7日木曜日

米公聴会での議事録で、オスプレイの危険性を暴露した県議会質問(再掲載)

オスプレイ配備を強行しようとしているが、絶対に許せない。

米公聴会での専門家の証言を、沖縄県議会ではじめて暴露した質問を再掲載しました。

ぜひ多くの方に見てもらいたい。




2011年7月11日、県議会一般質問