ラベル

2010年3月16日火曜日

夢のある質問/琉球新報・記者席

今日の琉球新報「記者席」に「夢のある質問」という題で登場しています。

記事を以下、紹介します。

記者席

夢のある質問

先日の県議会予算特別委員会で「まずは夢のある質問から」と切り出した渡久地修県議=写真。

学校給食で琉球漆器を使うよう県に提案。

「開南小学校で試行導入している。一緒に給食を食べてみたらどうか」と勝目和夫観光商工部長を誘い場を和ませた。

「食べてみたい」との部長答弁を引き出すと、満足げに「次はシビアな質問」と一転、特別自由貿易地域の進まない企業誘致をやり玉に。

「夢のある質問」は夢のようにつかの間で終わった。

2010年3月15日月曜日

明日、知事に総括質疑/予算特別委員会

今日で、予算特別委員会の各部局の質疑が終わりました。

明日は、知事の出席を求めて総括質疑が行われます。

明日の質疑のトップバッターはくじの結果私になりました。

私は、普天間基地の問題から、北部訓練場や訓練空域・水域の撤去の問題、農林水産部の予算が67億円も削減されている問題など、5項目で知事に質疑を行います。

午前10時開会です。

県民の立場に立ってがんばります。

2010年3月13日土曜日

沖縄の小中学校で米軍機墜落を想定した訓練/異常な実態/県議会一般質問から

2010年2月25日に行った県議会一般質問の中の、小中学校での米軍機墜落を想定した避難訓練を強いられていることを告発し、このような異常な普天間基地は即時閉鎖を求めるように知事を追及した部分です。

この異常なことが行われていることに驚きが広がり、普天間基地は即時閉鎖すべきとの声が多く寄せられていますので、その避難訓練を取り上げた部分を掲載しますので、ぜひご覧ください。

4分16秒です。




普天間基地の騒音などの異常な実態を告発し、閉鎖を求めた再質問全体はつぎをクリックしてください。約22分です。
2月25日の一般質問の動画をご覧ください。こちらをクリック。

2010年3月12日金曜日

2月25日の普天間基地の危険な実態についての一般質問の動画へのアクセスが200件を超えました

��月25日の普天間基地の危険な実態について質問しました。

その動画へのアクセスが昨日までに200件を超えています。

もっと多くの人にその実態を知ってもらいたいと思います。

2月25日の一般質問の動画をご覧ください。こちらをクリック。

2010年3月11日木曜日

学校給食用食器に琉球漆器を/観光商工部長が検討すると答弁



県議会の予算特別委員会、今日は観光商工部でした。

昨日の農林水産部に続いて、伝統工芸産業の所管である、観光商工部に学校給食用食器に琉球漆器の導入を提案。

部長は、伝統工芸産業の極めて厳しい現状にあるとの認識を示し、検討することを約束しました。

私は、今の経済対策のメニューの中での検討と、沖縄振興計画の特別調整費の検討も提起、部長も検討すると答弁しました。

1998年に那覇市議会で取り上げて、5年後の2003年に、試験的に那覇市の2つの小学校で導入されてきましたが、今回の県議会の提起で、これが全県に広がり、学校給食、ホテルなどに広がれば沖縄の地場産業の育成に大きな希望を与えるものになります。

沖縄の林業、木工産業、漆器産業など育成につながることでしょう。

質問を聞いていた他会派の議員からもこれは素晴らしい提案だとの声も寄せられています。

実現に向けて頑張ります。

また、今日は、政府が職業訓練施設の廃止を決めた問題で、沖縄の施設が廃止されたら失業率の高い沖縄にとっては重大事態になるとして、政府に撤回を迫ることを求めました。

また、特別自由貿易地域の土地が売れない問題で、売れ残った時は一般会計からお金を出して買取していることを指摘し、最悪の事態になるといくら買い取ることになるかと質問。当局は、土地が全く売れないという最悪の事態になれば約200億円出すことになると答弁。
重要予測の甘さが県の財政に大きな圧迫を与えていると認めました。

同様に、工業用水の需要予測を過大に見積もってきたために、これまで、一般会計から48億円支出していいますが、今後も毎年1億円近くの支出になることが明らかになりました。これも需要予測が甘かったために一般会計に負担となっていることを認めました。

重要予測の見直しを求めたことに対して、部長は、検討を約束しました。


2010年3月10日水曜日

農林水産予算67億年減額に怒り

今日の予算特別委員会は、農林水産部の審議でした。

農林水産部の予算が新年度で67億円も減額されていることについて質問を行いました。

新しい政府のもとの新しい制度のもとで、沖縄は農林水産業の予算が67億円も削減されている実態が明らかになりました。

私は、これは沖縄の農林水産業にとって大きな打撃であることを指摘し、部長は、この予算の復活のために全力を挙げるべきであることをいろんな角度から指摘しました。

部長も、復活に向けて全力を挙げると答弁。

この問題は議会としても意見書をあげることも考えないといけないと述べました。

また、林業の問題で、琉球漆器の学校給食への導入について質問いsました。

那覇市議時代からとりあげ、2校に実現されたことを紹介しながら、沖縄県産木材を使用した琉球漆器を学校給食に使用すれば、林業などの地場産業育成、伝統工芸産業育成、食育教育、伝統文化教育と一石4鳥の効果があると訴え、県として推進するように提案。

部長は、検討を約束しました。


2010年3月8日月曜日

予算特別委員会/企画部

今日の予算特別委員会は夜の8時までかかりました。

企画部の審議でした。

私は、インターナショナルスクールに県が3億9千万円の施設建設費への補助金は、私学には補助金を出さないのに、ここだけに出すのは整合性が取れないと追及しました。

県は当初は予定していなかったことで、見込みが甘かったことは認めていますが、政策的判断だと強弁し、私学が老朽校舎改築などの支援を求めていることに対しては、制度が違うとして拒否するなど、全く整合性のとれない答弁に終始していました。

厚生労働省の経済波及効果、雇用誘発効果では、社会保障、福祉の分野が全産業の中でも大きいことを指摘し、中でも介護の分野が雇用誘発効果は第1位であることを示して、企画部として今後の展開の参考にするように提起しました。

また、地方交付税の亜熱帯補正についての理論的構成を県がしっかりとして政府に迫るように求め、部長も、総務と企画部でぜひ研究したいと約束しました。

明日は、福祉部、文化環境部、病院事業局です。