ラベル

2010年2月5日金曜日

沖縄県中小企業家同友会と懇談

県内の中小企業の団体である、沖縄県中小企業家同友会との懇談を行いました。

県内の中小企業を取り巻く環境は厳しいものがあり、沖縄県も中小企業振興条例を制定しているにも関わらずその具体的な取り組みが弱いとの指摘がありました。

私は、沖縄県は企業誘致には一生懸命だが、地場産業、地元企業を育成していくという視点が弱い感じがする。そこを強化してこそ雇用も増え経済も発展すると思うと話し、これからもがんばっていきましょうと懇談を深めました。





沖縄県病害虫防除技術センターを視察、調査

農業の振興を柱に据えてこそ沖縄県経済の発展があると一貫して主張してきましたが、今日は、琉球イモ(あえて琉球イモとの呼称を使用)の栽培の障害になっている、アリモドキゾウムシ、イモゾウムシの駆除技術開発に取り組んでいる、沖縄県病害虫防除技術センターを視察、調査してきました。

これまでの、ウリミバエの根絶で大きな実績のあるセンターですが、現在は、琉球イモに甚大な被害を及ぼし、そのために本土にも出荷、移動が禁止されています。

ウリミバエの不妊化虫での根絶の方法をもちいて、研究を重ねて、アリモドキゾウムシは久米島での実験でほぼ同地域での根絶の目途が見えてきたとのことです。

しかし、イモゾウムシの駆除も津堅島で成功しているようですが、あともう少しの研究が必要とのことでした。

この害虫が根絶されると、琉球イモの栽培による沖縄農業の発展に一筋の光が見えてきます。

この研究と根絶事業をさらに力を入れていくことが求められています。

県議会経済労働委員会の委員としてもこの問題に力を入れていきたいと思います。



研究室で所長から説明を受ける



不妊虫生産のコバルト60の放射線照射室で説明を受ける。(安全です)

2010年2月4日木曜日

高江のヘりパットの建設を中止せよ

高江のヘリッパッド建設に伴い、国は、生活を守るために反対する住民を訴える暴挙にでた。

訴えを取り下げてくださいという住民の願いを民主党政権は聞き入れずに本裁判に訴えるという。

民主党政権は、これまでの自民党と変わらないとの声がよく聞こえ来る。

県民の味方?、あるいはアメリカのいいなり?

私たちはこのことをよく見極めていなければならない。

沖縄県民の立場にたってアメリカと正面から交渉するのが政府の役割ではないだろうか。

今日、県議会に高江の「ヘリパットいらない住民の会」のみなさんが陳情に訪れた。

アメリカいいなりの政治を変えよう。

改めてその思いを強くした。




◆普天間基地の撤去、海兵隊撤退を求めた議会質問をまだの方はぜひご覧ください。
●2009年12月議会(12/8)での質問はこちらをクリックしてください
●2009年9月議会(10/2)での質問はこちらをクリック

世界一危険な普天間第2小学校/普天間基地の金網の側

今日、普天間第2小学校を調査してきました。

普天間基地の近くどころではなく、基地フェンスのすぐ隣です。

こんなところがあるのかと信じられないように、基地のフェンスが学校の側に張り巡らされています。

米軍へりや飛行機の爆音で、授業も頻繁に中断されると校長先生は怒りを込めて話しました。

そして、信じられないことですが毎年、米軍の飛行機やヘリがこの学校墜落したことを想定しての避難訓練を行っているのです。

こんな学校は世界中にあるのでしょうか。

「安全、安心した学校と静かな学校を実現してほしい」・・・、この声が悲しいほど切実でした。

学校放送がほかの学校よりボリュウウムが大きく聞こえました。

日常的な爆音のせいで大きくなければ聞こえないのでしょう。

小学校、保育園、病院、住宅地・・・、米国の本国でもその上空は飛んではいけないことになっています。

なぜ沖縄では、それが許されていいるのでしょうか。

みんさん、ぜひ考えください。

なぜでしょうか?。






子どもたちの遊んでいる向こう側には基地の鉄城網、フェンスが!



子どもたちの上空を米軍ヘリが (学校の壁新聞から)



大型輸送機が子どもたちを襲う。子どもたちのそばには不気味な影が。(学校の壁新聞から)

◆普天間基地の撤去、海兵隊撤退を求めた議会質問をまだの方はぜひご覧ください。
●2009年12月議会(12/8)での質問はこちらをクリックしてください
●2009年9月議会(10/2)での質問はこちらをクリック

2010年2月3日水曜日

沖縄県議会2月定例会の日程決まる

2月定例会の日程が今日の議会運営委員会で決まりました。

2月10日から3月25日までの44日間です。

代表質問は18日、19日、22日の3日間。

一般質問は23日から26日までの4日間です。

今度の一般質問は、予算議会のため持ち時間が20分(答弁は含まず、答弁を入れて60分以内。65分までは可)となります。

普天間基地の問題などで論戦が展開されることになります。

私は今度、予算特別委員会にも入ることになったので、一般質問、予算特別委員会、経済労働委員会、沖縄振興・那覇空港整備促進特別委員会と連続した議会になります。

がんばります。

◆普天間基地の撤去、海兵隊撤退を求めた議会質問をまだの方はぜひご覧ください。
●2009年12月議会(12/8)での質問はこちらをクリックしてください
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2010年2月2日火曜日

岡田外相の「普天間固定化」発言に抗議

またかとうんざりしてしまう発言が岡田外相から飛び出した。

「普天間のほかになければ今のままということもあり得る」と述べ、首相の「(普天間移設は)危険性除去からストアーとした。そこに戻ることはない」との発言を否定したと報道された。

辺野古新基地建設反対と名護市民が市長選挙できっぱりと審判を下した直後なのに、普天間がいまのまま固定化されたくなかったら、辺野古新基地建設を受けるべきだと脅迫しているように私たち県民には聞こえてくる。

なんだ、今までそういって県民に圧力をかけてきた自民党政権と何も変わらないではないか。

海兵隊の抑止力が必要という言い分も、県民の願いより、アメリカの論理を優先することといい、まさに歴代の自民党の防衛大臣らと全く同じである。

海兵隊は、アメリカの法律でも敵国に真っ先に攻撃を仕掛ける殴りこみ部隊として位置づけられている。これまでもベトナム戦争、湾岸戦争に出撃し、今も、イラク、アフガニスタンにこの沖縄から出撃している。イラク、アフガニスタンは極東ではなく中東である。

このことからしても、日米安保で規定している日本を守るため、抑止力のためというのは県民をごまかすものでしかない。

アメリカの議会でも、これまで「沖縄の海兵隊は日本を守るために配置しているのではない」と繰り返し国防長官や米軍高官らが証言している。

海兵隊などは、日本を守るために、抑止力のために配備されていない。世界戦略の出撃拠点としていることを肝に銘ずるべきである。

鳩山首相は野党時代には「駐留なき安保」を求めていた。

政権に就いたとたんに、もとの自民党、自公政権と同じ主張をするとは、政権交代とは何だったのかが問われかねない。

辺野古新基地建設と県内移設断念、普天間基地は即刻・運用停止、閉鎖・撤去をめざすべきである。

県民の心を踏みにじることはもうやめにしてもらいたい。

◆普天間基地の撤去、海兵隊撤退を求めた議会質問をまだの方はぜひご覧ください。
●2009年12月議会(12/8)での質問はこちらをクリックしてください
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2010年2月1日月曜日

ブログへのzoomeの貼り付けうまくいかず

昨日、ブログのxzoomeへの貼り付けがうまくいているかと思ったが、実際には失敗だったようだ。

ブログの読者から貼り付けられていませんえおのメールをいただいた。

なぜなのだろうか、一方では大丈夫というところもあり、原因を急いで究明しなければならないが、私のPC知識ではまず無理な話。

わかる方は教えてください。