ラベル

2009年7月19日日曜日

ゴーヤーの収穫

ゴーヤーを今日は5個ほど収穫しました。

やっと、実がつき、ざっと数えると40個近くついています。

そのうちの一個でゴーヤージュースを作ってみました。

ミキサーにかけて果汁を絞り、冷蔵庫で冷やして飲みました。

蜂蜜やサイダーがあればよかったのですが、それもないので、冷水で割って飲みました。

まあまあの味です。

今年の夏は、自家製のゴーヤーで夏ばてを防止し、総選挙勝利に邁進していきます。

セミ捕り

セミの喧噪がいっそう暑さを増幅させるような日々が続いている。

選挙に気をとられていたら、いつの間にか夏になっている。

子供のたちのはしゃぐ声が聞こえてきた。

なんだろう。

赤旗新聞の配達に玄関を出てみると、3人の子供たちが、セミ捕りではしゃいでいる。

その後ろではお父さんがうれしそうに見つめている。

懐かしい光景だ。

そういえば今日から夏休みだ。

配達に行きかけたが、そうだ、写真を撮ろうと思い立ち、カメラを持ってきてセミ捕りに夢中になっている子供たちを撮った。

自分の子供たちとこのようなセミ捕りに出かけたのは20年以上も前になってしまったようだ。

童心に返りしばらく眺めていた。




2009年7月17日金曜日

沖縄県私学振興議員連盟の勉強会

沖縄県の私学振興議員連盟が発足しました。

嘉陽宗儀さんが会長で、日本共産党の5人の県議団は全員が加盟しました。

昨日は、県議会内で、県内の私学幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、専修学校の代表の皆さんと意見交換しました。

私学の置かれている状況や、私学振興のための要望などを聞き大いに勉強になりました。

総選挙勝利へ衆院議員、県議団がそろって宣伝

解散と8月30日投票の衆院選挙の日程が決まりました。

昨日は、赤嶺政賢衆院議員、外間ヒサコ衆院一区予定候補と5人の県議団がそろって街頭から日本共産党への支持を訴えました。

今度の選挙は日本の針路のかかった歴史的転換の選挙、自公の政治を必ず終わらせようと訴え、国民を苦しめている自公政治の大本である、大企業のもうけ第一主義の政治、アメリカいいなりの政治の転換こそ求められています。そのためには、日本共産党を伸ばすことこそが、自公政治に替わる新しい政治の確かな力になると訴えました。

民主党への追い風が言われている中、特に、沖縄では、新基地建設反対、普天間基地の閉鎖、基地の撤去などの基地問題から、県民のくらしを守る問題でも、一貫してぶれずに頑張りつづける日本共産党が議席を伸ばすことが必要です。

2009年7月15日水曜日

ゴーヤの実

緑のカーテンのつもりで植えたゴーヤーだったがなかなか実をつけずにいた。

土づくりもせずに、ただ地面に植えれば実もつくだろうと素人考えだったせいもあり、なかなか成長もせず、実もなかなかつかなかった。

いろんな方から、アドバイスもうけながら、土を耕してみたり、肥料を入れたり、そして朝夕かかさず水をかけてやったりとしてきた。

知人のゴーヤー棚は、すでに多くの実をつけ、中には100個も収穫したという人もいた。

ゴーヤつくりもなかなか難しいものであると嘆いていたが、最近やっと少しづつ実をつけ始め、3個ほどもぎり、25個ぐらいが棚にぶら下がっている。

これからもっともっと実をつけてほしいと思いながら、新しい実はついてないかを眼を凝らして眺める毎日である。

2009年7月14日火曜日

解散総選挙8月30日投票

麻生総理の決断なのか。

それとも解散権を封じ込められたのか。

いずれにしても、自民党の国民不在の権力闘争の結果である。

国民の支持をうしなった自公の政治の転換をぜひ実現しなければならない。

しかし、ほんとうに国民本位の政治とは何か。このことを強く訴えなくてはならない。

多くの国民は、自公の政治を終わらせるために、とにかく、野党第一党の民主党に期待を寄せているようだ。

その一方で、自民も民主も中身は変わらないということも見抜いているとの世論調査の結果もある。

日本共産党の前進こそ、ほんとうの意味の国民の暮らしを守る政治への転換であることを、もっと多くの人に伝えなければならない。

これから毎日のがんばりがこれからの日本の進路を決める。

がんばりましょう。

2009年7月13日月曜日

与那国に自衛隊配備やめよ

与那国島に自衛隊を配備するという動きが出ています。

今日、日本共産党県委員会と県議団で、沖縄防衛局に対して、自衛隊の配備は行わないように申し入れを行いました。

対応した担当者は、現時点では計画は内としながらも、与那国は防衛上重要な所であると発言、次期防衛力の整備計画で配備を行うことについて否定しませんでした。

辺野古への基地の建設といい、与那国島への自衛隊の配備計画といい、まさに世界の平和の流れに逆行するものであり許せません。

基地のない沖縄を実現するためにも、衆院選での日本共産党の前進のためにがんばりましょう。