ラベル

2008年11月19日水曜日

泡瀬干潟の埋立中止を求める裁判で一部勝訴

沖縄県や沖縄市などが国と一緒になって進めている泡瀬干潟の埋立事業をめぐって、住民が埋立中止を求めて裁判に売ったていましたが、今日の午前11時に那覇地方裁判所で判決の言渡しがあり、参加してきました。

裁判では、住民側の主張の一部が認められ、今後(裁判確定後)の埋立事業にかかる「一切の公金の支出」「契約の締結」「債務その他の義務の負担」をしてはならないとしました。

原告側の住民や弁護士などは、報告集会で、一部とはいえ大きな勝利と、今後さらに運動を大きいく広げていくことを確認しあいました。

判決要旨のうち、原告側の勝訴部分は次の通りです。

主文

��、被告県知事は、中城湾港(泡瀬地区)公有水面埋立事業・臨海土地造成事業に関して、本判決確定時までに支払義務が生じたものを除く一切の公金を支出し、又は、契約を締結し若しくは債務その他の義務を負担してはならない。

��、被告市長は、沖縄市東部海浜開発事業に関して、一切の公金を支出し、契約を締結し、又は債務その他の義務を負担してはならない。

以上が判決の主文の要旨です。

今日の裁判の言渡しには、嘉陽宗儀県議団長は原告側代表として参加。日本共産党県議団は事前集会から裁判の傍聴、報告集会と全員が参加しました。

沖縄の大切な自然環境を守るためにさらに力を合わせましょう。



裁判の事前集会で


報告集会で


2008年11月17日月曜日

那覇市長選挙、平良長政氏及ばず。

昨日投開票された那覇市長選挙で、野党4党の候補者・平良長政氏は健闘しましたが及ばず残念な結果になりました。

自民・公明の政治の転換と、後期高齢者医療制度の廃止、県内11市のなかで一番高い国保税の引き下げ、子どもの医療費の中学校卒業までの拡大など訴えました。

現職の市長陣営は、極力、自公に押されていることを覆い隠す戦術を展開しました。

現職の市長が勝利したとはいえ、市民の自公政治への怒りが収まったことでないことは明らかです。

これは、マスコミの世論調査、出口調査でも、平良候補に投票した有権者が一番望んでいるのは、福祉・医療の充実が一番多く、雇用問題でも、非正規雇用問題の解決などとなっていることにも表れています。

選挙の結果は残念な結果ですが、自民公明政治の転換、住民が主人公の政治への転換めざすたたかいの途上の結果です。

私たちは、次の勝利めざし団結を強めていきたいと思っています。

同時に行われた定数5議席の那覇市議補欠選挙では、日本共産党の前田ちひろ候補が17530票を獲得し2位で当選を果たしました。

次の大きなたたかいは、衆院選挙です。

比例での前進と、衆院一区での外間久子さん勝利を目指して頑張ります。






2008年11月10日月曜日

小池晃参院議員と一緒に訴え

小池晃参院議員が市長選挙と市議補欠選挙の応援に駆けつけてきてくれました。

首里駅前前の街頭演説会には約120人が参加。

市長選の革新の代表、市議補欠の日本共産党の若い女性代表、小池晃参院議員と私・渡久地修が訴えました。

自公政治を変えたいとの願いは日々高まってきています。

残された数日間の奮闘にかかってきています。

頑張りましょう。

2008年11月9日日曜日

自公政治を変え、市民が主人公の市政に

今日、那覇市長選挙が告示されました。

あまりにもひどすぎる自公政治を変えて欲しい。

この願いを実現するためにも、市長には革新の代表、市議には日本共産党の若い女性への期待が高まっています。

私は、今日午前中、革新の代表と訴えて回りました。

��1市の中で一番高い国保税を引き下げて欲しい。

非正規雇用問題を解決して欲しい。

後期高齢者医療制度は廃止して欲しい。

この願いが渦巻いています。

アメリカでもブッシュ政権にノーの審判が下りました。

ブッシュ政権に運命共同体で付き従っていった自公政治のこの那覇市からノーの審判を下す番です。

2008年11月8日土曜日

米ブッシュ政権と運命共同体の自公政治の転換を

明日、那覇市長選挙の告示です。

この間、連日大忙しでブログの更新ができませんでした。すみません。

アメリカの大統領選挙は、史上初めての黒人大統領が誕生しました。

アメリカ国民は、イラク戦争を推進し、新自由主義路線を推進して平和とくらしを破壊してきたブッシュ政権にノーの審判を下しました。

このブッシュ政権と運命共同体といって、自衛隊をイラクに派兵し、日本に市場万能主義の新自由主義路線を押し付けてきた自公政治を今度こそ変えなければなりません。

国民は、この自公の政治を変えて欲しいと切実に願っています。

明日始まる那覇市長選挙は、那覇から自公の政治を変え、国の政治を変える選挙です。

平良長政さんの勝利と市議補欠選挙での日本共産党の前田ちひろさんの勝利で政治を変える流れをつくりだしたいものです。

2008年11月4日火曜日

那覇市新都心の元市有地を囲む人間の鎖行動

昨日、自公市政が市有地を本土大企業に不当に安く売り払った問題で、このおもろまち1丁目1番地の土地を包囲する人間の鎖行動が行われました。

大雨にも関わらず、かっぱ姿や傘をもっと市民680人が参加し手をつないで包囲しました。

私も、市議のときに、不当に安く売ったとして追及しましたが、現在周辺住民から48億円も安く売ったとして訴えられ裁判になっています。

第2種住居地域で不動産鑑定をしてその値段で本土企業に売る約束を交わす。そして、その後近隣商業地域に用途変更。不動産鑑定をやり直さずに前の値段で売却。

買った企業は、当初の倍の容積率の建物を建てることができるようになりました。

本当にひどいやり方です。

市民に損害を与え、本土大企業には至れり尽くせり。

これが今の自公市政の実態です。



2008年11月3日月曜日

首里文化祭

例年11月3日の文化の日に開催されていいた首里文化祭が今年は11月1日に行われました。

市長予定候補のタイラ長政さんと参加者を激励。

パレード、ミチジュネーから参加しました。

各町の旗頭などでにぎわいました。

首里高校を2時15分に戦闘がスタートしたのですが、一番最後が終了するのが7時前になりました。

各町の旗頭なども見事なものでした。

今回も、首里の議員団して先頭を行進してあと、儀保町と一緒に行進、最後のガーエーまで参加し交流しました。

今回は、末吉町の獅子舞の入ってガーエーに参加しました。

最初の5分間は獅子の後人(しっぽの方)、次の5分間は前人(獅子の頭)を担当しました。

相当ハードでしたが、カリー(縁起)をつけてもらいました。


首里振興会の理事長らと


首里音頭を踊る婦人会のみなさん


儀保町の旗頭


金城町の旗頭


旗を躍らすニーセーター(青年たち)


鳥堀町の旗頭


寒川町の旗頭


ソウグ(チンクともいう)を打つ渡久地修


末吉と獅子と獅子舞保存会の玉城会長と


獅子舞の演舞の準備


ガーエーに参加


この中に私(渡久地修)が入っているとは思えないでしょう?