ラベル

2007年10月11日木曜日

パソコンの障害でブログの更新ができませんでした。

インターネットに突然つながらなくなり、昨日は更新が出来ませんでした。

原因は、ウインドウズのアップデートによって、何らかの障害が出たようです。

問い合わせをして何とかつながるようになりましたが、原因はまだ不明です。

今日一日中、システムの回復に費やされています。

2007年10月9日火曜日

15・16日に、教科書検定意見撤回で政府要請行動へ

教科書検定問題で、政府が沖縄県民の「検定意見撤回」を拒否している問題で、15日と16日の両日に200名規模の県民代表団を送ることが今日の実行委員会で決まったと報道されている。

私もその一員として参加する予定である。

11万余が集まった県民大会は、沖縄県民に大きな誇りと確信を与えている。

今、いろんな所でその話題になる。

当日は、バスが満杯で行こうにも行けなくて悔しがっている人、何とか宜野湾市に着いたが、もう終了間際だったとか、すでに終了していたという人がたくさんいる。

これほど多くの県民が参加したことである。

参加者は11万人、参加しよとしてたどり着けなかった人を含めるとすごい数になる。

さらに、参加できなくても思いは一緒という人は130万人近くになる。

私たちが求めているのは、政府・文部科学省の政治介入によってゆがめられた教科書を、「歴史の真実のとおり、ありのままに事実を書いてほしい」、「元の事実の記述にもどしてほしい」と言っているだけである。

政治介入したのはあくまでも政府・文部科学省の方である。

これを政治介入といって、また、また、事実をねじ曲げてはいけない。

それこそ、二重三重のねじ曲げである。

沖縄県民は侮られている。しかし、私たちは、それを許さないであろう。

政府はやがてそのことを知ることになるであろう。

2007年10月8日月曜日

那覇市上間の「ミートゥンダシーサー」

今日、共産党真和志中支部支部の比嘉さん、金城さんと、支持者への挨拶回りを行ないました。

その途中で見つけたのが、このミートゥンダ(夫婦)シーサーでした。


那覇市上間1丁目の南部を見下ろす高台で見つけました。

碑文には、上間の守り神と記されていました。

ほのぼのとした石彫りのシーサーです。


高齢者のグループホーム「にじハウス」を表敬訪問

今日、国場の「にじハウス」というグループホームを嘉数進さんとともに表敬訪問しました。

お知り合いの座波さんをはじめ8人のお年寄りのグループホームです。

今、介護保険の改悪や後期高齢者医療制度などお年寄りいじめの政策が国によってどんどん進められています。

そういう中にあって、少しでもお年寄りの皆さんの生き甲斐と医療・福祉を充実させようとの努力もいろんな所で行なわれています。

にじハウスもその一つで、8人のお年寄りががんばっていました。

あの戦争を生き抜き、戦後の米軍占領のなかでたたかいぬき現在の沖縄をj築いてきたお年寄りの皆さんは、沖縄の宝です。

介護保険料の引き下げ、お年寄りいじめの後期高齢者医療の凍結・中止、見直しが必要です。

��人のみんさんに、ますます元気で頑張ってほしいと握手して、グループホームをあとにしました。


2007年10月7日日曜日

「ホームページ見てますよ」にビックリ

今日、当真嗣州前市議と支持者訪問を行なっていたところ、畑仕事をしている金城さんと出会いました。

挨拶をしたところ、教科書検定意見の撤回を求めた那覇市議会での出来事などを知っておられたのでビックリ。

なおびくりしたのがインターネットで私のホームーページをよく見ているとのことでした。

当真嗣州さんが、「お宅、コンピュターも使えるのですか」と感心することしきりでした。

思わずうれしくなり握手にも力が入ります。

一人でもこのブログを見る人がいて、私たちの活動に共感してくれる人が一人でも多くなれば幸いです。

毎日更新も結構大変ですが、がんばります。

金城さんありがとうございます。

じーぶ(儀保)のあらぐすくそば

そば好きの人はぜひ一度食べてみてほしいそばがある。

首里の儀保十字路から桃原へ向かって右側3件目の「じーぶ」というそば屋さん(夜は居酒屋)のそばである。

そば通なら、すぐに以前に近くにあった「さくら屋」のそばを思い起こすに違いない。

麺が固麺である。

「さくら屋」から伝授されたのですかと聞いたら、新城さんという方が長年、そばを食べ歩き研究してつくりあげた麺だそうだ。

そばの名も「あらぐすくそば」と命名されている。固い麺の好きな方にはたまらないかもしれない。

さて、このそばにはもう一つの特徴がある。

それは、障がいのある方々の「就労支援、あ・ん」という事業所で麺を製造していることである。

このじーぶというお店は、その協力事業所として、そばを出しているのである。

おいしいそばを食べて、就労支援になるからなおおいしくなる。

一度ぜひ食べてみてください。

しかし、1日限定20食とのことです。


お問い合わせは、「就労支援あ・ん」、098-885-7274

2007年10月6日土曜日

「借金は解決できる」・・・クレジット・サラ金被害をなくす沖縄交流集会

第7回、クレジット・サラ金被害をなくす沖縄交流集会に参加してきました。

去年、長年の運動が実ってグレーゾーン金利撤廃の法改正が行なわれたあとの最初の交流会になりました。

主催者は、これまでの集会の延長線上ではなく、これからの運動の新たな出発点となる交流集会になると強調していました。

「体重債務と貧困」と題して、花城梨枝子琉大教授の講演では、沖縄がサラ金に一番苦しめられている県であること、クレ・サラ被害をなくす会だけでも、この12年間で2141人・20億4407万円の被害相談で、「払わなくてもいい借金で苦しめられている」実態が浮き彫りになりました。

借金を解決した体験者などの発言や分科会などからも、いかに深刻な事態であるかが明らかになり、これは、個人の責任ではなく、政治の責任、国の責任であることが浮き彫りになりました。

そして、借金問題は必ず解決できる、一人で悩まず相談してほしい。そして、自殺などは絶対にしないでと呼びかけていました。

サラ金などの多重債務に苦しんでいる方がいたら、ぜひ、このことを伝えてください。

そして、お近くのサラ金被害をなくす会や、民主商工会、または、日本共産党議員にお気軽に相談するようにお伝えください。

また、今日は浦添市や沖縄市、那覇市などの行政の職員も多数参加していました。今、各市町村でもこの相談窓口の開設が進んでいますので、行政にも相談してみてください。

沖縄のクレジット・サラ金被害をなくす会の連絡先は、098ー836ー4851

講演内容の冊子もそこにお申し込みください。


花城教授の講演


分科会の様子