��月議会の日本共産党の代表質問は12日です。
今回は、私と比嘉瑞紀議員が行います。
今日、その通告の締め切り日でした。
2時前にに通告を提出。
その後は、担当課の職員による聞き取りです。
この聞き取りが、きわめて重要です。
これをおろそかにすると、質問の趣旨が十分に伝わっていなくて、かけ離れた答弁になることもあります。
そういう意味においては、質問がうまくいくかどうかの大半はここで決まってしまうとも言えます。
まさに、質問者と答弁者側の真剣勝負はここから始まっているのです。
今日も、2人分の聞き取りで約3時間。
終わる頃にはかなりの体力を消耗しています。
今度の、私の代表質問は以下の通りです。
12日の午前10時です。
渡久地修の代表質問。
��、教科書検定問題について
��1)教科書検定で、沖縄戦での日本軍の命令、強制、誘導、関与による集団自決(強制集団死)の削除の撤回を沖縄県民は求めているが政府は拒否をしている。
市長は、31万市民の代表として、今回の教科書検定の撤回を求めることを明確に表明し、撤回のためのあらゆる努力、行動をすべきである。
また、県民大会の成功のため、市民や市職員への参加の呼びかけを行うべきである。
(2)6月議会で提起した、戦争記録体験の記録収集を急いで具体化すべきである。
��、 国保税問題
��1)2006年度決算での、県内11市の一人あたりの国保税額と順位、一人あたりの政策的繰
入額と順位はどのようになっているか。
��2)国の国保未交付金問題について、国の対応と那覇市の今後の対応について問う。
��3)今年度から国保税を引き上げたが、6月議会では「引き上げは妥当だった」と答弁して
いるが、今でも妥当だったと考えているのか。値下げすべきではないか。
��4) 他県では県から市町村国保への補助を行っている。沖縄県に強く求めるべきではないか。また、年金未納者から、国民健康保険手帳を取り上げることはやらないとことを明確にせよ。
��、防災行政について
(1)安里川氾濫の原因及び被害拡大は、蔡温橋の工事によるものではないか。工事によって川の断面はいくら小さくなったことになるか。このことは、4月にも指摘されていたのではないか。被災者の立場にたって市長としても県に対して災害補償すべきと意見をいうべきではないか。
��2)全国的に市独自の災害支援制度などもうけている自治体もあるが状況を伺う。那覇市も
災害支援制度を創設すべきである。
今回の災害で、店舗など大きな被害を受けたが、那覇市の「小口資金融資制度」や、「見舞金制度」などが十分対応できていないことが明らかになった。
那覇市小口融資制度と見舞金制度に「市長が特に認めたとき」条項を加え、今回の災害から適用できるようにすべきである。
(3)被災者への窓口の一本化がなされていないことが、被災者救済の上で大きな障害となっている。市の防災体制の見直しが必要である。
(4)安謝川上流、古島1丁目の浸水の解決へ、暗渠の拡幅工事を2008年にはじめるとの答弁だったが、進捗状況を問う。また、松川、古島の浸水は真嘉比遊水池の機能見直しと河川改修、市の区画整理事業においての対応も必要と思うが、見解を問う。
2007年9月7日金曜日
2007年9月6日木曜日
新基地建設許せない。県庁前座り込み行動
「辺野古新基地建設ありきのアセス方法書を撤回せよ」、「高江ヘリパット建設をやめよ。県庁前座り込み行動」が、安保廃棄沖縄県統一連の主催で行われています。
今日の昼間、市議団が議会対策の合間をぬって参加しました。
9月というのに、座っているだけで汗が出てくる暑さです。
先の参院選挙で、私たち日本共産党と糸数けいこ革新候補は、新基地建設反対、高江へのヘリパット建設反対を訴え続けてきました。選挙の結果は、糸数候補が自公候補に12万票の大差をつけて勝利しました。
新基地建設ノー、ヘリパット建設ノーの審判は明確に下されましたが、政府は県民の声を無視して、あくまでも新基地を押しつけようとしています。
絶対に許せません。
世論を高めて、基地押しつけを跳ね返し、県民の基地ノーの願い、平和への願いに挑戦する、自公政府にノーの審判を次の総選挙で突きつけていきましょう。
今日の昼間、市議団が議会対策の合間をぬって参加しました。
9月というのに、座っているだけで汗が出てくる暑さです。
先の参院選挙で、私たち日本共産党と糸数けいこ革新候補は、新基地建設反対、高江へのヘリパット建設反対を訴え続けてきました。選挙の結果は、糸数候補が自公候補に12万票の大差をつけて勝利しました。
新基地建設ノー、ヘリパット建設ノーの審判は明確に下されましたが、政府は県民の声を無視して、あくまでも新基地を押しつけようとしています。
絶対に許せません。
世論を高めて、基地押しつけを跳ね返し、県民の基地ノーの願い、平和への願いに挑戦する、自公政府にノーの審判を次の総選挙で突きつけていきましょう。
2007年9月5日水曜日
議長が、9月29日の教科書検定の撤回を求める県民大会への市民の参加を呼びかけ
那覇市議会9月定例会が今日からはじまりました。
冒頭に、議長が、市民みなさんへの、9月29日の教科書検定の撤回を求める県民大会への参加を呼びかけました。
安慶田議長の呼びかけは次の通りです。
「来る9月29日に開催が予定されております「教科書検定意見 撤回を求める 県民大会」についての 本市議会の対応について でありますが、去る8月28日開催の議会運営委員会において協議をいたしました結果、那覇市議会として 議員全員(ぜんいん)が同県民大会へ参加すること の確認が 全会一致で なされております。
本市議会においては、去る5月15日に「教科書検定に関する意見書」を全会一致で可決し、いち早く、検定前・検定後の教科書の展示会を開催したところであり、同県民大会を成功させるためにも、議員全員のご参加をお願い いたしたいと思います。
また、市民の皆様におかれましては、同県民大会の趣旨にご賛同いただき、多くの市民の皆様が 同(どう)県民大会へご参加されますことを お願い申し上げます」
多くのみなさんの参加を心からお願いします。
冒頭に、議長が、市民みなさんへの、9月29日の教科書検定の撤回を求める県民大会への参加を呼びかけました。
安慶田議長の呼びかけは次の通りです。
「来る9月29日に開催が予定されております「教科書検定意見 撤回を求める 県民大会」についての 本市議会の対応について でありますが、去る8月28日開催の議会運営委員会において協議をいたしました結果、那覇市議会として 議員全員(ぜんいん)が同県民大会へ参加すること の確認が 全会一致で なされております。
本市議会においては、去る5月15日に「教科書検定に関する意見書」を全会一致で可決し、いち早く、検定前・検定後の教科書の展示会を開催したところであり、同県民大会を成功させるためにも、議員全員のご参加をお願い いたしたいと思います。
また、市民の皆様におかれましては、同県民大会の趣旨にご賛同いただき、多くの市民の皆様が 同(どう)県民大会へご参加されますことを お願い申し上げます」
多くのみなさんの参加を心からお願いします。
那覇空港利用航空機の安全対策を求める意見書を全会一致で採択
本日、那覇市議会9月定例会が開催され、冒頭に、「那覇空港利用航空機の安全対策を求める意見書」を全会一致で採択しました。
先月、8月20日に中華航空機が爆発炎上した重大な事故について、那覇市議会として国に対策を求めています。
私も市議会の総務委員長として、その事故の翌日に、総務委員会を開催し那覇市消防本部から事故の状況と防災体制の状況、初動体制の状況などの説明を受けました。また、24日には総務委員会として現場を視察をおこなってきました。
今回の意見書採択にも全力をあげてきました。
航空機事故は、大きな死亡事故につながるだけに、何よりも安全対策に万全を期さなければなりません。
最近の規制緩和で、航空機整備が下請け会社に回されたりと、なおざりにされている記事を読むたびに、今後の安全対策が危惧されます。
日本共産党は、航空機の安全のためにこれからも全力でがんばります。
先月、8月20日に中華航空機が爆発炎上した重大な事故について、那覇市議会として国に対策を求めています。
私も市議会の総務委員長として、その事故の翌日に、総務委員会を開催し那覇市消防本部から事故の状況と防災体制の状況、初動体制の状況などの説明を受けました。また、24日には総務委員会として現場を視察をおこなってきました。
今回の意見書採択にも全力をあげてきました。
航空機事故は、大きな死亡事故につながるだけに、何よりも安全対策に万全を期さなければなりません。
最近の規制緩和で、航空機整備が下請け会社に回されたりと、なおざりにされている記事を読むたびに、今後の安全対策が危惧されます。
日本共産党は、航空機の安全のためにこれからも全力でがんばります。
総務委員会の現場視察(8/24)
マスコミの取材を受ける(8/24)
2007年9月4日火曜日
知っていましたか。那覇市の水道水って意外とおいしいんだって!
みなさん、水道水って「マズイ!」というイメージをお持ちでないでしょうか。
特に那覇市の水道水にはそういうイメージがつきまとっていると思います。
ところが、意外や意外。
那覇市の水道水っておいしいんだそうです。
今日、現場視察の帰りに上下水道局を訪ねました。
部長室で、出てきたのが、ペットボトルにはいった水道水でした。
「那覇市のおいしい水道水」という銘柄です。「塩素除去済」と赤丸に白抜きで書かれています。
飲んでみると、冷たくて確かに「おいしい」し、あるいは、「おいしい気がします」。
水道局だけあって、水の話になると、部長に副部長まで加わって「流ちょう」になってきます。
この那覇市の水道水は、これまで女性週刊誌でも数回、取り上げられ、「おいしさランキング」では、ダントツの上位だった(部長談)とのことでした。
今日、見せられたのが、女性セブン11号(3月8日発売)の記事で、「全国 水道局ブランド水 飲み比べ」という記事でした。
「すっきりおいしい水道水」「西原浄水場の水道水から塩素を除去。口当たりまろやか」「常温でもおいしく飲めそう。飽きのこない味わい」と書かれています。
那覇市の水道水は「マズイ」と思っていたあなた(?)。この機会に、今一度、見つめ直して見たらいかがでしょうか。
「冷やして飲めば、他のペットボトルにも負けませんよ」(副部長談)と、自信たっぷりでした。
私も、今日から水道水を冷やして飲むことにしましょう。
経済的にも、その方が助かるかもしれませんね。
ちなみに、この那覇市の水道水は現在非売品だそうです。
いろんなイベントの時に提供しているそうです。
お問い合わせは、那覇市上下水道局 098ー941ー7801にどうぞ。
特に那覇市の水道水にはそういうイメージがつきまとっていると思います。
ところが、意外や意外。
那覇市の水道水っておいしいんだそうです。
今日、現場視察の帰りに上下水道局を訪ねました。
部長室で、出てきたのが、ペットボトルにはいった水道水でした。
「那覇市のおいしい水道水」という銘柄です。「塩素除去済」と赤丸に白抜きで書かれています。
飲んでみると、冷たくて確かに「おいしい」し、あるいは、「おいしい気がします」。
水道局だけあって、水の話になると、部長に副部長まで加わって「流ちょう」になってきます。
この那覇市の水道水は、これまで女性週刊誌でも数回、取り上げられ、「おいしさランキング」では、ダントツの上位だった(部長談)とのことでした。
今日、見せられたのが、女性セブン11号(3月8日発売)の記事で、「全国 水道局ブランド水 飲み比べ」という記事でした。
「すっきりおいしい水道水」「西原浄水場の水道水から塩素を除去。口当たりまろやか」「常温でもおいしく飲めそう。飽きのこない味わい」と書かれています。
那覇市の水道水は「マズイ」と思っていたあなた(?)。この機会に、今一度、見つめ直して見たらいかがでしょうか。
「冷やして飲めば、他のペットボトルにも負けませんよ」(副部長談)と、自信たっぷりでした。
私も、今日から水道水を冷やして飲むことにしましょう。
経済的にも、その方が助かるかもしれませんね。
ちなみに、この那覇市の水道水は現在非売品だそうです。
いろんなイベントの時に提供しているそうです。
お問い合わせは、那覇市上下水道局 098ー941ー7801にどうぞ。
女性セブンの記事のコピーと那覇市の水道水
8月31日の交渉について、国道事務所が早速調査に入る。
国道330号線の歩道拡幅の影響で地盤沈下していると思われるAさん宅の件で、8月31日に赤嶺政賢衆院議員と一緒に南部国道事務所長と交渉を行っていました。
今日、早速、国道事務所の職員と委託を受けた調査会社のみなさんがAさん宅を訪れ、調査の方法などについて説明がありました。
Aさんと国道事務所から立ち会いを依頼され一緒に説明を受けました。
国道事務所としては、建物や地盤の現状をしっかりと把握した上で対策を講じたいとのことでした。
今日、早速、国道事務所の職員と委託を受けた調査会社のみなさんがAさん宅を訪れ、調査の方法などについて説明がありました。
Aさんと国道事務所から立ち会いを依頼され一緒に説明を受けました。
国道事務所としては、建物や地盤の現状をしっかりと把握した上で対策を講じたいとのことでした。
県立医療センター前の道路冠水の解消へ再度交渉。改善の方向性が見えてきました。
昨日紹介した、県立南部医療センター前の道路冠水の件で、今日は、市上下水道部長、副
部長らと現場を確認しながら、対策について交渉を再度行いました。
我如古一郎市議と地元のIさんも参加しました。
排水路の土砂が浚渫されていますが、下流側の整備を求めました部長らは、今年度で調査・設計したいとのことですが、応急措置として、排水路の幅を広げ、流れやすいように改善することを約束しました。
また、下水道管のマンホールを一つひとつ開けて確認して回りました。
その結果、県道の下を横断している大中小の3本の暗渠のうちの中の暗渠に、側溝や道路の表面水がうまくつながっていなくて、北側の一番大きな暗渠に集中し、大雨の時は容量を超えているの可能性が分かりました。
側溝と道路の表面水が中の暗渠に流れるようにすれば、冠水はかなり改善されると思われます。
県道なので、上下水道局として、急いで県と交渉し、一刻も早く改善したいとのことでした。
部長らと現場を確認しながら、対策について交渉を再度行いました。
我如古一郎市議と地元のIさんも参加しました。
排水路の土砂が浚渫されていますが、下流側の整備を求めました部長らは、今年度で調査・設計したいとのことですが、応急措置として、排水路の幅を広げ、流れやすいように改善することを約束しました。
また、下水道管のマンホールを一つひとつ開けて確認して回りました。
その結果、県道の下を横断している大中小の3本の暗渠のうちの中の暗渠に、側溝や道路の表面水がうまくつながっていなくて、北側の一番大きな暗渠に集中し、大雨の時は容量を超えているの可能性が分かりました。
側溝と道路の表面水が中の暗渠に流れるようにすれば、冠水はかなり改善されると思われます。
県道なので、上下水道局として、急いで県と交渉し、一刻も早く改善したいとのことでした。
左から上下水道部長、渡久地修、副部長
右から部長、かがんでいるのが副部長
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